昨日 生まれたブタの子が
おととい話題にした『朝の四時頃』という歌は
有名な『スキー』という歌の替え歌でした
♪山はしろがね 朝日を浴びて
♪滑るスキーの 風切る速さ
が、こうなるのです
♪朝の四時ごろ 空弁当さげて
♪家を出てゆく 親父の姿
♪ズボンはボロボロ ももひきはいて
♪ああ あわれな 親父の姿
以前も書きましたが、ワタクシの子供時代を過ごした地域では
「朝も早よから」と唄っておりました
作詞者は時雨音羽(しぐれ おとわ:1899-1980)という人
亡くなった年から判るように元歌はまだ著作権保護期間中なのですし
遺族の方から「買いませんか?」と持ちかけられてもいないので
一節丸写しはやめておきます...替え歌の方は作詞者不詳ですから、いいかな(笑)
子供の頃は結構いろんな替え歌を唄ったような気がしますが
今の子供たちって、どうなんでしょ? 唄ってるのかな?
替え歌って、ふざけているようだけど
それなりに社会を洞察している内容もあって
阿呆じゃ作れませんから
こういうのも素晴らしい才能ではないでしょうか
ワタクシの親の世代は、子供の頃にもう
戦争の虚しさや馬鹿らしさを感じ取り
こうやって替え歌にしていたのですね




