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2009年2月 9日 の記事

Feb092009

火鉢

 
今朝、仕事場に行ったら部屋が冷え切っていて寒い寒い
この週末、土日が休みで人がいなかったものだから暖房も止まり
建物の芯まで冷えてしまったみたいです
暖房をつけていても足元からシンシンと冷気が伝わってくるのですよ


前に本で読んだのですが
明治天皇は、寒い日には火鉢を3個に増やしてもらったとか...それだけぇっ!?

そうだよなぁ、昔の日本家屋は障子紙一枚で仕切られただけなんですよ
囲炉裏に薪をくべるのならまだしも
火鉢なんて部屋の暖房にはならんと思うのですよ

明治天皇は洋服だったけど、それ以前の江戸時代は裾のひらひらした着物です

いやはや、昔の人は強かった
 
 

五徳・金箸・灰・敷板がセットになっています
ミニサイズです。手あぶり用に
なんと、ハロゲンヒーター。CO中毒の心配がありません

「楽天」で購入可能
 
Feb092009

いま 生きているということ

 


前回の記事で
小室等さんの「いま 生きているということ」という歌は
もともと谷川俊太郎さんのそういう詩があったのではなく
「生きる」という詩が下敷きになっている?
ということを書きました

発表以来30年も経ってから知るという無知蒙昧ぶりが
『ういろー・ざ・わーるど』たる所以なのですが (^^ゞ
まぁ、それはともかくとして
「谷川俊太郎、生きる」というキーワードが
やけに多くネット上を行き交っているということに気づきました

えっ? どうして?

調べたら、昨年、この「生きる」という詩をモチーフにした
『生きる わたしたちの思い』
という本が出ていたんですね

谷川俊太郎の詩「生きる」にちなんで、それぞれの「生きる」をつなげてひとつの詩をつくる。『mixi』の谷川俊太郎コミュニティの投稿から生まれた、泣きたくなるほど優しい本。谷川俊太郎と投稿者らの座談会も収録。

それで話題になっているところに
まったく別方向からのアプローチで偶然たどり着き
「へぇ、そうなの?」とやっているわけですから
自分でも呑気な奴だなぁと呆れてしまいます


そういうわけで「生きる」はあちこちで紹介されているでしょうから
「いま 生きていること」を紹介します

『あぶさん』第28巻より

続きを読む "いま 生きているということ" »

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