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おでかけ アーカイブ

Oct082005

今日は『足袋の日』

…なのだそうです

昨年の夏、家族で横浜にあるツレアイの実家を訪ね
新横浜の『ラーメン博物館』に行きました
見学を終え、というかラーメンを食べ終えて、まだ少し時間がある

道路地図を見ると
そう遠くないところに『靴下博物館』というのがあるらしい
幸いカーナビにも登録されている施設なので
ルート案内をさせながら訪ねてみることにしました

商店街を通り抜け、クルマはやがて住宅地の中に入ってゆきます
が、それらしい建物や看板が見つかりません
カーナビが「目的地周辺です」と言ったあたりをぐるぐる回ったのですが
どうしても見つけられずに諦めて帰ってきました

想像するに、『靴下博物館』というのは
公的機関が作った施設ではなく、私設のもので
メーカーが自社の古い製造機械や製品を展示するとともに
一般的な靴下の歴史なんかを説明しているのではないでしょうか
だから、本社ビルの一階にある展示ルームとか工場の一角などにあるんじゃないかな

そう考えながら走っているうちに
カーナビが示した最初の場所に戻ってきました
そこには新築のマンションが建っているだけです
どこにもそれらしい工場は…あ、閉鎖して土地を売却したのかな?


という話を、数日前にとあるメーカー私設の博物館を見学した折に
終了後の懇親会の雑談の中で披露したのです
すると同席の一人が
「ふぅん、靴下博物館ねぇ…ところで足袋の博物館ってないのですか?」
と行田市の人に話を振りました。埼玉県行田市はかつて足袋の生産で栄えた町なのです

「あ、今度できるんですよ。今月8日オープンです」

ネットで検索したら11月13日オープン予定とのことですが
今朝の新聞によると、一階部分だけを今日オープンさせるようです
新聞では触れていませんでしたが『足袋の日』にこだわったんでしょうね(^^)
  ふぅ、なんとか足袋の話に持ってこれた

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10月8日(土)朝日新聞・北埼玉版

『靴下博物館』について詳細がわかりました

  靴下博物館(坂田記念資料館)
   所在地 港北区綱島西5-4-5 045-541-4257
   土、日、祭日を除く10:00~17:00事前に電話で予約すること

   日本の靴下の歴史がひと目で分かる日本で唯一の靴下の資料室
   ナイガイの元専務、坂田信正氏の遺業をたたえ、その功績を記念して
   昭和53年4月に設立されました

…やっぱりあのマンションの場所のようです

平日しかやっていないみたいだから
現存していても、お盆休みにいきなり行ったのではだめだったのでしょうね
今『靴下博物館』は、株式会社ナイガイのウェブサイトの中にあるみたいです
ナマの展示は見られませんが、けっこういろんなことが書かれています…えっ!?

11月11日は靴下の日だって!?
 …嗚呼、その日のネタにこの話題を取っておけば良かった

Oct072005

今日は『ミステリー記念日』

…なのだそうです

ミステリー小説(推理小説)の先駆者・エドガー・アラン・ポーが
1949年に亡くなったのがこの日らしいのですが
ミステリー小説と推理小説って同じではないような気がします
なんというか、ミステリー小説というジャンルの中に
推理小説が含まれるような、そんな気がするんです
怪奇小説だって、オカルトに走らなければミステリーって呼べませんか?


ミステリーツアーという日帰りバスツアーなどがあります
行き先は内緒、というやつですね
日帰りだから行ける範囲は限られているし
食事の内容や見所をヒントに
どこへ行くのかチラシを見ながら推理を働かせていますが
参加したことが無いから正解は不明です

数年前に一度だけツレアイが参加しました
職場の仲間と出かけたのですが
留守番のワタクシに逐一メールが送られてきます
「今、○○インターか高速道路に乗りました」
「今は北に向かっています。あ、○○インターで降りました」

幾重にも重ねられた薄いベールを一枚一枚はがすように
目的地がぼんやりと見えてきました

もしや...

