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   <title>ういろー・ざ・わーるど</title>
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   <updated>2008-10-08T06:48:46Z</updated>
   <subtitle>貴方と一緒にいても、ワタクシが見ているものは同じとは限らないいや、同じものを見ていてさえ「見え方｣が違うのです</subtitle>
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   <title>君のひとみは10000ボルト</title>
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   <published>2008-10-07T11:57:45Z</published>
   <updated>2008-10-08T06:48:46Z</updated>
   
   <summary>　 今日、仕事場を訪ねてきた取引先の営業マンが 「外はいい匂いがしますね、なんでしょう？」 と言うので窓を開けてみたら金木犀の香りが入ってきて あっという間に部屋の中に香りが満ち溢れた そりゃそうだ、...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
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         <category term="音楽と周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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今日、仕事場を訪ねてきた取引先の営業マンが
「外はいい匂いがしますね、なんでしょう？」
と言うので窓を開けてみたら金木犀の香りが入ってきて
あっという間に部屋の中に香りが満ち溢れた

そりゃそうだ、仕事場の前の道は
数百メートルにわたって金木犀が植えられているのだから
あたり一面、ともすればむせ返るような匂いがして当然なのだ
でも、窓の閉まった部屋の中にいると
そんなことさえ忘れてしまう

      <![CDATA[<center><hr size="10" width="10"></center>

で、ワタクシ、金木犀の香りを嗅ぐと必ず連想するのが堀内孝雄さんのこの歌
歌詞の中に「キンモクセイ」という言葉が出てくるからなんだろうけど
ついでに思い出すのが、福岡の<a href="http://www.jyh.or.jp/yhguide/kyushu/runowaru/index.html"target="_blank">ルノワルユースホステル</a>の運動会
おそらく、前夜祭のときに皆で唄ったのかもしれない
ちょうどこの歌がヒットしていた頃だったから...

1978年、秋。もう30年も前の話になってしまったのに
律儀に毎年思い出します
　
<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PSU8B5bF_bo&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PSU8B5bF_bo&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center>]]>
   </content>
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   <title>水あか取り</title>
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   <published>2008-10-06T13:03:50Z</published>
   <updated>2008-10-06T13:16:53Z</updated>
   
   <summary>　 仕事場の女性社員が見つけてきて 洗面台がピッカピカになった どこで買ったかを教えてもらい 買ってきて我が家でも試してみた 黒ずんだ汚れがこびりついて いくらブラシでこすっても落ちなかった 浴槽の横...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
   </author>
         <category term="無題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="キャップの封と外装フィルムが一体化しており、あやうく効能書きまで破ってしまうところだった" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/06/Mizuaka.jpg" width="400" height="400" border="0" /></div><br clear="all" />

仕事場の女性社員が見つけてきて
洗面台がピッカピカになった

どこで買ったかを教えてもらい
買ってきて我が家でも試してみた

黒ずんだ汚れがこびりついて
いくらブラシでこすっても落ちなかった
浴槽の横のパネルの汚れが
ツルンと落ちてしまった
<font color="a0a0a0">
　　ただしコツがあって
　　洗剤が流れ落ちてしまわぬよう
　　ティッシュに沁みこませたものを
　　しばらく貼り付けておく必要がある
　　で、ティッシュが皺になって密着しなかったところは
　　見事に汚れが残ったままなのだ
</font>
これは凄い！
]]>
      <![CDATA[この素晴らしい洗剤の成分は何かと
この段階で初めてラベルの細かい字を見たら
界面活性剤に加えて、塩酸が8.5％入っている
汚れが落ちるわけである
<font color="a0a0a0">　　昔はトイレの洗剤といえば塩酸と決まっていたもんね</font>

...ちょっと待て

ということはタイルや陶器にしか使えないってことか？
このパネルはプラスチックだ
しかもワタクシは手袋も使わず
素手で濡れたティッシュを触っていたぞ

とりあえず、浴槽のパネルも、手の皮も
無事のようであります

<div class="img-bg3 img_R" style="width: 138px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0735d85b.963b5430.0735d85c.6c2b6c46/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f4961161681889%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoukai%2fi%2f10069747%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f89%2f4961161681889.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f89%2f4961161681889.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="楽天でも購入可能です"></a></div>


<a href="http://www.toyaku.co.jp/"target="_blank">メーカーのサイト</a>
　
]]>
   </content>
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   <title>湯川ふるさと公園</title>
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   <published>2008-10-05T05:35:29Z</published>
   <updated>2008-10-06T02:37:26Z</updated>
   
