ケンタッキー・フランケン・チキン

サンタ姿が似合うカーネルおじさん

クリスマスといえばチキンがつきもの、になっているようですね
本当はターキーなんだろうけど、日本では一般的じゃないしね

あれ? そういえばケンタッキー・フライドチキンって
もうずいぶん食べていないような気がするなぁ
今の家に住むようになってから食べたっけ?
だとしたら8年以上ご無沙汰だ (^^ゞ

ケンタッキー・フライドチキンの名前が出ると
必ずといっていいほど、高校生の頃に読んだ
『週刊朝日』の記事を思い出してしまいます
「デキゴトロジー」ってページだったと思うけど
30年も前の記事だから、記憶が誇張されているかもしれませんが…

ケンタッキー・フライドチキンでは
一羽の鶏を9ピースに切り分けている、という話を聞きつけた編集部では
その噂を実証するべく、(たぶん9ピースちょうどではなく、少し多めに)実際に購入し
糸で縫い合わせて一羽の鶏を復元したのでした
雑誌には写真入りで紹介されていたのを覚えています

すげぇなぁと思ったものの
当時ローカルな地域に住んでいたワタクシは
ケンタッキーのお店を見たことがなかったのです
だから、あのサンダースおじさんも、ジューシーなチキンも
すべてテレビの中の世界でした
そんなわけで、この『週刊朝日』の記事も
繋ぎ合わせて復元する行為そのものに感心したものの
復元されたチキンについては
小さな写真を見たままの印象だけでした
ふーん、そんなものか、ってね

ワタクシが初めてケンタッキーのお店を見たのは
修学旅行で訪れた京都ででした
これが、あのケンタッキーか
よし、買って食べてみよう!
と思ったものの、予想以上に値段が高く
(いや、決して買えないって値段じゃなかったのですが)
ワタクシはもうしばらくの年月を
「ケンタッキーといえば、あれ」とばかり
ケンタッキー・フランケン・チキンと名付けられた
雑誌の写真の記憶とともに過ごしたのです

初めて繋ぎ合わされていないチキンと出会ったのは
大学生になってからかなぁ
…記憶がハッキリしないけど、きっと感激したはずです


  こんなこと書いてたら久しぶりに食べたくなってきたなぁ
  今年はモスチキンやめて、ケンタにしようかな

  仕事の帰りにお店の前でクルマを停め
  車窓から携帯電話のカメラを使って撮ってみました
  ちょっとスパイ気分ですね

  12月になったらこの話を書こうと思ってたんですが
  今日、こんなブログを見つけたのでトラックバック