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2008年02月 の記事

Feb292008

マナー以前の後方確認

 
たとえばコンビニなんかに入ろうとして、前の人に続いてドアを通り抜けようとしたら
その人がサッとドアから手を離して、閉まろうとするドアにぶつかりそうになるって
そんなことはありませんか? 鼻の頭をぶつけそうになってしまった、とか
  ワタクシは鼻ではなく、おでこだったりしますが...(^^ゝ

これは先に入った人が、後ろに人がいるとは気づかずに手を放しちゃうわけですけど
「気づかずに」と言うよりは「気にもしないで」と言ったほうがいいかもしれません
だっているもん、明らかに知っていながら手を放している人って...
入り口で鉢合わせしかけて、こっちが譲って後から店に入るときなんかにね

もう17年くらい前になるけど、新婚旅行でヨーロッパに行き
ブリュッセルとパリを訪ねたことがあります
そのとき感心したのが、あちらでは大人も子供も必ず、と言ってよいほど
ドアを通り抜けるときは後ろに人がいないか確認してるんです
で、もちろん人がいればドアを手で押さえて待ってくれる
「すぐ後ろ」なんてレベルではなく「数メートル」離れていても待ってくれる
そしてこちらが開いたドアに手をかけて無事にリレーできるわけですが
これが見事に徹底しているのに驚きました

そんな中で苦笑いしたのが、ある地下鉄駅の入り口です
ワタクシたちの少し前を歩いていた青年も、それまでの人たちと同様に
ドアを開けて中に入った後、チラッと後ろを見て
こちらがドアに手が届くまで待っていてくれました
そのあと前後に並んで改札に向かったわけですが
この青年、なんと自動改札を飛び越えてホームに向かったのです。つまり無賃乗車

  パリの地下鉄は均一料金で、乗車時に改札で切符をチェックすれば
  下車するときはフリーで改札を通れたのです

そういう悪戯をする不良っぽい兄ちゃんでさえ
後ろの人を気遣うマナーを身につけて実践していることに感動しましたよ
これがヨーロッパ社会の歴史や伝統、品格ってものなのでしょうかねぇ

ことさらにマナーとして認識しているのではなく
もはやドアを通り抜けるときの動作の一部として
行動に組み込まれているのかもしれません

まぁ、ワタクシもけっして偉そうなことを言える人間ではありません
やっぱりろくに後ろを確かめもせずにドアから手を放してしまうことが多いです
だから、時々このエピソードを思い出しては自分を戒めているんです


ところで、エチケットとマナーの違いって判ります?
説明しているサイトはいくつかありますが
ここで紹介しているエピソードには「なるほど!」と思いました
 
 

 

Feb282008

まだ寒さが続く季節ですが...

 
このあいだの土日、外では砂嵐が吹き荒れている頃
家の中でワタクシ、PCの突然の電源断という事態に見舞われておりました
使っている最中にいきなり「ブツンッ」と電源が落ちてしまったのです

こういうときは慌てず騒がず、まず深呼吸して、そのあとゆっくり3つ数え
静かに電源スイッチを入れてやります
ディスプレイにはメーカーのロゴが表示され
その下には、念入りにBIOSチェックをしているのでしょうか
いつもよりゆっくりと帯グラフが伸びてゆきます
やがて100%に達して、画面がいったん真っ黒になり...

Alert! Previous Shutdown Due to Thermal Event
Strike the F1 key to continue. F2 to run the setup utility.

ありゃりゃ、Windowsの起動ロゴが現れずにアラートが表示されてしまいました
慌ててF1キーを押したら、またしても「ブツンッ」...うわぁ、どうしよう!

同じことを繰り返しても結果は同じく「ブツンッ」
F2キーで一度SETUP画面を出し、ちょっといじってESCキーを押してみても「ブツンッ」
そのうちなんとか「SAVEモードで立ち上げますか?」という画面が出たので
とりあえず通常モードを選んだら「ブツンッ」
やっぱりSAVEモードかなぁ...「ブツンッ」
3度目はどうしようかと迷っていたら...あれって30秒くらい放っておくと
自動で「通常モードによる起動」を選択するのですが
なんと、これで無事に起動したのです

起動したら、PCのトラブルから回復したときはいつもこれをやっているのですが
「チェックディスク」と「デフラグ」です
原因がハードディスクの読み込みエラーだったらファイルのチェックがされ
エラー訂正と配置が書き換えられますので、次のトラブル回避になるのかな、と
確実な根拠があってやっているわけではないのですが、まぁオマジナイ

