《1997.10》
森の奥には何があるのだろう



なんだか今年は台風の当たり年だったようですね
9月は週末のたびに空模様を心配していたような気がします
かと思うと10月は晴天続き
ぬれ縁に座って庭をぼんやり眺めている
ただそれだけなのに、家に入るのが惜しくって
ずっと座っているんです


 
我が家のリゾートライフ
那須への長い道
那須の一撃
コンビニは栃木では地味になる
ごめん、やっぱりテレカ貰います
祝開業・長野行北陸新幹線
さて、今月の蕎麦屋は


我が家のリゾートライフ


 9月の3連Qに(といっても前半の1泊2日だけでしたが)とどまつハウスは那須高原に行って来ました。お泊まりは 『ホテル・エピナール那須』
 ・・・たしか6月だったと思うけど、あの 諸星学園高校 がわざわざ「りんどう湖」や「エピナール」の名前を織り込んだ歌まで作って修学旅行で泊まったところですね。
 なぁんて書いたら、すでに興味に駆られてリンク先を見に行った人もいるかも知れないけど、かなりデラックスなところで(諸星学園ではなく、エピナールの話ですよ)、料金表を見ると、とてもではないが我が家には日帰りで温泉とプールに入ってくるのが関の山、泊まってくるなんぞ身の程知らずの暴挙にも思えるのですが、もちろんウラがあります。ここは実は会員制のリゾートホテルでもありまして、父ちゃんの勤め先が会員権を持っている。だから素泊まり2,500円で泊まれるのですね(原則として夕朝食の予約も必要)。だからといって調子に乗って美味しいものを食べてお酒を飲み過ぎると、チェックアウト時のフロントで「げっ!」と叫んで後遺症に悩まされるのですが・・・
 昨年の夏に2泊してそのあたりは承知していたので、今回は早めにチェックインしてプールにザブン、そのあと温泉につかって「出費の機会は押さえた上に体力だけは消耗する」作戦を取り、夕食はバイキング形式のビュッフェレストランで好きなビールもそこそこに3人前くらい食べてきたのでありました。

お父さん、おっかないよ〜  那須高原の楽しみ方というのはいろいろあるのでしょうが、我が家くらいの子供連れというのは一番難しいような気がします。まぁ、那須に限ったことではないけれど、大人の趣味で史跡や美術館博物館に行っても、子供にとっては面白くもなんともないし、子供ウケするような場所といっても、飽きっぽいからストーリー的な物よりも一発芸的な物の方が無難で、結局いろんな乗り物なんかが用意してある遊園地系になってしまい、親のフトコロの負担が大きくなってしまうのですね。子供ももう少し小さいとあまりキャラクターやアトラクションにこだわらなくって済んだりするので、簡単な遊具でも遊んでくれて、昨年は『りんどう湖・ファミリー牧場』のブランコや滑り台などの広場で遊ばせておりました・・・それはそれで、なんでここまで来ていつもの公園遊びと同じことをしなくてはならないのかという、母親の不満もありますが。
 あれ、最初に書こうとしたことから少し話が離れてきたけど、今回の那須旅行は1泊2日で、しかも肌寒かったこともあり、適当に一、二カ所立ち寄ったくらいでありました。

 ・・・で、最近情報収集にインターネットが役立っているのですが、那須高原に関しては『ストリーム』というペンションが作っているウェブページが大変面白くって有用です。実はこの上でリンクした『エピナール』もその中の1ページなのですが、自分のペンションの宣伝臭を押さえて那須高原全体を楽しく紹介してくれています・・・チーズケーキ試食食べ放題という情報を得て昼食代を浮かせられたのは、このおかげです。
 あ、 『那須高原』 にジャンプするのもいいけど、『とどまつハウス』に戻ってきてね。


