May182012

ディスカウント・チケット

 
ワタクシは市役所からのお知らせメールを受け取れるように申し込んであるのですが
今日の夕方、こんなメールが届きました

【市からのお知らせ】
★お知らせ★
◆ハートフルフォークコンサート
一時代を築いたアーティスト3人によるコンサート
▼出演者/杉田二郎、渡辺真知子、因幡晃
▼とき/5月25日(金)午後6時開演
▼ところ/深谷市民文化会館大ホール
▼料金/<全席指定>4,500円(当日4,900円)
※配信画面提示のかたは4,300円でお求め頂けます。
○問い合わせ/深谷市民文化会館/048-573-8765
---------------
提供:深谷市
※このメールには返信できません

ワタクシはこのメールをデスクトップPCで受信し
17インチの液晶ディスプレイで見ています
仮にチケットを割引料金で買おうとしても
どうやって窓口に配信画面を提示していいのか判りません
コンセントを用意しておいてくれるのでしょうか?
...なぁんて突っ込んでみたくなる場合ではありません

実はワタクシ
ツイッターで深谷市施設管理公社をフォローしているのですが
そこでは昨日、こんなツイートをしていたのですね

緊急告知!5月25日(金)18時~深谷市民文化会館で行われる「渡辺真知子・杉田二郎・因幡晃ハートフルコンサート」に、市民の文化振興ということで先着200名で通常価格4,500円を”なんと2,000円”で販売!※ただし、席は選べません。深谷市民文化会館 048-573-8765
2012.05.17 07:32

そして今日も

緊急告知!5月25日(金)18時~深谷市民文化会館で行われる「渡辺真知子・杉田二郎・因幡晃ハートフルコンサート」先着200名"通常価格4,500円→2,000円”で販売!残りわずかです!※ただし、席は選べません。深谷市民文化会館 048-573-8765
2012.05.18 14:04

席が選べないとはいえ、この割引は相当なものです
あいにくこの日のこの時間に深谷に戻っていることは無理ですので
初めから聴きに行こうとは思っていないのですが
それにしても、このコンサートは今年の初めから市内各所にポスターが貼られ
主催者側がかなり力を入れて宣伝していたコンサートです
だからこそ空席を作りたくないという思いがあるのかもしれませんが
これでは早くにチケットを買って楽しみに待っている人たちに不公平な気もします

時間が合いさえすれば、杉田二郎さんの重低音ボイスに身を揺さぶられたい
そういう思いが湧いてきてはいるんですけどね...やっぱりこの日は忙しい
 

May162012

川を渡る排水路

 
毎回同じところを歩くわけではないのですが
休日の朝の散歩道にこんな場所があります


橋に並行して、鉄製の水路が川を渡っています
これってすなわち
川の向こうとこっちにある道路脇の側溝が繋がっているのですが
理由がよく判りません...だって、排水路だもん、川に落とせばいいじゃん
ほら、こんな具合に



前から気になっていたのですが
4月の終わりにようやく写真を撮って
今日になってやっとブログでご紹介しました...ネタ切れ (^^ゞ
 


May142012

日食グラス

 
金環蝕、と聞くと石川達三さんの小説の題名を思い出してしまうのですが
今月の21日にはワタクシの住む地域でも見られるそうです
何とか流星群と違って夜中にじっと待っている必要もないので
ふだん天文学的現象に興味のないワタクシも、これくらいは見てみようかな

子供の頃は太陽を見るのに
黒い下敷きを持ち出したり、すりガラスにロウソクの煤をつけたりしたものですが
最近の太陽は眩しが強くなったのか、そんなものでは足りないようです
CE安全規格適合のものを使わなくっちゃならないそうで
これがまた、滅法お高い値段がするのです
...と思っていたら、最近になってみるみる安価のものが出回ってきました


じゃーん
自分でシールを貼ったり好きな色を塗る楽しみもついて158円(送料込)でした
ワタクシの場合、美的センスに自信がありませんので
デコレーションする代わりに、こんなことをしてみました

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May132012

感動企業

 
前の記事で、ちょっと言葉足らずなところがあったような気がしたので補足しますね

記事の中でワタクシは

「すべてはお客様のために」
「現場の人間の思いが同じ方向を向いたときに」

と書きましたが、その根底にあったのが坂本光司さんの著作やインタビューでした
この人は、日本中のいろんな会社を訪ねて回って

『日本でいちばん大切にしたい会社』
『なぜこの会社はモチベーションが高いのか』
『 大切な人に伝えたい 私の心に響いたサービス―リピーターを呼ぶ感動サービス』

などといった本を著しているのですが
共通して繰り返し主張しているのは

「いい会社は従業員を大切にしている。地域・社会貢献をしている」
「安心して働けることで従業員は誇りを持ってお客様に接する」
「お客様はそんな従業員や会社を信頼し、贔屓にする」
「だから会社は発展する」

