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2005年10月23日 の記事

Oct232005

森林公園ドッグラン

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今日は我が家からクルマで30分ほどのところにある
『国営武蔵丘陵森林公園』というところに行ってきました
以前にも何度か来たことがあるのですが
すべて無料開園日ばかりでしたので、お金を払って入るのは初めて (^^ゞ
大人400円、子供80円とはずいぶん格差がありますね

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いままではサイクリングが主な目的だったのですが
今回はドッグランにイヌたちを連れて行こうという
親バカならぬペットバカです

イヌ嫌いの人への配慮か、そこしか土地があいてなかったのか
ドッグランへの最寄入園口は北口になります
いや、北口からだって1km弱歩くのですが
まぁ、取り立てて見所のない地域なのですね
ですから2kmほど歩くのを覚悟で西口から入ることにします
西口周辺には子供向けの遊具施設が集中し
帰りにここで遊ばせれば子供たちも満足するかな、という計算ですね

  中央口はともかく南口からでは遠すぎて問題外!
  というほどここは東西約1km、南北約4kmにわたる広い公園なのです
  園内を移動するバスにはイヌは乗れないだろうし...

入園口でゲートを抜けると
「ワンちゃんを連れた人はこちらへ...」と係員に誘導された一角にはテーブルがあり
これをよく読んで同意したというサインをしなさい、みたいな紙が置いてあります
おそらく「トラブルがあっても自己責任で」というようなことが書いてるのでしょうね
落ち着いてじっくり読むような雰囲気でもなかったので
そそくさと一覧表にサインをしたのですが
名前を書くほかに「イヌの種類・頭数」「ヒトの人数」「ドッグラン使用の有無」
…誓約書というよりは、利用者の統計調査みたいですね

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園内のぶらぶら眺めながら、40分くらい歩いたのでしょうかねぇ
ようやくたどり着いたドッグランにはすでにたくさんのイヌが来ていました
サスケもペロも、これだけ多くのイヌと一緒になったことは未だありません
舞い上がって収拾がつかなくなるかもしれないと思ったりもしたのですが
ぜんぜん逆!
すっかり良い子になって他のイヌとも友好的に遊んでいるではありませんか

おいおい、ふだん家では暴れまくり吠えまくり
今ここに来るのだって、引き綱をぐいぐい引っ張って困らせたのに
この豹変ぶりはどうしたことだ
まさに「アンズよりウメが安い」というよりも
「この内弁慶め!」…外ヅラの良さには参りました

あちこちよその飼い主の元に寄って行っては
「おとなしくていいイヌね」とナデナデしてもらっているではないですか

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ホントは昨日来るつもりだったんですよ
『イヌのしつけ方教室』も開催される日で
申し込んではいなかったけど、どんなことをするのか横から見ようかな、なんてね
でも時おり雨が降ってくる不安定な天気で今日に変更したのですが
その甲斐あってか、素晴らしい晴天でした

  でも、夜中に大粒の雨と雷ゴロゴロでちょっと心配した

ここは関越道からのアクセスもいいところなので
遠くからやってくる人も多いのでしょう
お昼を過ぎるとさらにヒトやイヌが増えてきました
我々もいろんなイヌが見られて楽しかったし
またイヌを飼っている人と話すことで日頃のストレスが消えてゆく感じです
サスケやペロも自由に走り回れて今日は満足でしょう

「ここだったらちょくちょく来てもいいな」
「年間パスポートを買ってもいいしね」

10回来れば元がとれるし、駐車場も割引になる
24,000円(30回分)払っても長続きしそうにない近所のプールの年間パスポートよりは
実効がありそうですね

「今度はサイクリングだけを目的に来ようよ!」

こりゃぁますます年間パスポートだな

毎年この時期にやっている『コリウスフェスタ』も
開催期間を一週間延長していたので
ドッグランへの行きかえりに通りかかって
色鮮やかな植栽を楽しむとともに
帰りには「コリウス掘り採り」で
数株もらってきました

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そうそう、今日はドッグランで時間と体力を使ったので
結局、西口周辺の遊具で遊ぶのはパス
  やっぱり、こりゃぁますます年間パスポートだな

なぁんて言いながらも
寄り道して道の駅『おがわまち』でスタンプを押し
関越道の嵐山小川ICの事務室に寄って
手持ちのハイウェイカードをETCの前払い金に充当する依頼をしてきました

来月は佐久平PAから『パラダ』のドッグランに行くぞ~!

Oct232005

今日は『津軽弁の日』

…なのだそうです

17、8年前…いや、もっとかなぁ
友人からカセットテープで
伊奈かっぺいサンの『にぎやかなひとりごと』というのを聞かされ
あまりの面白さにウケまくったことがありました

つい最近、職場のある街の図書館で
『でったらだ消ゴム』『へばだば~帰ってきた13日の金曜日~』というCDを見つけて
嬉しくなって借りてきてしまいました

まぁ、この人の発想や話術そのものも独創的で面白いのですが
津軽弁の味わいというのもそれをさらに増幅しているように思えます

 津軽弁丸出しでしゃべるシーンは正直言って何を言ってるのか判らないんですけど
 ライブ会場の雰囲気につられて笑ってしまいます

そういえば、以前よく『花王名人劇場』ってTV番組に
淡谷のり子サンや三上寛サンと一緒に出演してましたね
「ブルースの女王」や「神童と呼ばれた現代詩人」も
津軽のあばおどになってトークショーをやってるのがすごかった


今、三上寛サンをフォーク歌手ではなく現代詩人と書きましたが
『津軽弁の日』というのは詩人の高木恭造の命日で
読んだことはないけど
津軽弁で書かれた『まるめろ』という詩集が有名だということくらいは知っています

この「まるめろ」というのは何だか知っていますか?

実はワタクシ、全然まったく一向に知らないのです(威張るな)
知らないなりに「紐を編んだようなもの」と思い込んでいました
木の実に穴を開けて糸を通して編みこんだ
インディアンのネックレスみたいなものと思い込んでいたのですね

…いったいどこでそんな思い込みが生じたものやら (^^ゞ

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で、話は変わって長野県長門町に『マルメロの駅ながと』という道の駅があります
例の『ともしび博物館』のある武石村の隣です
数年前にこの名前を聞いたとき「ああ、津軽弁の詩集と一緒だなぁ」
と思っただけで、その関連について深く考えていませんでした
強いて言えば「ふるさと」というイメージを抱いたぐらいかなぁ

はたして「まるめろ」とは、いったい何ぞや?

せっかくの機会ですから先ほど調べてみましたところ
喜んでください、「バラ科の落葉果樹」と判明いたしました

日本での主な産地は青森、秋田、長野…おお、津軽と信州が結びついた
  調べたサイトは北海道大野町だったのですが (^^ゞ
長野では「カリン」と呼ぶらしいけど、別に「本物のカリン」もあるそうです
そういえば喉に良いからというので
風邪気味のときにカリンのジャムやキャンディーを食べたことがありますが
独特の風味に、かえって喉がヘンな具合になり、あまり好みではありませんでした
そのカリンというのはどちらのカリンだったのでしょうかねぇ?


今、これを書き終えて思い出したけど
今日はかっぺいサンのカセットを聞かせてくれた友人の誕生日でもありました
もう10年くらい会っていないけど、どうしてるかな
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