幸せの焼き餅タイム

 


そういえば昨日は鏡開きでした

なにも鏡開きが終わるのを待っていたわけではないのですが
今日のお昼に、ようやく今年初めてのお餅をいただきました

いや、雑煮は食べたんですよ...2日の晩に
でも、実家から鍋ごと貰ってきたそれは具沢山で有名な新潟風で
いつも晩御飯のおかずに餅を入れずに食べちゃうんですよ

  実家では「雑煮のこ(子?)」と呼んでいます
  これを椀に盛り、別の鍋で煮た餅を載せて「雑煮」になるのです

あとはもうなんだかんだで餅をゆっくり煮たり焼いたりしている時間が無く
結局今日まで餅を食べる機会がなかったのですね
新年の慌しさも一段落して、買い置きしていた食糧も底をつき始め
もう食べるものがこれしかない...って、非常食か! (^^ゞ


よく「餅は腹持ちする」なんてことを言いますが
焼き餅とワタクシの関係に関して言えば、まったく当てはまりません
そこにあればあるだけ、底なしに食べられるんですよ
市販ののし餅で、切り餅が16個とれるように折れ線がついているのがありますが
ワタクシ、あれ一枚ペロリなんですよ...で、1時間もするとお腹が減ってくる
焼き餅だけは「食べても食べなくても変わらない」みたいなとこがあります

ま、さすがに暴飲暴食は慎もうと決めているので
本日はそんなに食べませんでした

残した分は今度の週末にでもまた食べることができればいいなと思います
「魚は殿様に、餅は貧乏人に焼かせろ」と言いますが
餅を焼くのだってそれなりに時間や気持ちにゆとりが必要ですから
落ち着いて餅が食べられるのって、穏やかな時間を持てているってことなんですね