何故に金環蝕?

拙い疑問なのですが...
つい先日、スーパームーンといって
お月さんが接近し、大きく見えた日がありました
アレから何日も経っていないような気がする今日の日食です
だったら、お月さんが完全に太陽を覆ってしまう皆既日食でいいような気がするのですが
実際は太陽がはみ出す金環日食でした
...お月さんって、結構忙しく遠くに行ったり近づいたりしてるんですね
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拙い疑問なのですが...
つい先日、スーパームーンといって
お月さんが接近し、大きく見えた日がありました
アレから何日も経っていないような気がする今日の日食です
だったら、お月さんが完全に太陽を覆ってしまう皆既日食でいいような気がするのですが
実際は太陽がはみ出す金環日食でした
...お月さんって、結構忙しく遠くに行ったり近づいたりしてるんですね

今日はいつもより40分ほど早く家を出て仕事場に向かいました
途中、小学生の集団登校と出会ったりして
「なんか、あんまりいつもと変わらないなぁ」 (^^ゞ
彼らもまた早出だったようです

もちろん早出の狙いは「金環日食観測」ですね
それと、日食の時間帯にクルマを走らせていると
脇見ならぬ空見運転のクルマにぶつけられるかもしれないので
最初は仕事場の駐車場で見るつもりだったんですよ
ところが、2階の応接室の窓から見上げるとよく見えることに気がついたのですね
だったら駐車場で他の人にジロジロ見られるよりも
始業前で誰も使わない応接室を使ったほうがいいと
クルマから三脚を出してきて窓際の床に据え付けたのでした

で、撮った写真がここで紹介しているものですが
いやぁ、三脚を用意しておいて助かりました
フィルターや長焦点レンズの減光効果が良すぎて
なんと、40分の1秒というスローシャッターです
とてもじゃないけど、手持ちではブレてます

そんなわけで適当な準備で思いのほかよく撮れたのですが
正直言って、面白みに欠けるなぁというのが感想です
確かに、日食の様子はよく判るのだけど
こういう学術的な写真より、情景的な写真が撮れればよかったなとも思います
たとえば広場や公園などで人々が空を見上げている様子とか
そういう雰囲気を捉えた写真の方が絵的に好きです
まぁそんなこと言っても平日の始業直前に
カメラ持って町の様子を見て歩くわけにはゆきませんからね
東京はあいにく曇りだったそうですが
逆に雲がフィルター代わりになって
雲の向こうにぼんやりと様子が見えた写真が
夕方、ネットのニュースにアップされていました
ワタクシとしては
あんなふうに見ることができた東京の人が羨ましくてなりませんでした
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