東京西部・酔狂列車

さて、トチロウさんお待ちかね、帰ってくるときの経路です
まぁ普通に考えて、最初は都心に出てちょっとぶらつき
上野か新宿から深谷に帰ろうと思ったのですね
で、特に電車の時間を気にせずに青梅の町、と言っても駅周辺ですが、を歩き
駅に戻ってきて改札を通り、最後に通路の写真を撮ってホームに上がったら
ちょうど東京行きの特別快速が...目の前でドアが閉まって出て行きました (^^ゞ
このあとは普通の快速や、立川行きの鈍行が続きます
そのとき、ふと気づいたのですが
都心まで行っても特にやりたいことがないんですね
秋葉原でPCの周辺機器を物色するとか、新宿の東急ハンズを冷やかすとか
C&Cに寄ってレトルトのカレーを買って帰るのは上京時の定番ですが
それだけで東京に向かうのもなぁ...快速ったって、吉祥寺までは各駅停車だし
考えたら、ここ10年くらいはライブとか講演会とか、何かメインのイベントがあって
そのついでに都内をぶらついているような気がします
それ以前は、たしかに街歩きそのものが好きで出かけてきたんですけどね
もちろん、それだけが理由じゃないけど
インターネットの普及に伴って気持ちが変化してきたような気もします
いちいち出かけなくても情報は手に入るし、モノは通販で買えるしね
バルトが開くまで時間つぶしするのも大変だという気がしてきたら
立川に向かう道中でさえ長く感じてしまうようになりました
だもんで途中の拝島で八高線に乗り換えようという気まぐれを起こしてしまったのです
車内のアナウンスで川越行きの電車まで10分の待ち合わせだと聞いたのが
午後の酔狂列車の始まりです...いや、青梅に行ったこと自体が酔狂列車でしたね
