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2006年6月16日 の記事

Jun162006

いわゆるひとつのスタンプラリー

今月の1日に郵政公社の信越支社から
「信越の自然」をテーマにした『ふるさと切手』が出たそうです
そこへもって、こちらが平日の信州行を計画していたものだから
ついムラムラっとなってしまいました (^^)
いや、別に怪しいことを企んだのではなく
風景印をゲットしてみようと思ったのです

といっても行く先々で記念押印してもらっていたのでは
時間もかかるし、同好の士でもない同乗者がキレてしまいます
ですから今回は軽井沢限定で、5つの局を回ってきました

軽井沢町内の郵便局の風景印は
以前からいくつか持っていたのですが
その後デザインが変わっていたりしてるんですね
古いものと並べて紹介します

  順番は古いほうの印をゲットした順番に合わせています
  本日回った順番ではありません



軽井沢駅前局
  ワタクシが初めて軽井沢に行った日ですね
  基本デザインは変わっていませんが
  新しいものには「長野」と県名が加わっています



軽井沢局
  以前は駅前局と同デザインだったのですが
  今は三笠ホテルがデザインされています
  かなり使い込んだらしく、だいぶ減っていますね



中軽井沢局
  昔の沓掛宿ですね
  描かれているのは何の鳥なのでしょうか? よく判りません



追分局
  ああそうだ、この日は坂道を延々と登って
  林道を歩いて小諸まで行ったんだっけ
  台風後の倒木がフレームザックに引っかかって歩きにくかったなぁ



千ヶ滝局
  今回初めて行きました
  どこか懐かしい感じのする小さな局舎でした


ワタクシでさえ軽井沢5局を回ろうと考えつくのですから
当事者だってとっくに考えていました
見開きA3サイズくらいのイラストマップのそれぞれの場所に切手を貼り
6月1日の初日印を押したものを「軽井沢来訪記念」として販売しておりました
当然のことながら訪ねる郵便局それそれで勧められたのですが
「自分の足で回ることに価値があるから」…まるでお遍路さんですね (^^ゞ

ここに紹介したものとは別に
一枚の紙に5つの風景印を押したものもあるのですが
それは軽井沢探検隊本部に奉納してまいりました
 

Jun162006

やまへい

 


久しぶりに小諸の『やまへい』で食事をしました…15年ぶりくらい?
いや、結婚してからも一度くらい行っているような気がするなぁ

ここは自家製粉の蕎麦が食べられるのですが
蕎麦だけだったら他にも美味しい店がいくつもあるわけで
ここの良いところは、他の郷土料理も食べられるということですね

今回は注文しなかったけど『佐久鯉定食』は
鯉の旨煮、鯉こく、あらいの3種類が少しずつセットになっているので
名産の佐久鯉を一通り味わえるお得メニューだと思います


本日注文したのは...


ざるそば
  やまへいの蕎麦は舌触りがざらつくという記憶があったのですが
  久しぶりに食べたらそれほどでもありませんでした
  個人的にはこれくらいの感触が好きですね


そばづくし
  山菜そば、とろろそば、たぬきそば、そばがきの4品


馬刺し
  信州に来たからと、つい頼んでしまいました
  下の天ぷらと合わせて、ビールが欲しくなります


アカシアの花の天ぷら
  やまへいと言えば、これを思い出さずにいられません
  あまり他の店では食べられないのではないでしょうか

注文をとりに来たお店の人に
「今は薬用人参の天ぷらはないのですか?」と訊ねたら
秋の限られた期間しか出てこないのだそうです
「私も好きなんですよ、美味しいですからねぇ」

よし、今度は秋に来よ…あ、別所温泉あたりの売店で買ってきて
自分ちで揚げればいいのか


この店は別の場所に漬物工場も持っていますので
お土産としてパック入りの漬物なども売られていますが
何より素晴らしいのは「そばがら枕」ではないでしょうか
 

Jun162006

気晴らしドライブ


今日は休暇をとりまして、信州方面に行ってまいりました

そろそろ湯の丸高原に咲くレンゲツツジも見ごろだろうし
ほかにも高山植物を見てこようかと、しばらく前から密かに計画していたのですが
天気は…大雨
それでも家を出て長野県に入ったら天気は好転してきたのですよ
でも、山の上までは力及ばずでした…山が見えない


目指す山は雲の中
道の駅・雷電くるみの里にて

で、雨だった場合の代替案というか、別の行き先を昨日考えていて
そちらに行ってみました

上田市(旧・武石村)の『武石ともしび博物館』です


前から一度行ってみたかったところです
  ワタクシは美ヶ原に向かって左側にある
  旧い学校の建物を利用した施設だと思っていたのですが
  行ってみたら右側にあって、わりと新しい和風の建物群でした
  記憶違いなのか、新築移転したのか?

体験館・伝承館・展示館とそれぞれ別棟になっていて
受付のある体験館では、火打石や舞いぎりを使った火おこしを体験しました
火打石は、ツレアイは簡単に火花を飛ばして成功したのですが
ワタクシはなかなか火花が飛んでくれませんでした
その代わり舞いぎりではワタクシが成功…でも、腕が疲れた

平日ですから貸切状態です
職員も受付にいた女性一人だけ
  ワタクシたちが入って行くまで外で草むしりをしていた
だから伝承館も展示館も無人です
その代わり、しっかりセンサーが取り付けられていて
人が入って行くと自動的にビデオが上映されたり、モニュメントが動いたりします
展示館に並べられた古い照明器具もなかなか興味深かったです
もちろん触りはしませんが、それでもちょっと手を伸ばして指差すと
腕が見えない赤外線を遮ってピッとブザーが鳴ってしまいます
まぁ大切な史料には違いないでしょうが
もうちょっと気楽に見ていられればと思いますね

「撮影はご遠慮ください」と書いてあったので館内の写真はありません。ごめんなさい
代わりに庭の写真を載せておきますね
静かでノンビリしたひと時を過ごすことができて
高山植物は見に行けなかったけど
これはこれでリフレッシュしたのでした


 
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