これで復旧したかと安心していたのですが
夜になって再び「ブツンッ」、翌日も昼間から何度も「ブツンッ」

そのたびにしばらく時間をおけば再び起動できるようになったのですが
いったい何が原因なのでしょう?
考えられるのはシステムファイルのひとつが壊れていて
そこにアクセスしたときにエラーが発生するということ
もうひとつは、同時に動くプログラムの競合
…そういえば音楽CDを再生しているときに電源断が発生しているような気がします


とまぁ生半可な知識であれこれ想像したのですが
まず最初に立ち戻ってアラートメッセージの内容を調べてみました

…英語が読めないって悲しいねぇ
いや、苦手だという先入観があるから、読んだり調べようとしなかったのですね
ちゃんと「Thermal」って書いてあるじゃないですか。温度ですよ

「Shutdown Due」をキーワードにネット検索したら、ありました
ワタクシのと同じDELLのPCで、機種は違いましたが、こういう意味なんだそうです

前回コンピュータを使用したときに、マイクロプロセッサまたはハードドライブがオーバーヒートしました。 通気孔がふさがれていないか、またはすべてのファンが正常に動作しているか確認します。 また、マイクロプロセッサのヒートシンクが正しく取り付けられているか確認します。

冬だってのにオーバーヒートだそうですよ
なるほど、時間をおくと回復したのはうなづけます。冷めたから
でもね、ワタクシのPCって、ほら、覚えている人もいらっしゃるでしょうが
夏には室内で会話不能なほどに騒音を上げてファンが回ったので
それでケース内に熱がこもらないように蓋を開けっ放しにしているんですよ
CPUに風を流すダクトも外して局部的な温度ムラができないようにしているんです
…ああ、それでかえってむき出しになって埃が溜まったかな

あれ? そういえばオーバーヒートだというのに、ファンが静かじゃないの
ひょっとしたら壊れて回らなくなっているのかな?
PCは奥まったところに置いているのですぐには引っ張り出せなかったのですが
少しだけ引き出して覗いた限りではファンは回っています…でも埃が酷いや
とりあえずエアーのスプレー缶でケース内や、特にCPUの冷却フィンの埃を吹き飛ばし
ダクトをはめて集中的に冷却フィンに風が流れるようにしてやりました

メッセージによると、原因はCPUだけではなくHDDも考えられるそうですが
ここには特に専用の冷却ファンを設けてはいません
ただ、電源部が隣接しており
これの冷却ファンの空気取り入れ口が埃で詰まって見えるほどだったので
ここも掃除しておきました

とりあえずスプレー缶のノズルが届く範囲での清掃ですが
何とか今週は無事に動いております


 

Feb272008

自動調整

 
家から仕事場までは約20km、40分くらいかけてマイカーで通っています
毎年何箇所か、途中の信号機が増設され
通い始めた頃は「あそこと、あそこ、、、」なんで頭の中で数えられたけど
いまはもう途中で思い出すのが面倒くさくなります

信号機が増えれば、当然赤信号で足止めを食わされる確率も増え
所要時間も延びるのが道理というものですが
これは意外と大きな変化はないものです
ちょっと不思議ですね
  ...いや、本当は毎年10秒ずつくらい延びているのに気づかないのかな

それよりも不思議なのは
例えば家を出てしばらく連続して赤信号に当たってしまい
前半がいつも以上に時間がかかっても
後半は青信号が続いてスムースに走れ
結局、仕事場にはそれほど遅れることがないということです

逆に前半でスイスイ走れても後半で赤信号続きということもあり
やっぱり全体ではいつもの所要時間になってしまうということです

  毎日決まった時間に走っていると、自分で決めたチェックポイントがいくつかあり
  「この店の前は何時何分に通過する」という基準があったりするものです
  それでその日の運行状況を判断しているわけですね

今朝は、標準なら家を出たあと15分くらいで通過すべき地点を
なんと20分以上もかかってしまいました
単に赤信号が続いたというだけではなく
なんとなく流れが悪かったり、対向車が続いて交差点を右折できなかったり...
間の悪いときにはそういうことが重なるものです

さすがにこの場所から7分遅れを挽回するのは無理かと思ったのですが
意外や意外、ちゃんといつもの時刻に仕事場に着いてしまったのです

...不思議
 

Feb252008

ひと風呂浴びて帰りたい

 
今日はさすがに風、というより砂嵐は一段落しました

  いやぁ、昨日のお昼頃は酷かった
  風そのものは弱まったけど、我が家の前も景色がもやって見えましたから

そういや3つ前の記事で「再来週」と書いてしまったけど
『ふかやシティハーフマラソン』は今度の日曜日でした
まぁ、あれだけの砂嵐だと中止になるでしょうが
無風にしても路肩に砂が残っていますから
ランナー自身が巻き起こす風で、多少は砂が舞うかもしれません
走り終えたら汗と埃でベタベタでしょうねぇ

…と思い巡らせて気になったのですが、選手はどうやって帰るの?

