夏休み四日目:樹を伐り刻む

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夏休みに入って以来曇りがちの日が続き
まぁそれはそれで蒸し暑かったりはしたのですが
「命にかかわる暑さ」からは縁遠いものでした

...が、本日は日差しが戻って参りました

そんな日の昼下がりという一番暑い盛りに
一昨日の続きを始めたのであります

チェーンソーって、やっぱりコツが必要なんだなぁ
支える力が左右均等ではないせいか
どうしても刃が斜めに入ってゆきます
丸太状になった対象物に正対して
真っ直ぐ下に向かって切っているつもりでも
右の方に斜めになってしまうのですね
綺麗な切り口を見せる必要はなく
分断できればそれでいいので
反対側からも切ってゆくのですが
「山の両側からトンネルを掘ったら中央ですれ違った」
みたいな感じになってしまいます (^^ゞ

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それでも大汗かきながら幹を6つに切り分け
先に落としておいた枝の小枝部分は剪定鋏を使って
5~20センチくらいに切ってポリ袋へ
  こうしておかないとポリ袋を突き破る
太い枝は幹と同様に50センチくらいに切ってゆきます

切り株の切り口は残して「見せる」部分ですので
ノコギリを使って、あたかもスパッと切ったように整えました

周囲に飛び散らかったおがくずを
取り切れるものではないけど、箒でかき集めて清掃して
一連の作業の終了とします。お疲れさまでした to 自分

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手ごろな長さに切った幹や枝たちは
庭の隅っこに並べておきました
玉切り状態ではなく割った方が乾燥が進むのですが
あいにく斧は持っていません

秋になったら山小屋に持って行き
焚火にくべさせてもらえればと思います
そしてその傍らで...佐々木さん、シングルモルトを呑ませてください!