困った歌

 

非売品(限定500枚制作):問い合わせは東京都キャンプ協会へ

ワタクシ、納豆が大の苦手であります

どれくらい苦手かと言うと
10メートル先で人が食べているのを見るのも駄目、勘弁してください
というくらい苦手であります
憧れの女優さんが納豆を食べているシーンなんか見たら、卒倒するかもしれません
納豆好きの人が聞いたら怒るかもしれませんが
「この口が納豆を食べた」と思ったらキスもできません

  ちなみに、結婚相手には「俺の目の前で納豆を食べない」と約束させました
  ただ、子供は...約束する暇もなく生まれてきたので、仕方なく許可してます

のっけからオカシナことを書いてしまいましたが
そのワタクシが最近ふと気がつくと
『へなちょこ納豆マンの歌』というのを口ずさんでいるのですよ
いや、声に出して歌っているのではないのですが、頭の中で歌っているのです
ほら、よくあるでしょ、妙に頭に残って一日中リフレインしてしまう歌が

「へなちょこ納豆マン」というのは
「たこ焼きマントマン」のような絵本やアニメのヒーローではなく
仁平勝己さんという人が作った歌の中にだけ存在するようで
どういう姿をしているかは自分で勝手に想像するしかないのですが
それだけに歌詞やメロディが妙に気持ちに入ってしまい
その結果、一日中頭の中で渦巻いてしまうという事態に陥ってしまっているのです

おまけに、この曲が収録された『ぶたのおしり』というキャンプソング集のCDで
楽しそうにコーラスをつけているこの声は...どうも大好きな小室等さんの声なんだよなぁ

...困った