那須への長い道


住友電工システムズ(株)の『AtlasMate』を加工しました  天気はパッとしなかったけど、それでも9月の3連Qだから、やっぱり 渋滞 というものはありました。ニュースなどを見ていると東北自動車道下り線の主な渋滞場所は3ヶ所あって、浦和料金所・羽生PA・大谷PA、特に大谷PAは盆暮れのテレビ中継の定番スポットになっていて、こちらが家にいるときには「おうおう、可哀相に」と優越感に浸れる映像なのですね。
 我が家が東北道下り線を使うときは佐野藤岡ICから高速に乗るので、前2ヶ所は関係ないけど、大谷PA付近の渋滞というのは避けられない・・・これまで東北道で渋滞にあったことがなかったのだけど、さすが3連Q、今回はハマッてしまった。

 専門家の分析によると、東京から3車線だった東北道がこのあたりで2車線になるので、減速して間合いを取るクルマがつながって自然渋滞を引き起こすらしいのですね。
 これでしばらく進めば2車線での通行が安定してくるので流れもスムースになる。それに宇都宮ICから日光方面に行くクルマもあるので少しは交通量も減るし・・・
 あっ、と気が付いた。とどまつハウスから日光宇都宮道路の終点である清滝ICまで、一般道を使って2時間強で行けるのです。同じく一般道を1時間15分かけて佐野藤岡ICまで行って東北道に乗り、その先で渋滞くらうよりも、日光宇都宮道路を使って東北道の宇都宮IC目指した方が早いのではないだろうか? 行楽日の午前中なら日光から宇都宮に向かうクルマは少ないはずだし。
 家に帰って調べたら、時間的にも早く行けそうだし、高速料金も安くつきそうなのですね。次回はこのルートを試してみようかと思います。
 いや、もっと渋滞知らずでしかも安く行けるというルートは、まず日光に出て、鬼怒川から会津西街道を会津田島に向かって走り、途中で山越えして塩原温泉に出るというルートで、これは前にも走ったことがあります。でもまあ、ちょっと時間がかかるので道中の風景を見るとか、ドライブそのものを楽しむ場合以外には遠回りかも知れませんね。

 実は、今回の場合は宇都宮を過ぎても渋滞が続いて、なかなか那須には着けなかったのですね。で、西那須野塩原ICの手前の電光掲示板で「那須IC出口渋滞」という表示を見て素早く降りたのですが、翌日の帰り(つまり午後ですよ)に那須ICから乗ったら反対車線は延々2kmばかり側道上に出口渋滞の列が続いて見てしまったのです。なんのことはない、那須そのものが混んでいたのですね。
 後日読んだドライブガイドには「東北道を白河ICまで行って一般道を戻ってこい」と書いてありました。


那須の一撃


 塩原から那須に向かう県道・矢板那須線の途中に戸田というところがあって、農業用か何かの大きな池があります。そのほとり、道路際が公園になっていて小奇麗なトイレがある・・・というわけで、ちょいと休憩していたら道路の方で「ドーン!」と大きな音。続いてクラクションが鳴り響いてきました。
 すぐにそちらを見ると塩原方面からコンテナを積んだトレーラーが猛然と走ってくるところで、それとすれ違った形で那須から塩原に向かうダンプカーが急停止している。クラクションの主はこのダンプ。トレーラーが走ってきた後ろ、ちょうどダンプカーが止まっているあたりの道路脇に、裂け目も生々しい1本の木があるのを見て事態を理解しました。
 カメラを持って駆けつけると、いやはや現場は想像以上でした。トレーラーが道に張り出した枝にぶつかったのを対向車が注意した程度に考えていたのが、ぶつかった枝は意外に大きく、ダンプカーの前に落ちてきていたのでした。これじゃダンプも急停止するわけです。ぶつかっていたら大変でした。

