金メダル

ゆうべ、オリンピックの金メダルを手にする機会がありました
ですから背景はワタクシの掌です
カメラの用意がなかったので携帯電話内蔵のもので撮影
メダルは、少なくとも直径60ミリ、厚さ3ミリでなければならない。1位および2位のメダルは銀製で、少なくとも純度1000分の925であるものでなければならない。また、1位のメダルは少なくとも6グラムの純金で金張り(またはメッキ)がほどこされていなければならない。
これは、開催国によって経済的な不利が無いようにとの配慮だそうですが
逆に言えば、この規格に合わせなくてはならないとなると
貧乏な組織委員会ではメダルが用意できないってことになるんじゃないかな
それにだいいち、溶かしてどうにかしようって人がいるのかな
貴金属としての価値ではなく、栄誉なんだから
品質にこだわることはないのではと思うのですけどね
ちなみに、このメダルは
1976年モントリオール大会の体操競技の金メダルです
