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2006年6月 8日 の記事

Jun082006

誰のためでもなく

 

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ニュースによれば、クルマの後部座席において
シートベルトの着用率は1割以下なのだそうです

危ないなぁ...

もし、自分が運転している真後ろに人が乗っていて
衝突事故を起こしたり、そこまでゆかなくても急ブレーキをかけたとき
後ろに座っている人は、自分にぶつかってくるんですよ
是非ともシートベルトを着用してもらわなければ
怖くておちおち運転してられません

もし、後ろに乗っていたのが自分の子供だったとして
前席のヘッドレストに顔をぶつけ
傷跡が残ってしまったとしたら
自分はそれを毎日見て暮らさなければなりません
きっと見るたびに自責の念が湧いてくるでしょう
そんな思いで毎日生きてゆくなんて真っ平です

ワタクシが後席に座っている子供たちに必ずシートベルトを着用させているのは
子供たちのためではなく、自分のためなのです

<シートベルト>後部座席の着用率は1割以下 5割目標

 車両の後部座席に同乗者がいた昨年の交通死亡事故395件のうち、約4割の164件で後部座席同乗者だけが死亡していたことが、警察庁のまとめで分かった。後部座席のシートベルト着用は道路交通法で努力義務にとどまり交通違反に問わないため、着用率は1割以下。同庁は今後5年間で着用率を5割に引き上げるため、近く全国の警察本部に対し、交通取り締まり時に着用を指導し、免許更新時の講習などでも着用を呼びかけるよう通達を出す。

 同庁によると、昨年、後部座席に同乗していて死亡した244人のうち車外に放り出されて死亡した人が51人いた。このうちシートベルトをしていた死者は1人だけだった。

 後部座席の着用率は昨年、一般道で8.1%、高速道で9.8%と低率。一方、交通違反に問われ、免許点数が減点される運転席及び助手席の着用率は、一般道の運転席が92.4%、助手席が80.3%、高速道の運転席が97.7%、助手席92.1%といずれも高率だ。

 同庁は「後部座席はシートベルトをしなくても安全という誤解があるようだ。着用していないばかりに車外に放り出されるケースもあり、安全教育の場でも着用を呼びかけたい」と話している。【遠山和彦】

毎日新聞(06月08日 11時09分)

右上の「後席シートベルト着用車」のステッカーは
JAFに申し込むと送ってくれます
我が家のクルマには2台ともこれを貼っています
…人に見られてると思うと、常に着用させなくっちゃ (^^ゞ
 

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