こんなのが落ちてきて魂消たろう  思わぬ出来事で道路がふさがってしまったのですが、先頭がダンプカーなら力もあるしロープも持っているだろうからすぐに解決するでしょう・・・と思っていたらその通りに手際よく枝を道路脇に動かして開通しました。事故発生から10分足らず。
 当て逃げしたトレーラーはそのまま走り去ってしまったわけですが、ひょっとしたら確信犯というか、ぶつかるのが判っていて、だからこそ加速して強行突破したのかも知れません。ぶつかった瞬間を見ていなかったから何とも言えないけど、あれだけの音がしたのだから衝撃もずいぶんあったはずで、まるっきり気がつかなかったとは思えません。
 でも、当て逃げは確かに悪いことだけど、全体から見ると良かったのかもしれません。というのも、トレーラーが現場に止まっていたらダンプカーの運転手とケンカになったかも知れず、そうなったらこれほど素早く復旧したかどうか判りません。ダンプカーの運転手は「しょうがねぇなぁ」という顔をして対向車(うまい具合にこれもダンプカーだった)の運転手と一緒に枝をどかせておりました。


コンビニは栃木では地味になる


初めて見たときは目を疑った  那須を走り回っていて気がつくことの一つに「セブン・イレブンの看板が地味だ」ということがあります。通常ならオレンジと緑の『湘南色』に赤を加えて目立つ配色なのですが、当地ではローズウッドのような渋い木目になってしまい、ぼんやりクルマを走らせていると見落としてしまいそうになるくらいなのですね。
 じつはこれ、何年か前に鬼怒川に行った時にもそうだったので、栃木県の有名観光地では皆こうなっているのかも知れない・・・しょっちゅうXCスキーに行っている日光はどうかというと、我が家が走るルートでは群馬県の黒保根村にある『セーブ・オン』を最後に中禅寺湖まで50数キロにわたってコンビニというものが無くなってしまうので、よく判らないのです・・・おお、そうだ。この『セーブ・オン』(北関東ローカルだろうなぁ。群馬県に本部を持つ『いせや』グループの系列だから)も、那須では地味な看板を使用しているのでありました。
 これは風向明媚なところでけばけばしい看板は良くないという自主規制なんでしょうね。たしかに『セブン・イレブン』の湘南色も「みかん」と「お茶」というアースカラーではあるけれど、結構ケバい。でもね、森の中にポツンとコンビニが一軒だけあるわけではないし、周りに見ている方が恥ずかしくなるようなペンションやレストランが建っているのだから、あまり意味が無いように思えるのですね。だいいち看板だけ地味にしても、ポップ広告や幟りは都会の店と同じように立てているのだから、本気で景観に配慮しているのか疑問なのですなぁ。
もうひとつ地味な看板のコンビニがあったが、他では見たことがない名前だった


ごめん、やっぱりテレカ貰います


 いつだったか、テレホンカードを貰っても嬉しくない、公衆電話は滅多に使わないし、家庭の電話の通料金部分の支払いに充当できるが面倒くさいから、と書いたことがあったけど、その後自分の認識不足が判明したので、その訂正と、それにまつわる出来事の顛末を報告しておきます。

 最初に書いたときは、テレホンカードで通話料を支払う方法として、毎月送られてくる請求書を持って電話局へ行き、そこで現金とカードを併用するというのをイメージしていたのですね。これだとカードの手持ちがあろうと無かろうと月々払い込みに行かねばならず面倒くさい。とまぁ、そう思っていたわけです。
 ところが違った。たとえ口座引落しの契約をしていようとも、カードを利用して通話料部分の支払い、それも前払いが可能だったのです。つまり、NTTに対して通話料の預金をするような形で、それを取り崩してゆくという感じなのですね。
 滅多に使う機会が無いと言いながらも、カード式の公衆電話が登場したときに珍しくて買ったものや(カードは持っていても肝心の電話機が普及しておらず、使い道が無かった)、絵柄が気に入って買ったもの、それに信州によく出かけていたから信州を題材にしたものなど、意外と「ごっそり」持っていたので、平日に休暇を取ったある日、電話局に持ち込んだのです。こればかりはコンビニで払い込むわけにはゆかないのでサラリーマンにとってはやはり面倒くさいが、毎月行くわけではないからね。
 電話局に行き、所定の用紙に充当する電話番号を書いて申し込む。そうか、他人の通話料金を払ってやることもできるんだな。と書いてもこれを見て我が家の料金を払ってやろうという奇特な人間はいないだろうが。
 ま、参考のためにこのシステムの規定みたいなものを書いておきますね。

