カバーソングス

 
昨日は突発的なトラブルで...まぁ突発的だからこそトラブルなんですけども
気持ちがどっと疲れてしまい、その報告記事をだらだら書いて終わってしまったのですが
本来書くつもりだった記事を書きます。おとといの続きです
(以下、文中の敬称を略させていただきます)

いきものがかりのCDと一緒に
新沼謙治、徳永英明、由紀さおり・安田祥子のCDを借りてきたと書きましたよね
この3枚に共通しているのは『なごり雪』が収録されているということです
そう、イルカのあの大ヒット曲です
...おっと、今イルカと書いてしまいましたが、オリジナルはかぐや姫
彼女もまたカバーで歌ったのでした

まだすべてではないけれど、iTunesに手持ちのCDや借りてきたCDを取り込んで
  もちろん個人利用の範囲内です
普段はそれをランダムに再生させて、こうやっているときのBGMにしているのですが
アルバム別とか歌手別とかにソートさせることができます。PCの便利さですね
で、これを曲名でソートすると同じ曲名が並んでしまうのを目にするのです

もちろん、題名だけが同じで中身はぜんぜん違う曲とか
同じ歌手のバージョン違い、アルバム違いということもありますが
この表題に掲げたように違った歌手のカバー曲が並ぶということもしばしばあるわけです
『さとうきび畑』はやっぱりなという感じですし
『わたしが一番きれいだったとき』は意図的に集めているのをご存知だと思います
  ちあきなおみの『さとうきび畑』と
  アテンションプリーズの『わたしが一番・・・』も手に入れていたのでした

あと、武満徹の歌も結構ありますね
そんな中で『なごり雪』もいろんな人が歌っていて結構楽しめるんですよ

冒頭の3人(組)以外に
平原綾香、元ちとせという女性ボーカル
男性ではX-JAPANのTOSHI、石川鷹彦(ギター演奏)
もちろんかぐや姫はスタジオ版とライブ版、イルカはオリジナルアルバムと2002年の再録
ロック風にアレンジしたのがJINDOU と Trace Candyというグループで
外国人ではKat McDwell、Scott Murphy

まだまだ調べるといろんな人が歌っているようなのですが(五木ひろしもあるらしい)
聴き手の勝手な要望としては編曲も含めてそれぞれの歌手の解釈で歌って欲しいんですね
正直言って、イルカ版と同じアレンジでイントロが始まると
それはもうワタクシにとってはイルカでなくてはならない歌なのですから
他の人が歌ってもしっくりこないんですね。上手に歌えてよかったね、と思う程度

別にワタクシは聞き比べて優劣をつけたいとは思ってはいないのですから
それぞれの歌手の持ち味を発揮して歌っていただきたいなと思うのですね
そういう意味では手持ちの『なごり雪』のラインナップはなかなかいいです
『君こそは友』みたいに、これだけを集めた自分専用のCD作っちゃおうかな


iTunesの曲目一覧を眺めていたら
『越後獅子の唄』が2曲あることに気がつきました
オリジナルの歌手は美空ひばり...でもワタクシは持っていません
ワタクシのハードディスクにあるのは、岡林信康と西岡たかし
...この名前を見るだけでいろいろ考え込んでしまうのです

今、YouTubeで検索したら、南こうせつ版というものもあった!