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2008年7月19日 の記事

Jul192008

避暑

なんとかの居ぬ間に...

歯医者から帰ると、部屋の中はサウナ状態
よし、とツレアイのノートPCを拝借し
2階の寝室に行きカーテンを閉め、エアコンをON
いい気持ちでDVDを観賞しておりました
やがて、床屋に行っていた息子が帰ってきて気配を察し...

一人増えただけで部屋の温度って上がるモンですねぇ
 

Jul192008

さようならわが友よ


 
残ったひとつのパンを 半分づつ分け合って
君はぼくに 明日を語った
なんにもない時には なんにも食べないで
ぼくは君と 夢を見て寝た

どうしてそんなにいつも 話すことがあるのか
話しても話しても つきることがない
まわりの人がいつも 不思議がったけど
夜ごと夜ごとの 語らいだった

  さようならわが友よ
  君はほんとうに いいやつだった
  この世に生まれてきて この世を去る日まで
  再び出会うことは もうないだろう

いつの間にか君は 大人になっていたんだね
言葉は同じでも 意味が違うもの
もういちどすべてを 捨ててしまえなんて
ぼくには言えない 言うことでもない

ぼくらは若かったのか それだけのことなのか
小さな違いを 許しはしなかった
怖いもの知らずで いただけのことなのか
あるものすべてを 認めはしなかった

  さようならわが友よ
  君はほんとうに いいやつだった
  この世に生まれてきて この世を去る日まで
  再び出会うことは もうないだろう

作詞/笠木透 作曲/田口正和

このあいだ、風呂に入っていたら
ふと、この歌が頭に浮かんできました

頭に浮かんだと言っても、通しで覚えてはおらず
歌詞やメロディを断片的に思い出しただけだったのですが
なんだかむしょうに懐かしく、そして切なくなってしまいました

この歌について評論しているきたやまおさむさんの文章を
ずっと前に読んだことがあったのですが
今はすでに書棚から無くなっています
もういちど読み返したい...そう思うのですが
本の題名が思い出せません
思い出せたとしても、図書館や古本で手に入るかどうか

そのきたやまさんと、作詞の笠木さんが二人並んで歌ったのが
この歌を聴いた唯一の記憶です
  21年前の今日、7月19日でした

誰か、もういちどワタクシの前で歌ってくれませんか
 

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