置き忘れ防止機、探し物探知機
この前の記事で、メガネの置き忘れや持ち忘れに注意しなくっちゃ、と書いたのですが
それ以前、一つだけ使っている時から結構あったのですね
風呂から出て脱衣場にメガネがない
探してみるとリビングのテーブルにあったり自室のPCの前にあったりするんです
もともと「メガネがないと風呂にも入れない」ほど不自由ではなかったため
風呂に入ろうか、と思った場所に置いてきたりするんですね
あと、クルマのキーも探すことが多いです
いちおう定位置の保管場所、というかキーハンガーはあるのですが
帰宅してそこに行く前に誰かと話したり着替えたりしているうちに
つい適当なところに置いたままにしてしまいます
手近なテーブルの上に置いて、その上に郵便受けから持ってきたDMを一緒に置いたら
次に出かけるときは探すのに大騒ぎです
真っ先に鍵を仕舞う習慣が自然になるように
キーハンガーを玄関に近いところに…というのも防犯上よろしくないですしねぇ
『置き忘れ防止機』『探し物探知機』という商品があります
防止機というのは一定の距離以上に離れるとブザーが鳴る仕掛けで
本来は「置き引き防止機」として開発されたのでしょうね
たとえば鞄にセットしておき、空港のロビーなどで持ち去られそうになったら鳴り出す
この場合だと2~3メートルくらいで鳴ってくれなければ困るのですが
逆に家庭でメガネにセットした場合は外したままトイレにも行けません
財布や免許証など、玄関を出るくらいの距離で鳴ってくれたほうがいいので
その辺の調整ができると「置き忘れ防止機」としての利用価値はあるのかな
探知機というのは、こちらが探したいときに鳴って応えてくれるので
ここで考えている使い方には合ってるかなと思います
テレビのリモコンなんて
読み終えた新聞の下や、お母さんのエプロンのポケットにあったりしませんか?
これからの季節はコタツの中が要注意ですね
あれって結構テレビの上に置いている家が多くって
それじゃリモコンの意味がないだろうと思いがちですが
紛失防止という観点ではベストですね
探知機を使うときの最大の注意点は「親機の置き場を決めて、確実に守ること」
これが判らなくなったら意味ありませんから