ということなのですね
社長だけが「お客様第一主義」と言って従業員をこき使っては駄目で
直接お客様と接する従業員を大事にすれば
従業員がその報酬の源をくださるお客様を大事にする
というわけです

翻って『スパリゾートハワイアンズ』です

ご案内の通り、常磐炭鉱から生まれた会社です
常磐に限らず夕張や筑豊にも「炭住」という大規模な社宅群があって
危険と隣り合わせの職場で働く人々をコミュニティ全体で
守り合い、支えあっていた歴史が企業風土としてあるのですね

この会社と従業員、従業員やその家族の信頼の絆があるから
従業員のモチベーションが高まり、現場の判断で次々と適切な対応がなされ
「お客様を無事に帰す」というミッションが達成されたのでしょう

 平成6年前後、バブル経済が崩壊して団体客の足が遠のき、苦しい時代があった。当時、社内でも、自前でフラガールを養成し、かつショーを維持することが、はたして合理的かどうかという議論があったという。仮にハワイからダンサーを呼んでくれば、年間1億円ですむ。自前でやると年間4億円かかる。  しかし斎藤(社長=まつお註)は、この3億円の差がお客様に与える感動の度合いになっていると考え、譲らなかった。いま、斎藤は確信をもって、こう思う。 (もし、あのときハワイからダンサーを呼んでやっていたら、今回の危機はとうてい乗り越えられなかった)

現在、フラガールのほとんどは地元出身だそうですが
以前には他県出身の子も半分くらいいた時期もあったそうです
しかしなぜか、他県から来た子は長く続かなかったそうです
2年くらいで辞めてしまい、定着率が悪かったそうです
さらに地元の高卒の子の就職率を何とかしなければということもあり
結果として、今は地元出身者が圧倒的に多くなったそうです

 彼女たちの中には、今回の震災による津波で家が流された子や、原発の被害を受けた子が5人います。彼女たちは自分の目で津波の被害やハワイアンズがやられた状況を見て、自分たちの故郷を何とかしなければならない、自分たちが頑張らなければならないと思ったんでしょうな。初代のフラガールたちが、崩れ行く炭鉱社会を何とかしなければならないと思ったのと同じですよ。  全国キャラバンをやるぞという指示は出したが、それだけでできるものではない。あの厳しい巡業を成し遂げたのは彼女たちの、故郷いわき、福島を何とかして復興させなければならないという情熱でしょう。以前のように、地元と他県が半々くらいだったら、途中で空中分解していたかもしれません

もちろん他県出身者がすべて駄目だと決め付けるわけではないでしょうが
フラガールのみならず、従業員が打算ではなく心意気で動いたことが
この難局を乗り切った(実際はまだまだ楽観視できないのですが)底力なのでしょう
 

May122012

フラガール 3.11 -つながる絆-

 


ショッピングセンターの3階にある
深谷市男女共同参画推進センター(L・フォルテ)の図書室で
前に紹介した『ホットスポット』を初め、GWに読む本を何冊か借りてきたのですが
最初に目が留まって棚から選んだのがこの本でした

数年前に『フラガール』という映画を見て、この言葉が意味するものを知っていたのと
ニュースなどでスパリゾートハワイアンズのダンサーたち
すなわちフラガールの全国キャラバンの話を知っていたので
それにまつわるエピソードの本だろうと思ったのですね

...でも、それは後半部分でした

前半は東日本大震災当日にハワイアンズで被災したお客様を
いかにして無事に家までお帰しするかというホテルマンたちの話です

揺れている最中の避難誘導に始まり
安全を保障しかねる客室を見切って駐車場のバス車中やロビーでの宿泊
600人の宿泊客を東京まで送り届けるバス18台を確保して
さらには営業車を前日、東京まで走らせ道路状況や休憩設備(トイレ)を確認させるという
あの混乱の中での見事なまでの対応です

すべてはお客様のために

スタッフ一人ひとりのこの思いが、的確な対応に結実したのでしょう

阪神淡路大震災のときの神戸製鋼や、中越地震のときのリケンの話など
被災後の復旧にまつわる話はいろいろ聞きましたが
この本の前半部分は、そういう製造業とは違った種類の熱いドラマでした

