氷見

に行って来ました...と言っても富山県まで行ったわけではありません
文字通り「氷を見に」行ってきたのです
浅間山の外輪山の一角を形成する湯の丸高原
百体観音を数えながら地蔵峠を越えて群馬県側に下って行く途中の
幾つめかのカーブの脇が広場状になったところに
冬になると巨大な氷の小山が出現する、という話は本で知っていたし
ネット上にアップされた写真でも見ていたのですが
いっぺん実物をナマで見てみたいものだと思っていたのですね
この氷の山の正体は(初期のものは構造が違っていたようですが)
広場に弧を描くように丸太を立てて並べ
その開口部に沢から引いた水をホースの先から噴出させると
霧状になった水が風で丸太の柵に付着して凍りつき
それが何日も繰り返されることによって小山のように育って行き
ここを通るスキー客や観光客が威容を目に留め
しばしば記念撮影をしてゆくというものなのだそうです
実は、2008年と2010年の秋に
下準備の丸太を立てる作業をお手伝いしたことがあるのです
いや、お手伝いという言葉は不適切でしょうね
面白がって一緒にやったことがあるのです
特に2010年はチェーンソーを持って木を切り出すことからやって
ふだんの生活ではなかなかできない体験をしたものでした
それはそれで充分面白かったのですが
実際どんなになるの? って気になっていたものですから
昨日、ツレアイと一緒に日帰りドライブで見に行ってきたのでした
