
峰の茶屋から軽井沢に向かうのに
今回初めて「白糸ハイランドウェイ」を使いました
これまで一度も走ったことがなかったのは
ひとえに300円の通行料が惜しかったから (^^ゞ
で、途中に「白糸の滝」というのがあったので立ち寄ってみました
もちろんここも初めて
道路脇の駐車スペースにクルマを置き
流れ込む沢に沿って200mほど谷間に入ってゆくと
白糸の滝はありました
いくら初めてといっても、写真で見て知っていた滝です
ところが、行ってみると、想像以上に小さく見えるのです
「あれ、ここでよかったんだっけ?」
周りには観光客が大勢いるし
間違いないはずなのですが、これまでガイドブックで見た滝とは
ずいぶん雰囲気が違っていたのでした
ところが...
帰宅して写真を見ると、まごうことない、あの白糸の滝だったのです
「判った! 滝の上の景色だ」
そう、白糸の滝は、崖の途中の隙間から水が流れ出している形なのですが
現地で実物を見ると、その崖というか山が目に入ってくるのですね
乱暴に言うと、大きな山の斜面の下のほうで水が垂れているわけです
ところが写真に撮ると滝の高さくらいしかフレームに入らない
というか、そうやって写真を撮ってしまうのです
そうするとワイド感が強調された画面一杯に
何十何百もの白糸のように流れ落ちる水が
雄大で不思議な光景となって見えたのですね
滝を見た後、旧軽井沢に向かって下ってゆき
これまた初めて三笠ホテルの前を通ったのですが
「えっ? 今のが!? …ずいぶん小さな建物だなぁ」



コメント (2)
ワタシが、実物を見て「え!?」と思ったのは、札幌の時計台です。
実物は写真で見てイメージしたよりずーっと小さかった。
あれも、周りのビル郡を(特に後方の)を入れないように写してあるからでしょうねぇ。
投稿者: suzume-ya3 | 2005年11月13日 17:27
時計台は2度ほど行きましたが、たしかにそうですね
大通りから地図を見ながら行ってもなかなか見つけられない
かえって適当に歩いていると目の前にひょっこり現れる
そんな感じでした
投稿者: TodomatsuHouse | 2005年11月14日 21:01