6の日ライブ@皆野

 
今日は12月6日、恒例『6の日ライブ』の日でした
と言っても知らない人には判らない話で
「まるで六文銭のように」という音楽ユニットが
6にちなんで6月6日と12月6日にライブをおこなっており
それはいつも南青山の『MANDALA』が会場だったのですね
...ワタクシも何年か前に一度行ったことがあります

で、今年から「まる六」が「六文銭'09」に変わったら
『6の日ライブ』の会場も不定になり
本日のライブは皆野町の『HONKY TONK』で行われたのです
...1月の終わりに小室さんと八木さんのジョイントを聴きに行ったところです

6時15分頃に会場に着いたら、すでに10数人が並んでおり
本日は満員札止めなんだそうです
そんな中でステージに向かって右端に近い最前列に座れましたが
始まってみると、この場所はなんと
マイクの脇をすり抜けてきた小室さんのギターの音が直接聞えるのです
そして背後にはぎっしりと詰まったお客さんの気配が...
『風の庵』の最前列の床から見上げてコンサート聴いた日のことを思い出しました

開演を待つ間、とか、途中の休憩時間、とか
客席から聞えてくる会話に耳を傾けていると
けっこう訳知り顔でトンチンカンなことを言ってる人もいたりしますが
ホントにこの日を楽しみにしていたという気持ちが伝わってきます
「コムロヒトシなんて30何年ぶりかなぁ」
そういっている人の中には、音楽のコンサートに行くこと自体が
もう何10年ぶりだったりする人もいるようです

ワタクシはいまや「追っかけ」と化して、あちこち足を運んでいますが
それは、ここで楽しみにしている人のチケットを奪うことになってしまうのではないか
ふと、そんなことを思ったりもしてしまうのですが
今日の会場は皆野町、ワタクシの家から40分足らずの場所ですから
ワタクシだって地元民ということでご勘弁を

「六文銭'09」としてもこれが年内最後のライブだそうですが
このあとの仕事の具合を考えますと、ワタクシもこれが最後...かな
不思議な縁で、今年の小室さんの追っかけの最初と最後が同じ会場だったこと
そして、最後の最後で歌ったアンコールが
ワタクシが一番好きな「無題」だったということに
言い知れぬ思いを感じたのでありました...偶然なんだけどね

さて、明日からいよいよ年末モードです