渋沢栄一の話題を続けます

例の『大河ドラマ+時代劇 登場人物配役事典』というサイトで
渋沢栄一を調べますと
これまで映画やドラマに登場した作品や演じた俳優が判るのですね
本郷功次郎や滝田栄といったハンサムな俳優さんにまじって
勝新太郎という名前がありました...『帝都物語』という映画です
実はワタクシ、この映画を劇場で見ているのですね
映画が始まるといきなり(効果を狙ってのことでしょうが)暗い部屋の
そこだけスポットライトが当たったような場所で秘密の会議が開かれており
そこに勝新がギョロリと目を光らせて座っているのです...ちょっと怖い
この話は加藤という男、これが実は平将門の怨霊の化身で
江戸時代から明治大正昭和にわたって東京を滅ぼそうと仕掛けてくるのです
なにせ、関東大震災も奴の仕業ということになってるんですから
それを迎え撃つ学者や陰陽師、そして政界にも顔の利く財界の大立者として
渋沢栄一が登場するわけでして
たしかにこういう役どころでしたら勝新太郎の雰囲気ははまり役と言えるでしょう
素晴らしいキャスティングだと思いますよ