着いた所は、数週間後に家族で行くつもりで宿の予約もしていた場所でした
  下見ご苦労さん (^^)

その後、旅行会社から毎月のように分厚いパンフレットが送られてきますが
どうも彼女は読んでさえいないようです

Sep232005

今日はPCが使えません

クリックすると大きな画像が表示されます

今、キャンプでチーズフォンデュを食べてます
そういうわけで本日は
コメントをいただいてもレスできません
あしからずご了承ください

Sep112005

9月11日・今日の軽井沢、お昼前から雨になりました

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恒例の小諸行の内容や、道中の『関東道の駅・スタンプラリー』の話は
いずれまたあらためて書くか書かないか判りませんが (^^ゞ
帰りに軽井沢に寄ってきました

今回は家族を置いて一人で来ているので自転車を積んでおきました
ちょっと観光客が集まるところから離れた場所にクルマを置き
自転車で移動しようという作戦ですね

クルマで走っていると、駅前から旧軽井沢までは、まぁ表通りを走ります
徒歩でも同じです…歩道も広いし、ウインドーショッピングもできるから
ところが、自転車を使うと裏の細い道を選んで走っている自分に気づきました
ウインドーショッピングができるスピードではないので
だったらむしろクルマや歩行者のいない別荘地の中を走ったほうが楽チンなのです

初めて通る道を野生の勘を頼りに奥へ進んだり曲がったりしていると
見事、テニスコートのフェンスが見えてきました

ここから旧軽のメインストリートに出る道に面して
軽井沢探検隊の本部があります
いつもここから発信されるブログ情報を読んでいるのですが
いったいどんな人が作っているのだろう

単純な好奇心から中を覗き込み、こんにちは~と入っていきました

隊長さんは、ワタクシが勝手に想像していたよりもずっと
スマートでハンサムで気さくな人でした
  と書くと「じゃぁ、どんな人物を想像していたんだ」と
  突っ込まれるだろうなぁ (^^;

嬉しいことにワタクシのブログやウェブサイトにまで目を通していていただいたようで
歓待していただき、恐縮至極です
いや、別にワタクシだからというわけではなく
きっと誰に対してもこうなんでしょうね
探検隊本部は観光客も地元の商店主も
気軽に立ち寄れる「溜まり場」という雰囲気でした

だいたいワタクシひとりだったら旧軽井沢をぶらつくなんてことはせずに
必要な買い物だけ済ませてさっさと帰ってくるのが常ですが
  観光客が少ない時期だったら店の前にクルマで乗り付けて
  1分もかからずに買い物を終えて帰ってくることもあったな

今日は楽しく過ごすことができました


そうそう、隊長さんに紹介していただいた『リビスコ』というお店のジェラート
大変おいしゅうございました
フルーツベースのものは、これはワタクシがあまりフルーツを食べないので
「・・・・・・」だったのですが
キャラメル味のものは洗面器で一杯くらい欲しくなってしまいますね (^^)
これは歓待していただいたからではなく、ホントに気に入ってしまいました
お店の場所は探検隊本部からテニスコートに向かって数軒先の左側です

Sep112005

秋桜花

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昨日今日の1泊2日で信州・小諸に行ってきました
この時期に行くのは毎年恒例の行事なのですが
嬉しいことに今年は子供の運動会とバッティングしませんでした

 去年おととしは運動会が終わってから出発し
 その前は、朝5時半に起きて帰ってきた

出発の前の日に、けんちさんのブログを見たら
コスモス街道が見ごろだよ、というレポートが…

そうでした、あれは1981年9月13日
小諸に行こうとして国道18号ではなく254号を使い
内山峠を越えて坂道を下って行ったとき
延々と道路脇に咲き誇るコスモスの美しさに感動したのでした

その日以来すっかり信州の魅力にとりつかれ
もちろんこのコスモス街道も幾度となく走ったのでした
でも、最近は通ってなかったなぁ
  上記の「朝5時に起きて帰ってきた」時は走ったぞ

ホントは今回も佐久ICまで高速道路を使うつもりだったのですが
手前の下仁田ICで降りることにしてコスモス街道を走ることにしました
峠のトンネルを抜けると長野県側は秋の青空
坂道を下ればコスモスの花が来信を歓迎してくれているようです

コスモスがひときわ咲いている場所では、折りしも『コスモスまつり』の開会式
地元の保育園児が青空に放った風船が佐久平に秋の訪れを知らせるかのようでした

…いやぁ、ちょうどいいところに来れたなぁ
けんちさん、ありがとう!

ちなみに、風船の材質は
環境に考慮して紙製だそうです

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