いや、つまり、走り終えて汗を拭いたり着替えたりってことですね
近くに総合体育館があるから、そこを使うのかな?
それにしてもシャワーや風呂が欲しいですね


前にもちょっと書いたけど『奥日光クロスカントリースキー大会』ってのに
何年か続けて参加していた時期があるんですよ。今はなくなっちゃったけど
競技の部15kmからハイキングの部5kmまで、いろんなカテゴリーがあって
総勢で千数百人が参加していたわけですね
で、あれはスタート・ゴール地点が「日光アストリアホテル」になっていて
参加者には大広間が更衣室兼荷物置き場として提供され
滑ってきた後は温泉大浴場に無料で入れたわけです

ウチは個人でスキーに行ったり、キャンプのときなども
帰りに立ち寄り湯に入ってくるのが定番だから
ひと風呂浴びるのって「アタリマエ」という感覚でいたけど
本当は「メグマレタ」大会だったのかもしれませんね


それで思ったのですが、先日行われた『東京マラソン』
あれは3万人からの参加者がいたんでしょ
近くに銭湯もなさそうだし、水道の蛇口だって足りないでしょ
それに、場所が場所だから、マイカーで会場に行く人は少ないですよね
走り終えた後、汗でベタつく身体を、せいぜいタオルで拭くくらいで
電車で帰ったのでしょうか? …なんだか走ること以上に大変だなぁと思うのですが
それをものともしない市民ランナーの熱心さは感動モノです
 

Feb242008

雪は白くなかった...

 
今朝、というか夜中に降った雪は
案の定、あっという間に溶けてしまいました...が

砂まじりの雪は、とんだ置き土産を残していったのでした

黒と白のクルマは泥汚れが目立ちます

洗い流しても、空気中を舞っている新たな砂ぼこりが付着してしまうのです
 

Feb242008

今日も...

 

やっぱり向こうから来るクルマはライトをつけて走ってきます

カーテンの隙間から差し込む光で目が覚めました
布団から見上げる空はまぶしく輝いています
...でも、風の音は相変わらずです

今日も砂嵐かなぁ

カーテンを開けてビックリです
夜中に雪が降ったのか、地面が真っ白

カメラを持って外に飛び出したんですよ
  雪が降って、日が照って、風が吹いて
  路面が凍って滑りやすくなっているから
  道路はノロノロ運転です

昨日の場所に立ってみたら
すでに向こうの景色は黄色くなっていました

写真では判りにくいけど、地面の雪が風で流れています

自分が立っているあたりは
地面の雪が舞うだけだと思ったのですが
家に戻ってみたら、口の中がじゃりじゃりしてました

雪自体はたいしたことないので、すぐに溶けると思います

路面の凍結はまもなく溶けるでしょうが
午前中は家にいることにします...侵入した砂の拭き掃除です
 

Feb232008

季節風

 

一時は向こうから走ってくるクルマは皆ライトを点けていた

毎年この時期になると
北西の強い風が吹く日が何日かあります
  風向きが逆なので「春一番」とは呼べません
そんな日は畑の土が風に吹き上げられ、砂ぼこりが舞い上がります

今日の午後は、まさにそんな日でした

まさに「大砂塵」

途中、30分くらい空が曇って小雨も降ったのですが
それくらいの雨では砂ぼこりを抑えることはできませんでした

…砂塵の向こう側には再び青空が広がっています

まるで地吹雪です

あ、もちろんクルマの中から撮っています
…カメラを壊したくないですから

あの砂煙の中には新幹線が…さぞ乗客は驚いたろう

 

昨年の写真です

バックに電柱が見えますか?

