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2005年4月23日 の記事

Apr232005

敵は本能寺にあり、だったか

今日は土曜日
ワタクシの仕事場も「原則として月2回土曜日休み」のうちの1回なので
こうしてこんな時間に自宅のPCに向かっております
  途中で買い物に行ったからアップロードは遅くなったけど
  午後3時頃この部分を書いていたのです

でも、子供たちは登校日でした。そして午後は授業参観
サラリーマンはワタクシ同様に休日の人が多いだろうから確かに行きやすいですね
そういやワタクシなんかが子供の頃も日曜日に「父親参観日」なんてのがありました
  土曜日は子供や公務員は半ドンで、一般の勤め人はフルタイムだった
ウチの親父は来たっけなぁ? 思い出せません…照れて来なかったかな

でもまぁ今は昔に較べると有給休暇を気楽にとるようになったから
平日に参観日をやっても結構父親の出席率は良かったりします
それに最近では「フリー参観」と称して一週間くらい期間を取り
期間中いつでもどうぞ、なんていうやり方もあるので
正直言って、なにもわざわざ休日に登校させてまでと思わないでもない
逆に言えば家族で出かける予定が組めずに困った家庭だってあるかもしれません

もともと休日だったところに登校したのだから
振り替え休日があるのは昔の父親参観日と同じですね。週明けの月曜日?
と思ったら、これが2週間も先の5月6日なんだそうですよ
…え? ちょ、ちょっと待てよ

ゴールデンウィークの後半、子供たちは6連Qだぁ!

ひょっとして、こっちが狙いだったの? と言いたくもなるよね


今年のGW、ワタクシと子供たちの休日を並べてみたらこうなりました

  ワタクシ:29 30 1 2 3 4 5 6 7 8 
  子供たち:29 30 1 2 3 4 5 6 7 8 

…ううむ、いじけちゃうなぁ

Apr232005

ゆとり○○

最近、新聞などで「ゆとり教育の見直し」というような記事をよく見かけます
かと思うと、今朝の見出しには「学力低下傾向に歯止め」というのがあり
(ニュースでは「下げ止まり」と辛らつな表現だった)
とにかく、「ゆとり教育」は子供の学力低下をもたらしたというのが定説のようです

ワタクシ、最初は「ゆとり教育」について
先を急がず、子供が理解するまでとことん教えることだと思っていました
今日は一日かかってもいいからこの公式の使い方を覚えようね、と

ところが、実際に子供が学校に行くようになってみると
教える内容を減らして先に進みやすくすることだと知りました
子供と話していて「えっ!? 今は○年生じゃそんなことは教えないの!?」
とビックリすることばかりなのです
しかも、総合学習など他の時間が増えたり、全体の授業時間が減ったりで
教える内容が減っても相変わらず先を急がなくてはこなせないのです

もちろん、このような制約の中で一所懸命に努力をして
子供たちに熱意と愛情を持って接してくださる先生を何人も存じ上げております
ですから、先生自身に不満は言いませんが(言いたくなる先生もいるけど、ね)
制度そのものに対しては何か疑問を感じてしまうのであります

教える内容が減るは、余暇時間が増えるは、では
「ゆとり教育」ではなく「ゆとり勤務」じゃぁないの?

そうなると小人数学級とかクラスに2人教員を配置するとかいうのも
少子化時代がもたらす教員余剰に備えての失業回避策に思えてしまうのは
ワタクシの考え過ぎでしょうか?

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