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毎朝仕事場に向かう途中の道で
しばらく前から通行止めの予告看板が立っておったのですが
本日しげしげと眺めてみたら、なにやら面白そうなイベントがあるみたい
いや、面白いと言ったら不謹慎かもしれないけれど
看板の後方にある鉄塔の麓に、まだ水を入れたばかりの田んぼがあり
そこは「鶴岡八幡宮神饌田」とかで
ワタクシも昨年の秋にはこんな写真を撮っておりました
1970年のフォークジャンボリーのように、田楽座が出てくるのだろうか?
フォークジャンボリーといえば岡林信康...お、サムルノリもいいな
などと考えながら仕事をしておったのですが
後からネットで調べたらちゃんと記録を残している人がいて
去年はこんな具合だったようです
...ちょっと想像とは違ったけど、それはそれで楽しそうな行事ですね
早いもので、父が死んで一ヶ月が過ぎ
四十九日の法要と、香典返しの時期が迫ってきました...
いったいどこで聞きつけたんでしょうかねぇ?
葬儀の直後にはもう『シャディ』の贈答品カタログが送られてきたんですよ
そして今日、仕事から帰って実家に顔を出したら
『日本ユニセフ』から「募金をお願いします」という手紙が...
いったいどこで聞きつけたんでしょうかねぇ?

はい、そんなワケで先日失くした名刺入れとUSBメモリーのうち
新しいものを買ったら名刺入れが見つかりました...やっぱり、であります(笑)
ちなみに、見つけたのは一ヶ月ほど前に出かけた会合の資料の束の間
きのう整理していたらポロッと転がり出てきました
その会合で初めての人と名刺交換するかもしれないからと持って行ってたのですね
あ~ぁ、無駄な買い物しちゃったなと言いたいけれど
今までのと新しいのを並べると、古いのがあまりに貧弱で安っぽく
新入社員の若造ならともかく
50歳にもなったオジサンが持つにはミットモナイ代物に見えてしまったので
まぁこれはこれで買い直して良かったなと思うわけです
考えたら、これって何かの記念品で貰ったものだし
その前のも貰い物で(品物は悪くないがデザインが古臭いし、もうボロボロ)
30年近いサラリーマン生活で初めて名刺入れを買ったのでありました (^^ゞ

見つけたからってすぐに買うわけでもなく
こういうのって相場はどれくらいなんだろ? 買う人いるのかな?
といった興味本位でウォッチしているだけです
とは言っても、格安だったら買っちゃうんだろうなぁ (^^ゞ
こんな品物があります
もう何ヶ月も前からずっと出品されていて
オークションの期間は一週間ほどですから
誰も入札せずに終わったのが
何度も何度も繰り返し出品されているのです
ある日、その品物に入札者が現れました
するとどうでしょ、対抗馬が現れて値段が釣りあがってゆくのですよ
これまで誰も見向きしなかったというのに
いや、見向きしないというのは言い過ぎで
値段が安ければ買ってもいいなと思っている人がいたのでしょう
ワタクシもそのひとりですから
そこに「買いたい」という人が現れたせいで
コトンと留め金が外れてしまい
「この値段でも、いや、何があっても買いたい」と思ってしまうのかもしれません
結局3人の競り合いになってオークションは終わりました
今回のこの商品に限ったことではなく
これまでにも何度も見てきましたし
自分が出品した品物でも経験したことがあります
古道具屋の店先で
「こんなん、誰が買うの?」と思うようなものを見たりしますが
あれだって、いつか客がついて、思わぬ高値で売れるのかもしれません