シン・シーリングライト

 


以前、2灯ある我が家のリビングルームの天井灯のひとつが
不調になって交換した話を書きましたが
残りの一つも同様の症状が出始め
まぁ、こちらはあまり使っていなかったので許容範囲だったのですが
最近になって頻発するようになり
いよいよ交換を意識せざるを得なくなってきました

時代のトレンドはLED、ですよね
もちろん我が家でも球切れ時の交換に合わせて
トイレや洗面所、キッチンの照明は
電球型や蛍光管型のLEDに交換してあり
ただ、長時間使い続ける部屋ではないですから
省電力というよりは、すぐに点くラピッド性の恩恵を享受してます

今度は器具の故障ですから、丸ごと交換です
もともとこの部屋は電球色の蛍光管を使っていて
さらに前回の器具交換からは電球色と昼光色のミックスという
「あんまり赤過ぎない」ホワイトボール電球みたいな雰囲気にしています

  なぁに、買い替えた器具が昼光色タイプしかなかったので
  既存の器具の蛍光管と1本トレードして使っていたのですね (^^ゞ

で、この雰囲気を継続するには調色機能のある器具がいいなと思っていて
天然木のフレームにこだわらなければ、だいぶ価格も下がってきたようですので
思い切って2灯とも交換することにしました

  多少広い部屋とはいえ、それでもさすがにオーバースペックですが
  12畳用のを2灯購入しました...8畳用でも間に合いそうだったけどね
  これは、歳をとると明るいほうが何かと便利だと思ったからですね
  それに、明るすぎるのは調光機能で暗くできるけど、その逆はできませんから

壊れていないほうは押し入れにでもしまっておいて
他の部屋のが壊れた時に使おうかとも思っていたのですが
注文した新しい器具が月曜日の晩に届いて
土曜日に交換作業をしようかと思っていたら
なんと金曜日の晩に壊れてしまいました
...スイッチを入れても1分くらいで消えてしまいます

  そういえば、これを買った時もこの症状が出て
  メーカーにメールして新品と交換してもらったんだっけな

そんなわけで、妙にグッド・タイミングだったわけですが
ひょっとすると、壊れてもいないのに買い替えられてしまって
器具が怒ったのかもしれません
「ええ、どうせアタシなんか時代遅れの蛍光灯ですよ! お暇いただきます」


新しい器具は
食事や読書などシーンに合わせて明るさや色合いがプリセットされていて
もちろん自分で好きな加減に調整できるほか
毎日決まった時刻に点灯させる機能なんかもついています
  帰宅が遅い人など、これで在宅を装う防犯上のメリットもあるのかな
  しかも、点灯時刻が完全な「定時」ではなく前後30分ほどブレるという
  人間臭さを持っているそうな
  ...毎日ピッタリ同じじゃ「自動」ってバレちゃいますからね

とりあえず昨日は取り付けて最初の夜ですから
明るさや色合いをいじってみてみましたが
そのうち細かいことなど気にしなくなり
同じ明るさと色合いでどんなシーンでも過ごすのでしょうね(笑)


例によってネット通販で買ったのですが
注文したのは宮城県の会社でした
「商品を発送します。送り状番号はこれですよ」
とメールに書かれた番号を運送会社のサイトで調べたら
配達営業所はもちろん深谷ですが
引き受け営業所も深谷になっていました

なんで~?

と不思議に思ったら、あることに気が付きました
この商品はアイリスオーヤマ製なのですが
この会社は深谷にも工場があって
在庫を持たない販売店がメーカー直送の手配をかけたら
深谷工場から出荷されたってことのようです

そういえば、前にもそんなことがあったな

宅配が来るのを待って留守にできずにいるより
自分で取りに行けば20分くらいですけど
まぁ、それは無理ですよね (^^ゞ