そして復旧計画が動き始めた中、震災から一ヶ月の4.11の大きな余震があります
ワタクシは初めて知ったのですが、3.11よりも4.11の方が
ハワイアンズの施設にとっては遥かに大きな壊滅的な被害を与えたのだそうです

後半は復旧・再建の話になって行き
いよいよフラガールたちの全国キャラバンになってゆくのですが
まさに以前映画で見た、常磐炭鉱閉山から常磐ハワイアンセンター設立とオーバーラップして
一企業の復旧の話ではなく、いわき市や福島県の復活の心意気なのだと
そう感じてしまう本でした

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May112012

Body Mass Index (ボディマス指数)

 
今日は仕事場で健康診断...だったのですが
検診車が向かってくる途中で事故に遭い走行不能
代替車の手配もつかず、後日に延期になってしまいました
...朝食を抜いていったので辛かったなぁ

ところがその後、空腹を感じる暇もないほど忙しくなり
果たしてそれは良いことだったのだろうか?


 

先日、こんなものを手に入れました...BMI計算キット

キットとありますが、要は「早見盤」。使い方も簡単です

自分の身長と体重のメモリを合わせます


すると、反対側の窓にBMI指数と肥満度の判定が出ます
...なんとか「理想体重」の範囲に収まっていたのでホッとしました


「過度に肥満」というのもあるんですねぇ
さすがにこの判定を得るには並大抵ではありません


ちなみに、BMIの計算式は世界共通ですが、肥満の判定基準は国により異なるそうです
この早見盤は日本肥満学会の成人向け基準に基づいているようです
もちろん、BMIの計算には体脂肪率が考慮されていないので
筋肉隆々の人が「肥満」と判定されたり、隠れ肥満の人が「痩せ」とされる場合もあります

こういうサイトも見つけたので
ここに申し込んだらキットを送ってもらえるかも知れません
「きっと」とはお約束できませんが(笑)
 

May092012

ホットスポット

 


今、この本を読んでいます
GWの最中に家族でショッピングセンターに行き
めいめい自由行動の時間を取ったのですが
さして見たいもののないワタクシは時間をもてあまし
3階にある公共施設の図書室に足を運び
背文字を眺めながら書棚の間をぶらぶら歩いていて目に留まったのがこの本でした

「家に帰って読んでみるか」

そう思って、そのほか数冊の本と一緒に借りてきて
結局GWが終わる頃から手をつけ始め
仕事が始まった今週になってからようやくこの本のページを開いたのです

えてしてこういう状況で出合った本の中には「良い本」が多いもので
まさしくこれもその一冊でした

NHKに『ETV特集』という番組があるらしいのですが
この番組で福島第一原発の放射能汚染についての番組を制作するにあたり
それに携わったディレクターたちの共同執筆による、いわゆるメイキング本です

ワタクシはふだんテレビを見ないし
新聞も平日くらいしか読まないのですが
この本の中では、これまで断片的に見聞きしてきたことが
より深刻な重みを持って語られていました

もっとも、テレビを見ないといっても
取材班と一緒に行動し、民間の手になる汚染地図つくりに奔走する
木村真三博士のことは平日しか読まない新聞の連載で知っていました
朝日新聞の『プロメテウスの罠』というコラムで
昨年暮れあたりまでの分は同名の単行本となって出版されており
これもしばらく前に図書館から借りてきて読んでいました
  単行本を読むことで未読の休日分を補完したのですが
  この本は人気があると見えて
  深谷市、行田市どちらの図書館でも予約が繋がっています

ちなみに『ホットスポット』は講談社、『プロメテウスの罠』は学研からでています
NHKも朝日新聞も出版部門があるのに、どうして他社から出ているのでしょうか?
まあ『ホットスポット』は内部の裏話や暴露的な内容もあるので
その辺りの遠慮や差しさわりがあるのかとも思いますが
『プロメテウスの罠』は連載した記事の単行本化です
堂々と自社で出せばいいのにと思ったものでした


 
May062012

テレホンカード

 



 
ツレアイの病棟は携帯電話持ち込み禁止なので
久しぶりにテレホンカードを買って持たせています
今はこんなデザインなんですねぇ

それにしても、昔はよく観光土産などで買ったりしたものですが
あれって、今どこに仕舞ったんだろう?