   <summary>　 湯楽里館をあとに、軽井沢に向かいます いったん、駅の近く、矢ヶ崎公園前の『フレスガッセ』で昼食をとり 再び中軽井沢方面に戻って『湯川ふるさと公園』に行きます 道順を考えるとすごく無駄なことをしてる...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
   </author>
         <category term="イヌと暮らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/05/Yukawa00.jpg" width="420" height="420" border="0" /></div><br clear="all" />

湯楽里館をあとに、軽井沢に向かいます
いったん、駅の近く、矢ヶ崎公園前の<a href="http://fress-gasse.com/index.html"target="_blank">『フレスガッセ』</a>で昼食をとり
再び中軽井沢方面に戻って<a href="http://www.janis.or.jp/users/think/kitasakugun/yukawafurusato/yukawafurusato.htm"target="_blank">『湯川ふるさと公園』</a>に行きます
道順を考えるとすごく無駄なことをしてるんですが
まず飼い主の空腹を満たすことが優先です（笑）

前日の『六里ヶ原休憩所』は有料道路の途上にあり
100％がドライブ途中の行楽客に違いありませんが
ここは入り口が表通りから引っ込んだ判りにくいところにある公園ですから
地元や近郊に住んでいたり別荘に滞在している人が多いようです
ま、ドッグランを利用しない限りは観光客が行くところではありません
<font color="a0a0a0">　　『湯川ふるさと公園』は、川を挟んでパイバス沿いにもあり
　　そちらの地区は観光客の目にも着きやすいのですが
　　新幹線側は地元の人の憩いの場です</font>
]]>
      <![CDATA[<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/05/Yukawa01.jpg" width="420" height="315" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/05/Yukawa02.jpg" width="420" height="315" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/05/Yukawa03.jpg" width="420" height="315" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/05/Yukawa04.jpg" width="420" height="420" border="0" /></div><br clear="all" />

穏やかな午後のひと時ですから
イヌを連れた人が散歩のついでに寄って行きます
不思議ですよねぇ
最初は吠えあってサスケとは相性が悪そうなイヌでも
相手のお尻の臭いを嗅ぎあえばおとなしくなります
イヌは序列を作るといいますが
一瞬にしてそこで秩序ができてしまうのでしょう

さて、公園の向こうにあるスーパーで買い物をして帰りましょう
最後に軽井沢らしく、<a href="http://mikado-coffee.com/"target="_blank">ミカド</a>のコーヒーを<a href="http://todomatsu.com/archives/2008/09/28/post_1432.php"target="_blank">飲んだ話</a>はしましたね
考えたら、旧道店でモカソフトは何度か買ったことあるけど
コーヒーを飲むのって、これが初めてでした
　
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   <title>月別アーカイブの折りたたみ</title>
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   <published>2008-10-05T05:02:10Z</published>
   <updated>2008-10-05T05:54:00Z</updated>
   
   <summary>　 早いもので、ブログというものに手を染めて もう4年経ってしまいました で、サイドバーにある「過去の記事」という欄 これは月毎の表示になっているのですが だんだん下に長く延びてゆくのが気になっていた...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
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         <category term="ウェブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　
早いもので、ブログというものに手を染めて
もう4年経ってしまいました

で、サイドバーにある「過去の記事」という欄
これは月毎の表示になっているのですが
だんだん下に長く延びてゆくのが気になっていたわけです
...邪魔だ

といって、去年の今頃は何やってたかなぁ
なんて思い出すときに便利なものですからなくすわけには行きません
<font color="a0a0a0">　　訪問してくださる人の利便ではなく、自分の都合です</font>
というわけで、前からやろうと思っていた
「折りたたみ化」を実施してみました
シンプルになったうえに月ごとの投稿記事数も判るようになりました
<font color="a0a0a0">　　だからなんだと言われれば、返す言葉がないのですが</font>

今回の改造に当たっては『小粋空間』さんの
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2006/12/18-003923.php"target="_blank">「JavaScript 不要な月別アーカイブの年別ツリー化＋折りたたみ」</a>を
参考にさせていただきました
...と、こうやって書いておくのは、もちろん謝意もあるのですが
いずれブログの大改造などを行う際に
オリジナルのどこをいじったか、何を参考にしたか、などの備忘録です

もっとも、最初の頃に夢中になってかなりいじったのは
出典をあらかた忘れてしまっているので、手遅れかもしれません
<font color="a0a0a0">　　Movable Type のバージョンアップもしたいのですが
　　同じように構築する自信がありません (^^ゞ</font>
　
]]>
      
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   <title>湯楽里館（ゆらりかん）</title>
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   <published>2008-10-04T09:56:34Z</published>
   <updated>2008-10-04T10:05:08Z</updated>
   
