ようやく「自炊生活」の続きを書きました
いじくっているうちに2週間あまりも過ぎてしまい
最初はいろいろ文句も言いたかったりもしたけど
今更ここで書くのもなぁ、という気分ですね
正直なところ「この程度使えれば、まぁいいか」ってな感じです
というわけで、楽天が鳴り物入りで売り出した
電子ブックリーダー『kobo Touch』を買ってしまったわけです
この手の製品はすでに他社のが世に出ているわけですが
今までは興味が無かったのですね
どこか「本は指でページをめくる」感触にこだわっていたように思います
ところが、たまたま「時々読み返したくなる昔の本の保存」ということで
自分で電子化する方法を実行し始めたときに今回の販売告知があり
しかもお値段がポイント還元で実質5,000円というのに背中を押されて
使った人の評価を見る機会も無く予約注文してしまったのです
所用があって届いた製品を開封したのは発売日の翌日だったのですが
あとから知ったところによると
その時にはすでにネット上は酷評だらけだったようです
...自分も体験したけど、確かにそうだわ
最初のセットアップにはPCとの接続が必要なのですが
そのPC用のアプリケーションをインストールする際に
PCのユーザー名に日本語が使われているとパスが通らずエラーになるのです
ウェブサイトでヘルプページを探して
対策用のバッチファイルがあるのを見つけたのですが
もっと判りやすいところに案内してもらいたいものです
で、なんとか使えるようになったと思ったら
自分で用意したファイルの名前に日本語が使われていると、これが文字化け
「さすが楽天、社内公用語が英語だから製品も日本語が使えない」
ネット上で揶揄されてしまったのはご案内の通りです
思うに、評価・検証が甘いんじゃないか
近日中に日本発売が迫っている『Amazon kindle』を意識して
その前に市場を押さえておこうという魂胆があったような気がします
言いたかないけど、とりあえずハードウェアを普及させておこうとしたのではないか
まぁ、こちらもそれに乗って買ったわけですから
今更ハードウェアは仕方ないとしても
日本版の『kobo Touch』のCPUは本国仕様よりグレードが低いらしい
ファームウェアの更新で不具合をつぶして
せめて半年後には使いやすいものに成長していって欲しいものです
いくら名前が『コボちゃん』だからといっても
いつまでも幼稚園児では困りますからね
...いや、コボちゃんだって最近は小学生に成長したそうじゃないですか