デジカメ写真の利点

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ワタクシ、ドライブ旅行…特に初めての場所に行くときや
スタンプラリーで何箇所も経由するときなど
立ち寄った場所ごとに時刻をメモする習慣があります

8時に家を出発して、道の駅着が9時24分、そこを出たのが9時37分...

という感じで、実際はもっと簡潔にメモしておくのです
これは再訪するときの参考や
古くは『こないだ』から今のブログまで、皆様にご報告するときの資料とするのですが
ほとんどすべてのメモに共通して欠落しているデータがあります

…最終目的地に到着した時刻が書かれていない (^^ゞ

これはつまり、目的地に着いたら荷物を降ろしたり
宿のチェックインをやったりなど、次にするべきことに気をとられてしまう
というよりは素直に「わぁい、着いたぞ」とはしゃいでしまって
時計を見て時刻を記入するのを忘れてしまうのですね

それを毎回繰り返しているのだから、自分であきれ返る学習能力の無さ、であります

でもまぁデジタルカメラを使うようになってから
そのへんのところは多少改善されるようになってきました
といっても忘れなくなったというわけではありません
デジカメ写真のタイムスタンプから類推するのです

フィルムを使うカメラにも日付やデータを写しこめるようになっているものがありました
でも、写真のプリントに表示されると
「便利だなぁ」と思うこともあれば「邪魔だなぁ」と思うこともあります
特に引き伸ばしたときは邪魔です
かといっていちいち2種類の写真を撮っておくのも面倒なので使わなかったのですよ
そこへ行くとデジカメ写真の場合は表面に出ない部分で記録されていますからね
レタッチやトリミングしてもオリジナルのデータさえ残しておけば大丈夫

とはいえ、これも完璧ではありません
キャンプ場に着いたら、まず荷物を降ろして設営し
あらかたサイトが出来上がったところで写真を撮りますからね
「だいたい30分くらいかかったよなぁ」と到着時刻まで逆算しなければなりません
それでもまぁ楽になったのは確かですが...


何でまた急にこんなことを書き始めたかというと
今度の日曜に出かけようと思い
「去年はずいぶん早く着いたよなぁ。あれ何時に家を出たんだっけ?」
と思ったのがきっかけでした

おっと、家を出た時刻だったらちゃんとメモをしてるんじゃないの?
…いや、あの日はお出かけメモを取っていなかったのですよ

それに、メモを取っていたとしても
一年も経っていたら捨ててしまっているでしょうね
実は「あとからメモを活用する」ということがほとんど無いのです
せいぜいブログ記事を書くときの参考にするくらい

知り合いの奥さんなんか、キャンプの献立から道中で買ったものまで
克明に記録をつけてずっと残しているというのにね

気がついたら、昔は乗った列車の編成などを書いた手帳があったはずだけど
とっくにどこかに消えてしまいました