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2005年9月26日 の記事

Sep262005

ゆめ風基金

名前だけはしばらく前から知っていましたが
最近になってようやく趣旨内容について知る機会がありました

災害などがあったときに義援金が集まります
でも、いろんな窓口を通じて集まったお金が一元化され
被災者に分配されるまでの時間がかかりすぎる
もちろん、それは役立つお金だけれども
今崩れ落ちようとしている屋根を直すには間に合わない
そんな被災者に現ナマを届ける...

身も蓋もなく、ざっくばらんに言ってしまえば
そういうことらしいです

もちろん、この方法が唯一ベストだとは思いません
でも、この方法も用意しておくのも必要なんだろうなとは思います

  もちろん、賛同者からの拠出金を管理し
  どこにお金を届けるかを決定する過程は
  きわめて高い透明性が必要になります
  ワタクシの大雑把な書き方では誤解を招きかねませんので
  ぜひとも『ゆめ風基金』のウェブサイトも併読してください


雀屋さんがワタクシの『今日は10円カレーの日』
『急ぐ募金』という記事でトラックバックしてくれたのですが
それを読んでさらに思い出したことなんです


で、さらにヘンなことを連想するのがワタクシらしいところで
むかし読んだアメリカのジョークを思い出してしまいました

生命保険のセールス合戦の話です
「我が社は、貴方がビルから飛び降り自殺したら、地上で小切手を渡します」
「なんの、我が社は途中の窓から手渡します」

日本の某生保会社に聞かせたいですね

Sep262005

今日は『ワープロの日』

…なのだそうです

1978(昭和53)年、東芝が世界初の日本語ワープロを発売したのを記念して
ということですが
まぁ、あまり外国人がわざわざ日本語ワープロを発売しないだろうから
世界初と威張ってみてもねぇ...

値段は630万円だったそうです
当時の大学卒の給料が10万円行くか行かないかの時代です

このワープロ、就職したときに会社にありましたよ
ワタクシの勤め先程度の規模では極めて珍しいと思いました
よくぞ思い切った決断をした役員がいたものです

両袖の事務机みたいな大きさでね、8インチのフロッピーを使うんですよ
使うんですよと言っても、社内で操作できるのが二人しかいなかった
研修に派遣されたそうです

ワードプロセッサーという言葉どおりに解釈すれば
文章作りそのものをサポートしてくれる機械で
画面を見ながら推敲するというのが本来の使い方でしょうが
紙に書かれた文章の清書マシンとして長らく使われてきました
つまり、文章を作る人とワープロを使う人が違っていたから

最近は専用機の姿をすっかり見なくなり
パソコンのアプリケーションのひとつになってしまった感がありますが
まだ、女性社員に向かって
「これ、ワープロしといて」と命令する人は
大きな会社には残っているのでしょうね


  そういう人はコピーを頼むときに
  「これ焼いといて」
  「リコピーして」
  「ゼロックスして」
  などと言っているに違いありません

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