信州が好きでよく出かけていたから
かなりの枚数を持っていて、家のどこかにあるはずなんだけどなぁ
  中身は固定電話の通話料に充当したので、すべて残額ゼロ
そうそう、電電公社時代の岡本太郎のテレカも残してあるはずなんだが
...あの頃はテレカが使える公衆電話が滅多になかった (^^ゞ

滅多になかったといえば、一時IC公衆電話というものがあったようだけど
一度だけ熊谷駅で見たっきり、いつの間にか廃止されてたな
ICテレカなんて買わなくて良かった(笑)
 


上の写真は、なんとか数枚だけ見つけ出した古いテレカと一緒に撮りました
 

May052012

『絵本・地獄』~一年後の奇遇

 


初版発行が1980年といいますから、もう32年も前の本なのですが
最近、若いお母さんたちの間で評判になっているそうです
という話を聞いて、ワタクシも図書館で予約をしてみたのですが
なるほど、5人くらいの順番待ちがあり
昨日ようやく、というよりたまたま立ち寄って別の本を借りようとしたら
「予約した本が入ってますよ」と声をかけられたのです

千葉県の延命寺に所蔵されている地獄絵を元に構成された絵本なのですが
まぁ、すさまじい絵です
生前悪いことをすると、地獄に行ってこんな目に遭うよ




  生き物の世話を怠けて殺したものは、なます地獄で身体を切り刻まれ
  嘘をついたり約束を破ったものは、かまゆで地獄で繰り返し煮られ
  他の者の話を聞かずに勝手な振る舞いをしたものは、火の車で引き回され...

とまぁ、親が子供に「しつけ」としてこの本を見せるんだそうです

子供がトラウマになる、精神的虐待だ! と思う人もいるでしょうし
昔はこんな話を聞かされるのは当たり前のことだった、という人もいるでしょう
どうなんでしょうねぇ?
優柔不断なワタクシが思うには、この本を子供に与えるだけでは虐待で
親がキチンと読み聞かせれば「しつけ」になるのではないかと思います

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May042012

mixi には戻れない?

 
以前、『Yahoo!グループ 』というWEBメールを使ったメーリングリストサービスで
あるグループに参加していたことがありました...いや、今も参加してるんですよ
参加してはいるんだけど、ここ5年半ばかり新規の書き込みがありません
変だなぁと思っていたら、どうやら皆さんmixiに移動したようなのですね
で、当時のmixiは招待制だったので、これは「読むだけ」だったワタクシも悪いのだけど
誰もワタクシをmixiに招待してくれなかったのですね
だからといって、こちらからメンバーの一人に「招待してくれ」と頼むのも業腹なので
そのままほったらかしにしていたのです

そのうち、まったく別の縁でmixiの招待メールをいただいて入会してみたわけですが
かつてのパソコン通信の熱気を覚えているものとしては
これは今のネット全般に言えることなのですが
期待していたよりは希薄な感じがしたのです

それでも確度が高かったり親密感のある情報源として役に立ちましたが
実のところ、最近はちっともアクセスしていないのですね
正直言ってツイッターに書き込んだサマリーを自動で流しているだけ

それではネット資源の無駄や通信トラフィックの妨げになるだけではないか

と公益を勘案したわけではなく、単に管理が面倒になっただけですが
数日前に退会してしまいました

ところで今のmixiは招待メールがなくても入会できるそうです
...が、携帯電話のメールアドレスを持っていることが必須条件のようです

ワタクシはこの条件に当てはまりませんので
今のところmixiに戻りたくても戻ることができません

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いただいたコメントと返事

  川を渡る排水路
 トチロウ 05/172012:05:17:07:41:04
 まつお 05/172012:05:17:23:44:48
  日食グラス
 エンドウマメ 05/142012:05:14:18:55:14
 まつお 05/152012:05:15:23:01:03
  フラガール 3.11 -つながる絆-
 トチロウ 05/132012:05:13:06:50:00
 まつお 05/132012:05:13:07:16:04
  Body Mass Index (ボディマス指数)
 トチロウ 05/122012:05:12:17:59:49
 まつお 05/122012:05:12:23:31:11
  『絵本・地獄』~一年後の奇遇
 やっとかめ 05/062012:05:06:18:36:44
 まつお 05/072012:05:07:21:37:22
  mixi には戻れない?
 エンドウマメ 05/042012:05:04:19:22:37
 まつお 05/052012:05:05:22:22:31
  雨があがって
 まつお 05/042012:05:04:08:07:07
  37strings ~ Si Bheag Si Mhor
 エンドウマメ 05/032012:05:03:17:30:58
 まつお 05/042012:05:04:06:44:50
  遠回りを選ぶワケ
 エンドウマメ 05/022012:05:02:19:28:43
 まつお 05/032012:05:03:10:42:08
  深谷グリーンパーク
 やっとかめ 05/022012:05:02:06:38:23
 まつお 05/032012:05:03:10:31:25
         

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