実を言うと、この写真を撮った場所はすべて
再来週行われる『ふかやシティハーフマラソン』のコースなのです
昨年、第1回目が実施されたときに
「どうしてこんな時期にマラソン大会を催すんだ?」と訝しく思ったのですが
幸か不幸か、好天・好評のうちに終わってしまったために
実施時期を見直すことなく第2回を迎えてしまいました
今年も好天に恵まれますよう、願っています

すでにコースには歓迎の幟旗が並んでいます
 
Feb222008

おーい、中村君

 

フリー素材の写真に逆光を加工したものです…我が家ではケーキは出ませんでした

今朝、メールチェックをして、画面を流れてゆく件名や差出人を見ていると
例によって大量のスパムメールや広告メールに混じって
会員登録しているところからの「お誕生日おめでとうございます」というのが
いくつかありました…アット・ニフティからもあったな

まぁ確かに言われてみればインターネットに出てゆく窓口(プロバイダ)としては
アット・ニフティを使っているのですが、回線はイー・アクセスですからね
それにブログやメールのサーバだって別の会社のを使っているし...
アット・ニフティ自体のコンテンツはちっとも利用していないので
実質的にはIP電話やADSL回線の集金代行みたいな感じですね、ワタクシにとっては
ということさえ改めて認識した次第で、アット・ニフティなんてすっかり忘れてました

そんな折りも折、なにげなく『トラックワード』のログをチェックしたら
どうやら昨日
グーグルで「中村メール」「nifty」をキーワードにして検索した人がいるようです
そしてワタクシのブログ記事もヒットしたらしい

こちらも試してみたら...あら、けっこう上位にヒットするのね
久しぶりに読み返し、ついでに同じくヒットした他のサイトの記事も読んでみて
ちょっと懐かしい気分になりました

今日あちこちから届いた「お誕生日おめでとう」メールは
ぜんぜん読まずにごみ箱にポイ…どうせ自動で送られてきた広告なんだろうから
発信者に対しては申し訳ないという気は起きないのですが
ネット資源を無駄に使ってしまったということでは、ちょっと心が痛みます
 

Feb202008

厳し~ぃ!

 

Beer.jpg

昼休みに雑誌をぱらぱらめくっていたら
「アルコール依存度チェック」というのがあって
ひまつぶしにケータイを電卓モードにして試してみると
...これはなかなか大変なテストですぞ

最近6ヶ月の間に次のようなことがありましたか?

1 酒が原因で、大切な人(家族や友人)との人間関係にひびが入ったことがある
          ある 3.7
          ない -1.1
2 せめて今日だけは酒を飲むまいと思っても、つい飲んでしまうことが多い
          あてはまる 3.2
          あてはまらない -1.1
3 周囲の人(家族・友人・上役など)から大酒飲みと非難されたことがある
          ある 2.3
          ない -0.8
4 適量でやめようと思っても、つい酔いつぶれるまで飲んでしまう
          あてはまる 2.2
          あてはまらない -0.7
5 酒を飲んだ翌朝に、前夜のことをところどころ思い出せないことがしばしばある
          あてはまる 2.1
          あてはまらない -0.7
6 休日には、ほとんどいつも朝から飲む
          あてはまる 1.7
          あてはまらない -0.4
7 二日酔いで仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある
          あてはまる 1.5
          あてはまらない -0.5
8 糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断されたり、その治療を受けたことがある
          ある 1.2
          ない -0.2
9 酒がきれたときに、汗が出たり手が震えたり、イライラや不眠など苦しいことがある
          ある 0.8
          ない -0.2
10 商売や仕事上の必要で飲む
          よくある 0.7
          ときどきある 0
          めったにない -0.2
11 酒を飲まないと寝つけないことが多い
          あてはまる 0.7
          あてはまらない -0.1
12 ほとんど毎日、3合以上の晩酌をする(ウィスキーなら1/4本以上、ビールなら大瓶3本以上)
          あてはまる 0.6
          あてはまらない -0.1
13 酒の上の失敗で警察のやっかいになったことがある
          ある 0.5
          ない 0
14 酔うといつも怒りっぽくなる
          あてはまる 0.1
          あてはまらない 0

久里浜式アルコール症スクリーニングテスト

加点と減点の差が大きいでしょ
ひとつでも「ある」なんて答えようものなら
もう挽回は困難なのですよ

  「手が震える」とか「酒量が多い」というのは意外と得点が増えませんね
  むしろ「つい手が伸びる」「他人から悪く見られる」というところにポイントがあるようです
  …だからこそ「依存度」チェックなのかもしれません

今日は休肝日にしようなんて思って帰宅しても
玄関のドアを開けたら家の中から美味しそうな匂いがぷ~ん
冷え切った身体を風呂で温めたら...やっぱビールでしょ
はい、これでプラス3.2点です

