為右衛門そば

 

離れた席だったので写真が綺麗に撮れずにごめんなさい

昨日のお昼は、東御にある『ふるさとの草笛』というお蕎麦屋さんで食べました
その前に『湯楽里館』で温泉に入って...と、先月と同じ行動パターンです

  温泉の前に道の駅に立ち寄ったのも先月と同じでしたが
  インフォメーションでタオルレンタル無料のクーポンを貰ってゆこうとしたら
  切らしていたのかカウンターには置いてありませんでした(涙)

『草笛』という蕎麦屋さんは小諸の懐古園の前のお店が有名ですが
佐久や上田に支店があり、『佐久の草笛』『草笛上田店』という屋号です
ここは『東御の...』と地名が入っていませんが
どうやら本支店関係ではなく別の経営者がやっているようです。暖簾分け?

とはいうものの、桶のような器で盛りのよい蕎麦が提供されるのは同じですね

で、この店には「為右衛門そば」というオリジナルの創作メニューがあります
蕎麦の上に掻き揚げや豚の角煮などが乗せられた「盛り」の変わり蕎麦なのですが
先月ここに来たときに壁に貼られたお品書きを見て
いっぺん食べてみたいなぁと思っての再訪だったのです

為右衛門というのは、当地が生んだ江戸時代の名力士、雷電為右衛門にちなんでおり
盛りの量によって横綱を筆頭に大関、小結、序ノ口というクラス分けになっています
  ただし序ノ口を注文できるのは3歳以下の子供...というより乳幼児ですね
ウェブサイトで見たから、横綱は蕎麦の量だけで3kgあるというのは知っています
なんぼなんでも食べきれるものではありませんから(これまで16人が完食とか)
せめて小結くらいなら食べられるのではないかと思ったのですね
注文をとりにきたお姉さんに

「小結だと量はどれくらいなの?」
「1kgです。大盛りと同じですね」

大盛りの量に加えてトッピングですからね
本日の体調、気温、湿度、暦や方位などを考え合わせた結果
注文を見送ることにしました...先月と同じ「くるみ蕎麦」、しかも普通盛りです
そのかわり掻き揚げを併せて注文しましたが
これはカラッと揚がっていて、お店が自慢するだけのことはある美味しさでした

これで280円

この日はかなり混んでいて、蕎麦ができてくるまでにずいぶん待たされたので
つくづく「為右衛門そば」をやめて正解だったと思いましたねぇ
待っているうちにさらにお腹がすいてくるというのもあるにはありますが
こういうのって、むしろ暑い日に店に飛び込んできた勢いで食べなくっちゃ
量をこなせないと思うんですよ
肌寒いくらいの日にじっと待っていると気持ちが落ち着いちゃって
つるつるわしわしと食べられなくなっちゃうんですよ、ワタクシの場合

というわけで、いつか日を改めて「為右衛門そば」にチャレンジしたいと思います


帰宅後、あちこちお気に入りのブログを見ていたら
Shimoraさんが土曜日に『佐久の草笛』で大盛りを食べたと書かれていました
...やるなぁ