   <summary>　 ええ、どうせワタクシの靴は安物のドタ靴ですからね だから正面の下足箱で充分です 湯楽里館公式サイト（クーポン券あり） 　...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_C" style="width: 460px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/04/Gesoku.jpg" width="450" height="338" border="0" /></div><br clear="all" />

ええ、どうせワタクシの靴は安物のドタ靴ですからね
だから正面の下足箱で充分です

<div align="right"><a href="http://www.yurarikan.com/"target="_blank">湯楽里館公式サイト</a>（クーポン券あり）</div>
　

]]>
      
   </content>
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   <title>だんちょうえれじぃ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/10/04/post_1439.php" />
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   <published>2008-10-04T01:54:47Z</published>
   <updated>2008-10-04T02:06:19Z</updated>
   
   <summary>　 小室さん、ゆいちゃんのライブから一夜明けた28日は 肌寒い朝となりました 「今日はどこに行こうかなぁ」「...しまむら」 　　『しまむら』とは埼玉県に本社を持ち 　　郊外や農村部に店舗展開をしてい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_C" style="width: 460px;"><img alt="祭りの半纏はジョイフル本田でも安いのを売っていた" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/04/Dancho1.jpg" width="450" height="450" border="0" /></div><br clear="all" />

小室さん、ゆいちゃんのライブから一夜明けた28日は
肌寒い朝となりました

「今日はどこに行こうかなぁ」「...しまむら」
<font color="a0a0a0">
　　<a href="http://www.shimamura.gr.jp/"target="_blank">『しまむら』</a>とは埼玉県に本社を持ち
　　郊外や農村部に店舗展開をしている衣料品店です
　　かつては看板を見ると「ローカルなところに来たなぁ」と感じましたが
　　最近は市街地に近いところにも出店しています
　　...ウチの近所にもあるので、そう書いておかなくては (^^ゞ
</font>
まぁ、冗談はさておき
それでも温まりたい気持ち半分で<a href="http://todomatsu.com/archives/2008/09/28/post_1430.php"target="_blank">温泉</a>に行くことにします
あとの半分は気持ちのリフレッシュですね]]>
      <![CDATA[途中、道の駅『雷電くるみの里』に立ち寄ったら
駐車場の脇でフリーマーケットをやっていました

「700円だけど...500円でいいよ」

ツレアイはここで素早くジャケットをゲットしました。さっそく羽織ります
...あながち『しまむら』は冗談ではなかったんですよ
<font color="a0a0a0">
　　これを書きながら思い出したけど
　　<a href="http://todomatsu.com/archives/2007/09/18/post_997.php"target="_blank">去年</a>もライブの翌日に温泉に行き
　　そのあと『ゆいや』というラーメン屋に行ったのですが
　　開店まで間が少しあったので
　　時間つぶしに寄ったのが『しまむら』でした (^^ゞ
</font>
なんだか、やたら注釈ばかりですが
そのフリマの会場で面白いものを見つけました
それが冒頭の写真、消防団の半纏です

いや、最初は手前の「松本市消防団」に目が行ったのですが
近寄ってよく見ると木綿のペラペラなんですね
一緒に並んでいるお祭りの半纏とあまり変わらない

で、凄かったのが奥の「本郷消防団」、いわゆる「火消し半纏」というやつですね
ずっしりとした刺し子の長半纏です
前の合わせは金具で留められるようになっていますが
それが錆びて全体に茶色にくすんだ生地と相まって年季を感じさせます
いくらフリーマーッケトで、見た目が汚れているからといっても
それなりの値段はするのかなぁ
値札がついていなかったので出店しているオジサンに尋ねたら

「2万3千円。勉強はするけどね」

高～っ！　猛勉強してもらっても手が出ないでしょう
値段交渉するだけミットモナイので、すごすご引き下がりました
「消防団長」に引っ掛けて「断腸の思い」と洒落たかったけど
あっさり諦めました

ま、買ったところで
いつ着るかがモンダイになるのは目に見えているのですが... (^^ゞ
　
　
<div class="img-bg2 img_R" style="width: 410px;"><img alt="結局ムスメは何も買わなかった" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/04/Dancho2.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" /><div align="right">ねぇ、お嬢ちゃん、冷やかしてばかりいないで何か買ってよ</div>
]]>
   </content>
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   <title>ガーデン</title>
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   <published>2008-10-03T12:05:40Z</published>
   <updated>2008-10-03T12:14:48Z</updated>
   
   <summary>　 絞り：6.3、シャッター速度：1/125秒、ISO：3200 意図してこういう写真を撮ったのならたいしたものなのでしょうが 単に設定ミスによる露出オーバー、偶然の産物です (^^ゞ でも、妙にいい...</summary>
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   </author>
         <category term="無題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_C" style="width: 470px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Garden00.jpg" width="460" height="345" border="0" /></div><br clear="all" />