  1:手数料はカード1枚につき50円である
  2:テレホンカードは未使用のものに限る
  3:付加度数は切り捨てる

 付加度数というのは105度のカードの5度の部分ですね。だから1000円で105度のカードを買って50円の手数料を払ったらプラスマイナスゼロだというわけにはゆかない。今回ぼくが持っていったカードの中には付加度数の無い100度というカードもあって、局員が「へぇ、こんなカードがあったんですか」と珍しがっていたが、決して偽造ではないですからね。
 ところがここでとんでもないことを言われた。カードはお返しできないというのです。これにはたまげました。ぼくの想像ではNTTに用意してある機械で読み込んで、公衆電話同様にパンチ穴を開けられて戻ってくると思っていたのですね。カードが戻ってこないなら金券屋に持っていって売った方が、たとえ安く買いたたかれたとしても現金がヘソクリとしてポケットに入るから、その方がいいのですよ。絵柄が気に入っていて、カードが手元に残ると思っているからこそ電話局に持ってきたわけなんです。
 不満を言うと、局員は奥に行き、上司と相談のうえ「千枚通しでカードの裏に引っ掻き傷を付ける」という条件で返却を認めるということになりました。実際に機械にかけられたカードは公衆電話のとは違ったパターンでパンチ穴が3個開けられて、見た目にも使用済みということが判るし、それになにより磁気情報で残度数ゼロと書き込まれているはずなのに、どうしてそんなことをするのだろうね。
 ともあれカードの枚数が多かったので長時間待たされて(これはこちらの都合だから仕方ない)手続きが終わり、裏面に痛々しく傷を付けられたカードの束を受け取ったら「手数料○○円いただきます」といわれてしまった。手数料は現金払いだったのです。たまたまその日銀行のATMでお金をおろして持っていたからよかったものの、でなければ赤っ恥をかくところでした。しかし、家計の足しになればとヘソクるのを諦めてカードを持ってきて、自分の小遣いまで奪われるとは・・・とほほ。
 前払いしたおかげで、我が家の平均的な通話量からすると、今後2年半くらい基本料金だけの支払いで済みそうです。しかし、最近はインターネットの利用時間も増えてきているので(やっていることといえば、こんな事を書いているだけなのだが)もう少し早く尽きてしまうかもしれない。それまでにまたテレホンカードを貯めておくことにしましょう。
 というわけで、今後はテレホンカードのプレゼントも歓迎です。


祝開業・長野行北陸新幹線


 というフレーズが高崎のマンション売り出しの広告にあったけど、ま、これが目下のところ正しい呼称なんでしょうね(もちろん、正しい名称は「北陸新幹線」)。  ともあれ新幹線『あさま』が快調な滑り出しなのだそうだ。ま、選択肢の一つである在来線を廃止したのだから快調でなければ困る。今、選択肢の一つと書いたけど、これまで東京から乗り換え無しで長野県まで行ける信越線の列車は『あさま』『白山』といった昼間の特急か夜行急行『能登』しかなく(臨時を除く)、それが新幹線にとって代わっただけのことなのである。料金は多少高くなったけど早く着くから良くなった、というのが東京者の論理なんでしょうなぁ。埼玉県北部に住む父ちゃんの場合、高崎で鈍行を乗り継いで、というのが通常思い付く方法なので、見事に選択肢を奪われてしまう形になるのですね・・・ま、実際はドアtoドアの自家用車を選択することが圧倒的ほとんど毎回なんだけど。
『あさま』は2度しか乗ったことがなかった。あとは鈍行ばかり  東京者の論理といえば、上にも書いたように呼び名もそうですね。これについては、どうせ長野までが開業するのだから「長野新幹線」とか、ホンネ丸出しで「オリンピック新幹線」にしてしまえという意見が以前『Hamidas』という本に出ていたけど、整備新幹線の完全開通を望む北陸の悲願もある。長野新幹線と名付けられたら延伸がうやむやのうちに御破算になるのではないか・・・その気持ちを汲むのはは解かるけど、「長野行新幹線」という呼び方はないよね。例えば東京駅のホームで「東海道新幹線ひかり号博多行き」というのを聞いてもおかしくはないが、軽井沢駅のホームで「長野行新幹線あさま号東京行き」というのを聞いたら、きっと面食らうと思うのだ(実際に軽井沢でどのようにアナウンスしているかは知らない)。

