君のひとみは10000ボルト
今日、仕事場を訪ねてきた取引先の営業マンが
「外はいい匂いがしますね、なんでしょう?」
と言うので窓を開けてみたら金木犀の香りが入ってきて
あっという間に部屋の中に香りが満ち溢れた
そりゃそうだ、仕事場の前の道は
数百メートルにわたって金木犀が植えられているのだから
あたり一面、ともすればむせ返るような匂いがして当然なのだ
でも、窓の閉まった部屋の中にいると
そんなことさえ忘れてしまう
今日、仕事場を訪ねてきた取引先の営業マンが
「外はいい匂いがしますね、なんでしょう?」
と言うので窓を開けてみたら金木犀の香りが入ってきて
あっという間に部屋の中に香りが満ち溢れた
そりゃそうだ、仕事場の前の道は
数百メートルにわたって金木犀が植えられているのだから
あたり一面、ともすればむせ返るような匂いがして当然なのだ
でも、窓の閉まった部屋の中にいると
そんなことさえ忘れてしまう



というわけで、27日、土曜日の夜は小室等ライブでした
一度だけ行けなかった年があるけど
毎年通い続けたライブもこれが12回目、干支が一巡しました
こう見えても最初は
「憧れの人に軽々しく会っていいものだろうか。遠くから見ているから憧れなんだ」
なぁんて思ったりもしたものですが
今では年に数回は小室さんのライブかトークショーを見に行くミーハーです (^^ゞ
でも、この小諸でのライブって、やっぱり別格ですね。自分の中では
というのも、会場になっているユース・ホステル自体に思い入れがあるから
こちらとは、もう30年近いお付き合いです
いろんな出逢いや思い出が染み付いているこの宿で
小室さんの歌を聴くのは至福の時間といえるでしょう
ワタクシはこうやって100kmの距離を駆けつけるのですが
まだまだ遠く、東京や北陸から毎年のようにやってくる人もいます
きっとおそらく同じような思いを持っているのでしょう
そうなると、お客同士も同窓会みたいなもんで
昔のようにちょいちょい遊びに来れなくなっていますから
毎年この日の再会だけが楽しみ、アンド安否確認みたいになっています
相変わらず変わらないなぁ、なぁんて言い合っても
子どもの年齢の話になると...やっぱり時間の経過を感じてしまいます
また来年も、こうやって素敵な歌を聴いて楽しく過ごしたいものです

家でPCを使っているときは
たいてい音楽をBGMで流しているのですが
特定のCDアルバムを聴くのではなく
あらかじめHDDに取り込んである曲を
iTuneの「パーティシャッフル」機能を使って
ランダムに再生してます
BGMだから、あまり気にしていない、といいますか
歌い手や音楽ジャンルがころころ変わったほうが
真剣に聴き込まずに済むというものあります
たまに、「おや」っと手を休めるくらいがいいのです