恵那への近くて長い道

 

赤い線が往路です...復路もほぼ同じでした

今回の恵那への旅、
往路は時刻の制約もあって、とてもノンビリしたものになりました

ふつう「時間の制約」とか「あわただしく」って言うけど
そうじゃないんだな、ワタクシの場合

横川SAを過ぎてこの橋を見ると、いよいよ信州に入るという気持ちが湧いてくる

まず「上信越道・佐久ICを6時過ぎに出る」というのと
「中央道・伊北ICを9時前に乗る」という命題がありました
...ETCカードの割引適用を受ける都合です (^^ゝ

で、実はワタクシ、佐久から中山道に沿って和田宿までは何度も行っているのですが
その先は行った事がなく、所要時間の見当がつかなかったのですね
地図を見て距離と表定速度から判断すると、これがかなり厳しそうだったのです
ですから、佐久ICを出るのを限りなく6時に近づけて持ち時間を増やす必要がありました
ジャーン! 6時1分であります (^^)v
4時45分に家を出て、途中ノンストップでピッタリ時間を合わせました
  4時半に出発して佐久平PAで時間調整するつもりでしたが
  起床後のメールチェックでもたついたのが奏功しました

ところがですね、高速道路を降りた後の一般道が順調すぎるのですよ
だいたい一般道の表定速度は30~35km/hで計算するのですが
早朝の田舎道だと制限速度がそのまま表定速度になっちゃうんですな

というわけで今度は時間が余ってしまいます
思ったよりも早く岡谷市街を通り抜けてしまったので
伊北ICのもうひとつ先の伊那ICまで行ってみることにして
それでもまだ9時には時間があったのですが
欲をかいて駒ヶ根ICまで行くにはちょっときわどいかなというビミョーな時刻

ケータイで写した道標は道路の向こう側です...わかりますか?

それでまぁ伊那ICから中央高速に乗ったのですが
中津川で寄りたい蕎麦屋さんの開店が11時ですからね
ここでまた時間が余ってくるわけです
というわけで、PAとSAに各駅停車
...さすがに駒ケ岳SAの遊歩道は奥が深くで途中で引き返しましたが

小黒川PAのトイレ入り口には、米を背負って権兵衛峠を越える馬のレリーフが

 
駒ケ岳SAの背後には木曽駒ケ岳の残雪が見える。千畳敷カールっていったっけ

お蕎麦屋さんの話は改めて書きますね


お蕎麦屋さんでは店の前でちょっと待って入店
...でもここに早めに着いたのは正解だったかな。すでに開店待ちしている人がいたから
美味しいお蕎麦をゆっくり食べてもまだ12時前です
鼓土里座の開場は午後2時ですよ

でまぁ、せっかくこちらまで来たのだから
坂下まで行って、あの『椛の湖』はどんなところかと見に寄ったり
道の駅『花街道付知』で足湯に使ったりしながら
それでも鼓土里座には1時20分には着いてしまったのでした

「花馬まつり」の像。本物は色とりどりで綺麗なのでしょうね

 
足を湯につけているだけですが、全身が温まってきました

ついにここで雨が降り出しました

 
余った時間がまとまっているのなら『おんぽいの湯』に行ったのですけど
今回はそういうわけにも行かず、中途半端になってしまった感じです
でも、それはそれであちこち見物できて良かったのかとも思います

  あとから思えば、中央高速を使わずに
  岡谷からそのまま中山道(木曽路)を走ってもよかったのかな
  次に行くときの検討事項ですね


初めて訪ねた鼓土里座は雨でした

  肝心のコンサートの話がなかなか書けません

自分が撮った写真を見れば見るほど
なんだか書けなくなってくるのです

ライブの面白さをうまく伝えられる
そんな写真が見つからないんですよ
写真どころではなく、楽しんじゃったということかな...