絞り：6.3、シャッター速度：1/125秒、ISO：3200

意図してこういう写真を撮ったのならたいしたものなのでしょうが
単に設定ミスによる露出オーバー、偶然の産物です (^^ゞ

でも、妙にいい雰囲気に撮れてしまったので
気に入っています
]]>
      <![CDATA[<center><hr size="10" width="10"></center>

28日の朝、浅間山が霧に隠れていたので
小諸ユース・ホステルの庭の樹を撮った写真です

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Garden01.jpg" width="420" height="315" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Garden03.jpg" width="420" height="315" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 325px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Garden04.jpg" width="315" height="420" border="0" /></div><br clear="all" />

ついでに、<a href="http://todomatsu.com/archives/2008/09/27/post_1429.php"target="_blank">前の日の夕方</a>撮ったキノコも

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Garden05.jpg" width="420" height="315" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Garden06.jpg" width="420" height="315" border="0" /></div><br clear="all" />
　
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>六里ヶ原休憩所</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/post_1437.php" />
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   <published>2008-10-02T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-03T02:41:41Z</updated>
   
   <summary>　 『つまごいパノラマライン』の北コースから南コースに入り 県道235号線とのＴ字路を右折して北軽井沢を目指します やがて道は『鬼押ハイウェー（有料）』と直交し これまでのワタクシだったらそのまま直進...</summary>
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         <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="イヌと暮らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_C" style="width: 460px;"><img alt="雄大な景色に圧倒されました" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Rokuri01.jpg" width="450" height="338" border="0" /></div><br clear="all" />

『つまごいパノラマライン』の北コースから南コースに入り
県道235号線とのＴ字路を右折して北軽井沢を目指します
やがて道は『鬼押ハイウェー（有料）』と直交し
これまでのワタクシだったらそのまま直進したでしょうが
今回は右折して有料道路を走ることにしました

というのも、出発前にネットで
「ここからなら有料の『鬼押ハイウエー』の料金所を通らずに
　『鬼押出し園』や併設する『火山博物館』へのアクセスが可能である」
という記述を読んでいたから安心して進入したのですが
なんということ、走り出してすぐに料金所が現れ
鎌原区間（三原～鬼押出し）の料金、360円を徴収されてしまいました
ほとんど走ってないよぉ～
]]>
      <![CDATA[3kmほど先の『鬼押出し園』から先の軽井沢区間（鬼押出し～峰の茶屋）は別料金です
しかし、こちらの260円は「安い！」と思いました。コストパフォーマンスが良いのです
浅間山を間近に見ながら一直線に走る道は、まさに「ハイウェー」といった感じです
これまで軽井沢と長野原の往き来には国道ばかり使っていましたが
この景色にはお金を払う価値があると思いましたね

で、路肩は駐車禁止ですからクルマを停めて写真を撮れるのは
途中に設けられた<a href="http://www.princehotels.co.jp/amuse/rokuri/"target="_blank">『六里ヶ原休憩所』</a>だけになります
今回の旅程では、ここで昼食という予定で走っていたのですよ
だから六合村や草津はパスして時間を詰めたのですね

さて、お弁当を食べよう...と思ったら風が冷たいのです
というわけで、クルマの中で昼食と相成りました
９月だからって油断したなぁ。長袖、一枚しか持って来てないぞ

この『六里ヶ原休憩所』にはドッグランがあります
実は事前に知っていたからこそ有料道路を走る気になり
ここでしばらくイヌたちを外に出して遊ばせるのも予定のうちでした
最初は誰もいなかったので「こりゃぁ貸切かな」と思ったのですが
ちょうどどこかで昼食を済ませた人たちが来るタイミングだったのでしょう
ウチが利用し始めると、次々とイヌ連れの人たちが現れて
けっこう賑やかになってきました

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="ドッグランは建物の裏にあります（無料）" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Rokuri02.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="山並みを背景にして、いい感じです" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Rokuri03.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="緑の草地なのでサスケの赤毛が引き立ちます" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Rokuri04.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="なにやら相談中" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Rokuri05.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="ペロはちっとも走りません" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/03/Rokuri06.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />

気温が低いということもあって、結局ドッグランで遊んだのは50分くらいかな
旅の計画を立てたときは、<a href="http://todomatsu.com/archives/2005/12/03/_6_14.php"target="_blank">前にも</a>行った<a href="http://www.presidentresort.jp/index.html"target="_blank">『軽井沢スカイパーク』</a>も考えたけど
わざわざ奥まったあそこに行くよりは
道路沿いのここで軽く遊ぶくらいでちょうど良かったですね

