六文銭の一升瓶ワイン

 

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昨夜はふだん飲みつけないワインを飲んで
起きてても何もいいこと無いみたいとばかりに早々に横になってしまいました
  まぁ、このところ夜が寒くなってきたので
  火の気が無い部屋で起きてPCの画面を見てるより
  布団の中で本を読んでいたくもなるのです...と言い訳

そういえば先日、秩父の『じばさんセンター』で
「秩父ワイン」の一升瓶入りというものが売られていました
観光地の土産物屋などで見てハーフサイズがあるのは知っていたのですが
一升瓶は初めて見ました...へぇ

一升瓶のワインって、これまで「井筒ワイン」くらいしか知らなかったのですが
探してみると意外にいろんなワイナリーから発売されているんですね
一杯あたりに換算したらお値段も割安になっているのですが
開封後にどんどん味が変化してゆくことを思うと急いで飲み切ってしまう必要があり
ちょっと我が家では持て余してしまう量です
仲間で集まって飲むときにぶら下げて行くといいかもしれません


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でね、
そんな一升瓶ワインの数々を見ていたら「原茂ワイン」というのがあって
おやっ、と思ったわけですよ
だって原茂さんといえば、「最後の六文銭」のメンバーですよ
いや、「最後の六文銭」というユニット名ではないけど
何度もメンバーが入れ替わった「六文銭」の解散時のメンバーだった人です

小室さん、恒平さん、お佳さんは「まるで六文銭のように」というユニットを組んで
今また一緒に歌う機会を持っておられるのですが
原さんはどうしておられることやら...と思ったら、こんなところでご活躍

というのは全くの勘違いなのでした

「原茂ワイン」というのは「はら・しげる」ではなく「はらも」なんだそうで
創業1924年の老舗ワイナリーとのことです
ワイン好きには周知の事実なんでしょうね
...はは、またしても無知をさらけ出してしまった (^^ゞ