凝った題名を考えるのも面倒だったのでそっくり拝借させていただきましたが
『やっとかめ どっとこむ』で紹介されたお店に行ってまいりました
ちょうど東京に遊びに行く直前に紹介され
こちらも蕎麦を食べたいと思っていた頃なので
まさしくナイスなタイミングだったのですね
あちらのコメントにも「あ、ちょうど良かった」と書いたところ
やっとかめさんは「新宿に用事があるのに京橋の立ち食い蕎麦じゃ...」と恐縮したけど
その前に秋葉原に寄るつもりだったし、どうせ時間はあるので構いません
強いて言えばJRの駅からちょいと離れているのが難点かな、というところです
たぶん数日後に記事にすると思うけど、都内ではJR駅の近くが好都合なワケがあるのね
というわけで久しぶりに有楽町の駅で降りたわけですが
改札口の内も外もすっかり綺麗になっちゃってましたね
以前はパチンコ屋があったり、小さな店が多くって
雑然とした「ガード下」的雰囲気があったけど
どこかのショッピングモールに行ったみたいじゃないですか
朝日新聞社もないし、そこに向かって演説している赤尾敏さんの姿もありません
...いや、そこまで久しぶりじゃないと思うけど、有楽町ってそんなイメージです
ここから銀座に向かえば、休日も賑わう一帯でありますが
その銀座も含めて、京橋・日本橋界隈というのはサラリーマンの街なんですよね
だから休みの日にしか東京に遊びに行かないワタクシにとって
表通りから中に入ると「これが東京か?」と思えるゴーストタウン
そんな中でも歩いている人がいたり、開いている店というのは
不思議な生活臭を漂わせているように感じます
セコセコしておらず、妙にノンビリしているような気がするのです
前置きが長くなりました
八重洲の表通りから
首都高速・会社線の先を京橋方面に曲がり
そろそろちゃんと探さなくっちゃと
番地を確認するまでもなく
前方に目指すお店の看板が見えました
「なんだ、行列ができてるじゃない」