ライブ・アット・ラカーニャ 春

 

ジャケットには文字が無く、全面刺繍

タイトルは裏側に。これも刺繍で

沢知恵さんというシンガーを知ったのは
例の「わたしが一番きれいだったとき」を追いかけていたときでしたが
この歌はもちろん、他の歌もすっかり気にって
以来、CDを何枚か買い集めています

沢さんを知ったのが数年前なので
半ば必然的に旧作を買っていたのですが
この『ライブ・アット・ラカーニャ 春』は最新作、予約して購入しました

といっても内容はこれまで10年ほど続けていた
下北沢『ラカーニャ』での定期ライブから四季をテーマに編集したもの
そのうちの『春』ですね

時には情熱的に、時にはお茶目に優しさを歌い上げる彼女と
包み込むようにして聴いているお客様
そんな気配が伝わってくるアルバムなのですが
それ以前に、ジャケットに魅せられてしまいました

『夏』『秋』『冬』も待ち遠しいアルバムです