« 2005年4月10日 | メイン | 2005年4月16日 »

2005年4月13日 の記事

Apr132005

君といつまでも

憂歌団のレパートリーの中でワタクシの大好きな歌に
『Stay With You Forever』というのがあります

作詞・岩谷時子、作曲・弾厚作…
なんのことはない、加山雄三さんの『君といつまでも』
彼等風のアレンジで歌っているのですが
聴いていて笑いがこみ上げてくる反面
こちらが本歌ではないかとも思えてくるのです

以前、憂歌団がNHKの『加山雄三ショー』に出演し
当のご本人の前で歌ったときは
加山さん、バカ受けでありました

ところで、この『君といつまでも』という歌
『戦争を知らない子供たち』とピッタリ言葉が合うのです
つまり、『戦争を知らない子供たち』のメロディーで
『君といつまでも』が歌えてしまうのですね

余興というか隠し芸というか
歌が下手だけど何か歌わなきゃならんというような場面で(あ、罰ゲームだ)
ストローク奏法でギターをかき鳴らし
聞き手が呆気に取られているうちに勢いに任せて一気に歌ってしまえるという
そんな便利な歌だったのですが
今は『戦争を知らない子供たち』を知らない子供たち、及びオトナたちが増えたので
ちょっとシラケてしまいそうなネタですなぁ


逆もまた真なり、と申します

当然『君といつまでも』のメロディーで『戦争を知らない子供たち』が歌えます
杉田二郎さんが、あの声で、これをやってくれたら
加山雄三さんの元歌以上にうっとりするような気がするのですが...

風呂場で鼻歌を歌いながら、こんなことを思い出しました

Apr132005

しりとり

娘が小さい頃から、よく風呂の中で『しりとり』をした
言葉を覚える助けになるからと付き合ったが
何度もやるうちにパターン化してくる
これが出たら、こう答える、という型ができてしまうのだ
「りん」「」「ンドセ」「守番電」...

ときには制限を設けて遊ぶこともある
『食べ物』『色が赤いもの』
こうなると少し考える必要があり
ワタクシも「付き合う」から「ちょっと真剣」になってしまったりする

さらにはこちらがムキになって波状攻撃を仕掛けることもある
たとえば『「り」の字攻撃』
「ちりと」「んどう」「う」「す」「す」「んご」「ごきぶ」...

言葉のスパルタ教育である (^^ゞ

『しりとり』ならぬ『あたまとり』というものも考えた
相手が言った言葉の最初の文字が最後に来る言葉を考えるのだ
にぎり」「」「」「」「ラスか」「てんご」...
こうなると「かなり真剣」になるので
『「り」の字攻撃』を仕掛ける余裕がなくなってくる

そして今日、さらに進化したルールを考えてしまった!
…これは何と呼べばいいのか?
とりあえず『しりから2番目とり』と名づけたのだが
「ホームン」「クい」「むしばし」「こな」「はね」「たやき」...
最後の文字が「ん」でもアウトにならないのはいいのだが
2文字や3文字の言葉だと逆転現象がおきたり同じ字が次に続いたり
まぁ、それはそれで面白いのだけど、さすがに考えるのが大変で
言葉の応酬とは程遠く、呻吟している時間が長かった

「今日のニュース」から メール モノろぉぐ 本 PC・ネット ウェブログ 音楽と周辺 路上にて 食いもん飲みもん 記念日 無題 イヌと暮らす はてな オピニオン おでかけ モノおもい 英文に翻訳します notes of Breezing おろしや国酔狂譚

最近のエントリー

About 2005年4月13日

2005年4月13日にブログ「ういろー・ざ・わーるど」に投稿されたすべてのエントリーです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2005年4月10日です。

次のアーカイブは2005年4月16日です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。


Movable Type 3.33-ja