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今日で今年も終わりです
今年は自宅で新年を迎えることにしました
というわけで、思いっきり地元らしい酒を用意しております (^^ゞ
子供が小さかった頃は平日も大晦日も関係なく
夜9時頃には寝てしまいましたが
今夜、無事に起きていられたら
近所の神社に行ってみようかとも思っています。二年参りってやつですね
以前も書いたことを繰り返しますが
この一年、当ブログにお越しいただきありがとうございました
コメントをいただいた皆さんには叱咤激励を感謝し
黙って通り過ぎた皆様には、ぜひ来年は一言いただきたく存じます
また、検索エンジンのロボット様には、くれぐれも上位にインデックスするようお願いし
この一年の最後のご挨拶とさせていただきます
…さて、これからガラス拭きだ
喜んでください! って、気にしていたのはワタクシだけかもしれませんが
交通弱者用押ボタンの正体が判りました
やっぱり「青信号の時間が延長されるようなのです」 参考サイト⇒
詳しく説明する前に「交通弱者」という日常あまり使われない言葉の件ですが
これは「交通弱者」と呼ぶことで「身障者」だけではなく
老人子供、妊産婦や幼児を連れた人、その日特に疲れている人など
広い範囲で捉えようという気持ちの表れなのかと想像します
つまり、最近「バリアフリー」が「ユニバーサルデザイン」に変わったのに似ています
ただ、田舎に住んでいると「交通弱者」という言葉は
「運転免許を持っていない人」「クルマが無い人」
という感覚で捉えてしまいますね
で、青信号の時間が長くなるわけで、これは当事者にはありがたいことです
ところが、信号機というのはそれだけが勝手に赤青を繰り返しているのではなく
周辺の数箇所の信号機とタイミングを合わせているものがあります
つまり普通に走っていると3箇所くらい青信号が続いてスムースに走れるとか
その地域全体の交通を円滑にするようバランスをとっているわけです
交通弱者がボタンを押して青信号を延長することによって
このバランスが崩れたら、大渋滞を招きかねません
ということが起きないように調整する仕組みになっているのだそうです
赤青の1サイクルの時間を一定にする…つまり赤信号が短くなるわけです
逆に言うと、交差する側の青信号が短くなるわけですね
…おい、ちょっと待てよ
この横断歩道、青信号の時間が短くて
通学路に使っている小学生に評判悪いのだそうです
それがさらに短くなったら、走って渡らなくっちゃなりませんよ
転んだりしたら危ないじゃないですか
それじゃぁこちらもボタンを押して対抗するしかありません
その場合、1サイクルの時間はどうなるのでしょうか?
新たな疑問が生じました
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