このあとは中軽井沢に向かって山を下って行き
そして旅の我が家、小諸ユース・ホステルに向かいます
　
]]>
   </content>
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   <title>10年が「あっという間」？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/10/02/10_5.php" />
   <id>tag:todomatsu.com,2008://3.2391</id>
   
   <published>2008-10-02T09:28:17Z</published>
   <updated>2008-10-02T09:31:39Z</updated>
   
   <summary>　 さっき、ネットのニュースを見ていて気になった見出しです まぁ確かにこの歳になると10年があっという間に過ぎてしまうように感じるのですが 新聞の見出しとしてはいささか変な言い回しですよね ということ...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
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         <category term="オピニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
さっき、ネットのニュースを見ていて気になった見出しです

まぁ確かにこの歳になると10年があっという間に過ぎてしまうように感じるのですが
新聞の見出しとしてはいささか変な言い回しですよね

ということで引き込まれて記事を読んだのですが
どうやら「10年間不人気だったのが、最近になって一気に売れた」ということのようです
限られた文字数で内容を要約しなければならないのは大変でしょうが
ちょっとこの見出しは「？？？」だったように思います

でも、そう思わせて記事を読ませるための作戦だとしたら
まんまとハマッてしまいました

<blockquote class="f0"><center>携帯ラジオ:「FM太郎」ロゴ入り、発売10年目あっという間の品切れ/群馬</center>

 ◇豪雨後に需要が急増
　太田市が特注して発売したコミュニティー放送局「FM太郎」のロゴ入り携帯ラジオが、発売以来10年目にして完売した。8月下旬に東毛地区を襲った集中豪雨後、市民から「FM太郎のラジオがほしい」との問い合わせが相次ぎ、あっという間に品切れとなった。
　集中豪雨時、FM太郎は太田消防本部の情報をリアルタイムで放送した。道路の冠水などで足止めされた人も多かった中、放送を聞いていた人は、交通災害にも遭わず帰宅できたという。また、床下、床上浸水の危険性も放送され、事前に対応できた人もいたことなどが口コミで伝わり、要望者急増につながったようだ。
　携帯ラジオは市制施行50周年記念と同局開局を祝い98年10月、1万4000台を三洋電機に特注。縦12センチ、幅6・5センチのAM・FM携帯ラジオで、FMはFM太郎専用。ラジオにはFM太郎のロゴマークや防災情報、地震、台風、火事などの文字が描かれている。
　製作費は1台2500円だったが、記念事業とあって1台500円で市民に販売した。その後、大きな災害もなく、携帯ラジオは話題から消えていた。
　市は現在、450台の携帯ラジオを保有しているが、大規模災害時の緊急貸し出し用で非売品。集中豪雨で市民の防災意識が高まったところでの品切れに、市職員は「何かの記念事業でもあれば、また生産できるのだが」と困り顔だ。
<div align="right">10月2日 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000148-mailo-l10"target="_blank">毎日新聞</a></div></blockquote>
]]>
      
   </content>
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   <title>愛妻の丘</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/10/02/post_1436.php" />
   <id>tag:todomatsu.com,2008://3.2390</id>
   
   <published>2008-10-02T07:50:52Z</published>
   <updated>2008-10-03T03:22:03Z</updated>
   
   <summary>　 群馬県北西部は『吾妻（あがつま）地域』と呼ばれています 行政的には吾妻郡だし、流れる川は吾妻川 で、最西部の自治体が嬬恋（つまごい）村 これはヤマトタケルの伝説に由来するのですが それにちなんで、...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_L" style="width: 460px;"><img alt="娘です" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/02/Aisai01.jpg" width="450" height="338" border="0" /></div><br clear="all" />

群馬県北西部は『吾妻（あがつま）地域』と呼ばれています
行政的には吾妻郡だし、流れる川は吾妻川
で、最西部の自治体が嬬恋（つまごい）村

これはヤマトタケルの伝説に由来するのですが
それにちなんで、というかこじつけて
嬬恋村には『愛妻の丘』というのができていました
]]>
      <![CDATA[しばらく前に見たニュースで
<a href="http://www.aisaika.org/pdf/kyabechu2008.pdf"target="_blank">「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」</a>というイベントがあったそうです
通称「キャベチュー」、主催が<a href="http://www.aisaika.org/index2.html"target="_blank">日本愛妻家協会</a>と<a href="http://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/"target="_blank">嬬恋村</a>
...やっぱりあったんだなぁ、というのが率直な感想です