 整備新幹線が開通したら並行する在来線を廃止してもよい、ということになっていたとは今回初めて知りました。だからてっきり、かねて噂の横川−軽井沢だけが廃止になると思っていたら、横川−篠ノ井の77kmがどぉ〜んと廃止になってしまい、残された高崎−横川30kmというのが信越本線としてのアイデンテティを失ってしまうのではないだろうか。これが軽井沢までの1区間の廃止だけだったらまだなんとか信越線分割という感じにもなるけど、これだけ離れてしまったんじゃなぁ・・・もはや「信州」にも「越後」にもつながっていないのである。高崎線か上越線に組み込んでしまってもいいような気がするなぁ。あ、両毛線の延長という手もあるか。


さて、今月の蕎麦屋は


 って、そうそう出かけてばかりも行かないので(嘘ばっかり)、お店の話ではなくお庭の話。話しのタネは蕎麦のタネ・・・ん!?

 以前レジのところにサービス品として蕎麦の種をおいてあった蕎麦屋に行ったところ、もうやってはいなかった。という話は前回したのだけど、ホームセンターなどの園芸コーナーに売っているかと探したけれど見つからない。9月の初旬に小諸に行ったので、そちらでも探そうと思ったのですね。ところがやっぱり見当たらない。そりゃまあ蕎麦どころの信州だから農協に行けばあると思うけど、きっとキロ単位の大袋入りだろう。そんなには要らないのであって、プランターか庭の片隅にいたずらで植えてみようと思っているだけなのだから、それこそ園芸コーナーで売っているような小袋程度で充分なのだし、かつてあの蕎麦屋で貰ったものもそういう袋に入っていたのですよ。

10月26日撮影  という話を小諸で顔を合わせたオフロロード田村にしたところ、「あ、ウチの近所で売ってたはずだ! 帰ったら送ってあげますよ」という声に甘えることにしたのです。ちなみに田村クンの家は新潟県の長岡でして、このあたりは小千谷を中心に麩のりつなぎの『へぎそば』が有名なところですな。しばらく食べていないけど。
 数日後、言葉通りに蕎麦の種が送られてきました。「前に見たときは、花の種みたいなパッケージだったんですけど」行ってみたら量り売りだったそうで、それでも少量売ってくれるんですね。軽くひとつかみ程度の種でした。

 播いてから収穫まで75日というのが頭にあったので、覚えやすいように9月15日の敬老の日にプランターに播いてみました。どうせ蕎麦は救荒作物だからとほったらかしでしたが、すくすく育ってどうにか花を咲かせそうなところまできています。(10月初旬に30センチくらいに伸びて1センチにも満たない小さな花が咲いていたのですが、このページの更新時点ではもう少し伸びています)
 草丈が低くて茎が細いのは播いたのが遅かったからかなぁ。とどまつハウスから関越道の花園ICに行く途中、国道140号のバイパスと旧道の交差点近くに立派に花が咲いている蕎麦畑があるけど、あそこと比べたら落ちるなぁ・・・ま、こちらは花を咲かせて楽しむだけだからいいけどね。
 といいながら、来年は時期を選んでキチンと育ててみようかなとも思っているのですね。オフロロード田村から貰った種はまだずいぶん残っているからね。