
昼間、昔買った本を探しに実家に行ってきました
案の定お目当ての本は見つからなかったのですが
古本屋に売ったような記憶があるんですよ
代わりというわけでは無いけど、こんな本を見つけてきました
20年くらい前に野反湖のコンサートに3年続けていったことがある
とは何度か書いていますが
それ以外にも夏休みにキャンプに行ったり、秋には尻焼温泉に行ったりと
あの頃は六合村に関心があったのです
だからこの本も、たまたま入った古本屋で見つけて買い求めたのでしょうね
...持っていたことをすっかり忘れていました
忘れていたくらいだから
正直なところ、今のワタクシが持っていてもその価値が生かせません
もっと六合村に深く関わって、六合村を愛している人に持っていてもらうほうがいい
そう思って、いったん家に持ち帰ってきました
すっかり色が変わった箱から出してページをめくると...
てっきりこの本全体が六合村のあちこちを訪ね歩いた画文集だと思っていたのですが
短い随想文に絵が添えられたエッセイ集でした
その中のひとつの文章が本の題名になっていただけ (^^ゞ
そして思い出したのです
古本屋から買って帰ってきたときも、この勘違いに気がついて
そしてそのまま書棚の隅に置いたままになっていたことを
箱入りというのは今書いたとおりですが
絵も、別の紙にカラー印刷されたものを空白のページに貼り付けるなど
非常に丁寧に作られた本です
限定500部発行で163番というスタンプが奥付に押されています
まぁ、それでも本の題名にまでするのですから
「六合村の初春」という一文が著者にとって思い入れのあるものには違いありません
ご希望の人がいらっしゃいましたら差し上げますのでメールでお知らせください
送料はワタクシが負担します
この週末は、ワタクシの仕事場も3連Qでありまして
かねてより国外...は無理だけど埼玉県脱出のつもりではあったのですが
都合により自宅中心に過ごすことになりました
それじゃぁ本でも読んで過ごそうかと図書館に行って何冊か借りてきて
さっそく昨夜は食後すぐにPCにも向かわずに布団に行って読み始めたのですが
30分もしないうちにスタンドを点けたまま眠ってしまったようです
...気がついたら朝でした (^^ゞ
今回借りてきたのは(他にもあるのですが)
『メタルカラー烈伝 温暖化クライシス(369)』
『メタルカラー烈伝 鉄(564)』
ワタクシの大好きな「メタルカラーの時代」シリーズの単行本です
前にも書きましたが文庫版は既刊全冊持っていて、何度も読み返し
まだ文庫化されていないものをこうやって図書館から借りてきているのです
これももう2回目ですね...何度読み返しても感動するのです

ワタクシの愛読書となっている『メタルカラーの時代』シリーズ
その文庫版の第2巻に、送電線を張ったり鉄塔を建設する人たちへの
インタビューが掲載されています
このシリーズは何度読み返しても、胸が熱くなります

Googleマップで、地図を航空写真に換えて見ることできますが
道路上を走っているクルマの姿がほとんどありません
あれ、どうなってるんでしょうね?
それとも、自分も道路を走って地上から見ているとたくさん走っているようでも
空から見るとクルマってまばらに見えるんでしょうか?
図書館で『TOKYO NOBODY』という写真集を借りてきました
東京都内のあちこちの風景を撮ったものですが...人間が一人も写っていない!
都会から「人間」という要素だけが抜き取られた風景なのですが
これが不思議な雰囲気を漂わせています
...止まった時間が流れている
矛盾した表現ですが、そう言いたくなってきます