通り道だから愛妻の丘にも立ち寄ったのですが
期待はずれだったのが、丘は普通の草地だったということ
足元までキャベツがびっしりと並んでいる
文字通り畑の真ん中の展望台を想像していたのです
...考えたら個人の畑を使わなくっちゃいけないから、無理ですね (^^ゞ

イベントの名残りでしょうか
テラスにはガムテープで人が立つ位置をマーキングしてあり
ここから大声で「愛してるよ～」とでも叫んだのでしょう
そんな照れくさいこと、よぅやらんわ

個人的には、新潟・松之山の<a href="http://www.matsunoyama.com/spa/ivent01.htm"target="_blank">『婿投げ墨塗り祭り』</a>が好きです
この丘にも雪が積もるなら、やればいいのにな
テラスの下に妻を立たせてダイビング...いかがでしょう

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="それにしても余白が少ない案内板だ" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/02/Aisai02.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />
それにしても余白が少ない案内板だ
<br />
<br />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 410px;"><img alt="そこにはただ、風が吹いているだけ...とならないように" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/02/Aisai03.jpg" width="400" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />
そこにはただ、風が吹いているだけ...とならないように
<br />
<br />
　
　
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>タンポポ・ハウスのできるまで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/10/02/post_1435.php" />
   <id>tag:todomatsu.com,2008://3.2389</id>
   
   <published>2008-10-02T07:37:05Z</published>
   <updated>2008-10-02T07:42:10Z</updated>
   
   <summary>　 ワタクシが路上観察という言葉から遠ざかっていた頃 新聞の片隅で、藤森照信さんが『タンポポ・ハウス』を作った という話を見たような記憶があり そのときはチラッと「建築史の先生が？」と思ったのですが ...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
   </author>
         <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg img_R" style="width: 138px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022572779?ie=UTF8&tag=todomat-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4022572779"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/02/Tampopo.jpg" width="138" height="200" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=todomat-22&l=as2&o=9&a=4022572779" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br clear="all" />

ワタクシが路上観察という言葉から遠ざかっていた頃
新聞の片隅で、藤森照信さんが『タンポポ・ハウス』を作った
という話を見たような記憶があり
そのときはチラッと「建築史の先生が？」と思ったのですが
そう思っただけでそれっきりでした]]>
      <![CDATA[でまぁ今回こうやって本を読んでみたのですが
読み始めるまではまだ違和感があったのですよ
これまで読んでいた藤森さんの本といえば
明治から昭和に至るまでの近代建築の探訪記・解説だったわけですからね
そりゃまぁ中には住宅も含まれてはいましたよ
赤坂離宮みたいな大げさなものばかりではなく
宣教師たちが住み着いた瀟洒なものもね
でも、そういうものはここで使われた自然素材や
随所に埋め込まれた和風テイストとは隔たりがあるように感じるのです

そういった違和感をぬぐったのが
本書の前半で大きくページを割いた『神長官守矢資料館』でした
この、藤森さんの初作品となる茅野市にある建物を手がけた経緯を見て
創作者としての建築家・藤森照信という人を発見できたのです

それともうひとつ

知り合いで、今、ツリーハウスに夢中になっている人たちがいて
彼らの話題の中に藤森照信さんが登場し
『高過庵』とか『神長官守矢資料館』という言葉が出てきて
チンプンカンプンというか、近代建築の藤森さんと結びつかなかったのですが
この本を読んで納得しました
こうなると、次は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062834?ie=UTF8&tag=todomat-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887062834">『藤森照信建築』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=todomat-22&l=as2&o=9&a=4887062834" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読むしかありません
...が、この本は仕事場のある町の図書館で目下貸し出し中なのです

<center><hr size="10" width="10"></center>

ところで、「タンポポ・ハウス」というのは
藤森さんご自身のネーミングかと思っていたら違うんですって

ご自身では最初は「グラス・ハウス」と名づけたらしい
建築界ではすでに有名な「Glass House」というガラスをテーマにした作品があるので
それの向こうを張って「Grass House」、つまり「草の家」という洒落だったそうです
それを仲間が「タンポポ・ハウス」と呼んだのが広まって定着したそうですが
かつて「看板建築」という呼び名を広めて定着させた藤森さんらしくって
それでいて藤森さん自身の仕業でないというのが、妙におかしく感じたのでした
<div align="right">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022572779?ie=UTF8&tag=todomat-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4022572779">タンポポ・ハウスのできるまで</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=todomat-22&l=as2&o=9&a=4022572779" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
藤森照信・著／朝日新聞社・刊（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022613475?ie=UTF8&tag=todomat-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4022613475">文庫版</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=todomat-22&l=as2&o=9&a=4022613475" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />もあり）
</div>
　
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>キャベツ畑に魅せられて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/10/01/post_1434.php" />
   <id>tag:todomatsu.com,2008://3.2388</id>
   
   <published>2008-10-01T14:03:46Z</published>
   <updated>2008-10-01T14:19:11Z</updated>
   
   <summary>　 9月27日の小室等ライブは それだけだったら夕方家を出ても間に合うのですが いちおう家族旅行も兼ねているものですから 朝からの出発になります ただ、今年はちょっと天気が心配でした...お、青空だ ...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
   </author>
         <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_C" style="width: 430px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/01/kyabe00.jpg" width="420" height="560" border="0" /></div><br clear="all" />

9月27日の小室等ライブは
それだけだったら夕方家を出ても間に合うのですが
いちおう家族旅行も兼ねているものですから
朝からの出発になります
ただ、今年はちょっと天気が心配でした...お、青空だ

目を覚ましたら窓の向こうが青く輝いています
そうなったら予定通り『つまごい経由ドライブ』です
<a href="http://todomatsu.com/archives/2008/06/14/2008.php"target="_blank">6月に</a>初めて走ってみて感動した『つまごいパノラマライン』を
今度はキャベツが実っているであろう時期に走ってみたかったのです
...8月の野反湖の帰りは雨だったから寄らずに帰ってきましたしね

]]>
      <![CDATA[関越道を渋川ICで降りて（今年はこれで4回目だ）
さすがにいつも同じ道ではつまらないので
R353ではなく、吾妻川対岸の県道を走ります
生活臭の漂う古い家並みがなかなかいい感じです
で、小野上あたりから遠く草津方面を望むと
山の上が白いではありませんか...雪！？

方角からいうと奥志賀あたりになるのでしょうかね
月末が近いとはいえ、まだ9月ですよ
そういや、明日奥志賀高原ホテルでコンサートやるって人がいたっけなぁ
<font color="a0a0a0">　　小室等、谷川俊太郎、谷川賢作であります（敬称略）</font>
寒いだろうなぁ

今回は先を急ぐし、イヌ連れでもありますので
暮坂峠や六合村から草津に抜ける九十九折れはパスして
長野原から素直に草津道路を登って行くことにします
そしてゴルフ場の脇を抜けてパノラマラインへ

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 460px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/01/kyabe01.jpg" width="450" height="338" border="0" /></div><br clear="all" />

初めてこの道を走ったときほどの感動はありませんでしたが
やっぱり素晴らしい眺めです
ただ、残念なことに、このとき頭上は薄曇り
『青空の下に広がる一面のキャベツ畑』という
思い描いていた風景は見られませんでした

まぁ、自然が相手では仕方ありません
せめて雨でなかったのを感謝しましょう

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 460px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/01/kyabe02.jpg" width="450" height="338" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 460px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/01/kyabe03.jpg" width="450" height="338" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_C" style="width: 460px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/10/01/kyabe04.jpg" width="450" height="338" border="0" /></div><br clear="all" />

カメラを構えて、もうひとつの誤算に気づきました
それは「キャベツがキャベツらしくない」ということです
つまり、我々がふだん目にするキャベツは
外側の葉を一枚か二枚剥がして、黄緑で玉状のキャベツなのですが
畑のキャベツはそういう状態ではないのですね
濃緑の葉がひらひらと覆っているわけです
上から覗き込むようにすれば「キャベツだな」って判る写真は撮れるけど
そうなると今度は浅間山の遠景が画面に入らなくなってしまいます

この問題に関しては、そのあとR144を横切って南コースを走ったときに
ちょっといい場所を見つけ、四阿山をバックにした写真が撮れましたが（冒頭の写真）
まだ納得が行きません。不満が残ります（笑）

ま、しつこいワタクシのことですから
きっと来年も何度か足を運ぶに違いありません
今年は、好天に恵まれてもキャベツのシーズンがだんだん終わってきますから
　
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>本当に節約？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/10/01/post_1433.php" />
   <id>tag:todomatsu.com,2008://3.2387</id>
   
   <published>2008-10-01T12:02:23Z</published>
   <updated>2008-10-01T12:11:10Z</updated>
   
   <summary>　 埼玉県のある首長が「高級車は不要」と 高級公用車のリースを解約して安いクルマに切り替えるそうです って聞くと、経費節約でなかなかよろしいと思うかもしれませんが 本当に節約になったのかぁと気になりま...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
   </author>
         <category term="オピニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
埼玉県のある首長が「高級車は不要」と
高級公用車のリースを解約して安いクルマに切り替えるそうです

って聞くと、経費節約でなかなかよろしいと思うかもしれませんが
本当に節約になったのかぁと気になります

市役所が所有しているクルマを売却するのとは事情が違うんですよ

というのも、リースというのはレンタルと違って
途中解約すると「規定損害金」という
いわば違約金を払わなければならないはずなのです

レンタカーというのはレンタル会社の持ち物を
一日いくらとか一ヶ月いくらという契約で借りるのですが
リースの場合はちょっと内容が違います
リース会社の持ち物であるという点は変わらないのですが
自分で直接クルマを買う代わりに
リース会社に買ってもらって、月々お金を払っているのです
つまり、リース会社からお金を借りてクルマを買ったようなものなのですね
<font color="a0a0a0">　　だから車検証の「所有者」はリース会社名義ですが、「使用者」は自分名義になります
　　で、リース期間が終わったらクルマはリース会社に返却します</font>

というわけですから、リースの契約を途中解約すれば
残りの期間のリース料金を全額払わなくてはなりません...それもいっぺんに

月賦で買ったクルマを途中で手放して残金一括払い。そしてまたもう一台導入...
今度のクルマの維持費（ガソリン代？）が安いからと言っても
節約にはなっていないような気がしてならないのです

<blockquote class="f0">
<center>市長「高級車は不要」とリース解約　維持費安い公用車に変更／埼玉</center><br />
　富士見市は、市長公用車として使ってきた国産大型高級車のリース契約を解約した。<br />
　市は06年4月から月額約11万円をリース業者に支払ってきたが、7月の市長選で初当選した星野信吾市長が「市長には高級車は不要」と公約に掲げていた。今後は維持費の安い車を使うという。
<div align="right"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000120-mailo-l11"target="_blank">毎日新聞　10月1日朝刊</a></div></blockquote>
　
]]>
      
   </content>
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   <title>小室等ライブ＠小諸ＹＨ2008</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/09/29/2008_3.php" />
   <id>tag:todomatsu.com,2008://3.2386</id>
   
   <published>2008-09-29T13:26:59Z</published>
   <updated>2008-09-29T13:35:29Z</updated>
   
   <summary>　 というわけで、27日、土曜日の夜は小室等ライブでした 一度だけ行けなかった年があるけど 毎年通い続けたライブもこれが12回目、干支が一巡しました こう見えても最初は 「憧れの人に軽々しく会っていい...</summary>
   <author>
      <name>まつお</name>
      
   </author>
         <category term="音楽と周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://todomatsu.com/">
      <![CDATA[　
<div class="img-bg2 img_L" style="width: 410px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/09/29/Komuro01.jpg" width="400" height="400" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_R" style="width: 460px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/09/29/Komuro02.jpg" width="450" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />

<div class="img-bg2 img_R" style="width: 460px;"><img alt="" src="http://todomatsu.com/archives/2008/09/29/Komuro03.jpg" width="450" height="300" border="0" /></div><br clear="all" />

というわけで、<a href="http://todomatsu.com/archives/2008/09/27/post_1431.php"target="_blank">27日</a>、土曜日の夜は小室等ライブでした
一度だけ行けなかった年があるけど
毎年通い続けたライブもこれが12回目、干支が一巡しました

こう見えても最初は
「憧れの人に軽々しく会っていいものだろうか。遠くから見ているから憧れなんだ」
なぁんて思ったりもしたものですが
今では年に数回は小室さんのライブかトークショーを見に行くミーハーです (^^ゞ

でも、この小諸でのライブって、やっぱり別格ですね。自分の中では
というのも、会場になっているユース・ホステル自体に思い入れがあるから
こちらとは、もう30年近いお付き合いです

いろんな出逢いや思い出が染み付いているこの宿で
小室さんの歌を聴くのは至福の時間といえるでしょう

ワタクシはこうやって100kmの距離を駆けつけるのですが
まだまだ遠く、東京や北陸から毎年のようにやってくる人もいます
きっとおそらく同じような思いを持っているのでしょう

そうなると、お客同士も同窓会みたいなもんで
昔のようにちょいちょい遊びに来れなくなっていますから
毎年この日の再会だけが楽しみ、アンド安否確認みたいになっています

相変わらず変わらないなぁ、なぁんて言い合っても
子どもの年齢の話になると...やっぱり時間の経過を感じてしまいます

また来年も、こうやって素敵な歌を聴いて楽しく過ごしたいものです
　



]]>
      
   </content>
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   <title>これより帰宅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://todomatsu.com/archives/2008/09/28/post_1432.php" />
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   <published>2008-09-28T07:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-28T09:51:34Z</updated>
   
   <summary> ミカドの珈琲を車内に持ち込んで これより家に帰ります ...</summary>
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      <name>まつおmoving</name>
      
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ミカドの珈琲を車内に持ち込んで
これより家に帰ります
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