明日は休みだからと、ついもう1本余分に飲んじゃって
翌朝、家族に「今日のお昼は外食だって言ったよね」「へっ!?」
さらに4.3点追加です

判定を下に掲示しておきますが、これも厳しいですね
あんまり気にするとストレスが溜まって病気になっちゃいそうです

2点以上  きわめて問題多い 重篤問題飲酒群
0-2点   問題あり     問題飲酒群
-5-0点  まあまあ正常   問題飲酒予備群
-5点以下 まったく正常   正常飲酒群


「久里浜式アルコール症スクリーニングテスト」で検索すると
かなりのサイトがヒットしますので、けっこう有名みたいですよ
ラジオボタンをチェックすれば集計してくれる電卓不要のサイトもあります

Feb192008

台無し

 

post00.jpg

時々通る道で見かける丸型ポスト
この前を通るたびに不安感、というか落ち着かない気分になるのですが
先日その理由が判りました

土台がなく、そのまま地面に突っ立っているんです

まさか内部がそうなっているはずはありませんが
投函した郵便物が下まで落ちて
土で汚れてしまうんじゃないか...
無意識のうちにそう思っているようなのです

見た目に不安定、というのもありますけど


post01.jpg
post02.jpg
post03.jpg

ふつうはこうですよね

 


Feb182008

「お茶しましょ」

 
あ、このブログは決して「スイーツ紹介」ブログではないのですが
先日から某ブログのネタ作りや写真撮影を手伝っておりまして
  しばらく前からは、このブログの写真を流用しているらしい
タイアップというか、せっかく撮った写真だからこちらも使わせてもらっております


で、まだこちらでは紹介していなかった第一弾写真であります

230円...だったかな? ワタクシはお金を出していないので忘れました

近所のケーキ屋さんのシュークリームです

どうもワタクシくらいの年代になると
あのキャベツみたいなモコモコっとした形しか思い浮かばないのですが
これも「シュークリーム」という名前で売られております

  中学生の時には「シュークリーム」というのは靴墨で
  洋菓子は「エクレア」と呼ぶのだと教えられたっけ

いちおう底の方に申し訳のようにカスタードクリームがありますので
まぁなんとかお馴染みの味を感じることができるのでありますが
皮はパリッとしているし...やっぱりこれは別物のお菓子です。ワタクシには


このお店、ウチからちょっと歩いたところの3階建ての下駄履きビルにあって
居酒屋さんなどと並んで同居しているわけです
だから昼間はビルの前の駐車スペースは独占状態...といっても4、5台しか置けません
クリスマスの時は凄いですよ~! クルマがひっきりなし
誘導員さんを2人も雇ってます
駐車可能台数からは過剰もいいところなんだけど
出入りの際の誘導や、通り過ぎる一般のクルマへの迷惑対策ってところですかね

居酒屋は別の場所に駐車場を確保しているらしい...飲み屋に駐車場? 田舎はそれが常識です

で、今年になって、ウチの近所の空き地にこんな看板を見つけたのです

雪が降った翌日、なぜかスコップが...

こっちはかなりの広さの土地ですからね
クルマも充分置けるでしょうし...いや、ウチからは歩いたほうが早いくらいですが
喫茶コーナーなどもできたらいいなと、某ブログのオーナーは期待しております
 

Feb172008

伝統と革新

 
「暖簾分け」というのは日本独特の制度なのでしょうか?

商家が、長年勤め上げた奉公人や跡取りでない子供に
同じ屋号で店を出すことを許可するということでありますが
本支店関係やフランチャイズチェーンとは違うんですよね

独立採算でやっているし、商品・マニュアルが同じということもない
蕎麦の「砂場」とか菓子の「風月堂」とか...


という堅い話は置いといて
柔らかくプルプルしたものをお目に掛けましょうか

コヒーゼリーどらやき

先週「いちごだんご」を買った和菓子屋と同じ名前のお店です
息子さんがやっているという話を聞いたことがありますが
オリジナル商品の「コーヒーゼリーどらやき」であります

お値段は1個231円です

お店では冷凍で用意されていて
数時間かけて自然解凍して食べるわけですが
皮がぱさついていると感じたのはそのせいでしょうか?
それとも、皮自体にコーヒー風味をつけてあるせい?

ちょっと不思議な風味です

コーヒーゼリーの中には生クリームも仕込まれているのですが
  これがなかったら苦味がきつく感じるだろうな
ハート型の穴に詰めてあるという洒落っ気です
ハンバーガーみたいにかぶりついたら、これには気づきません


本店は地元の人を相手に商売しているのですが
こちらはサイトを立ち上げてネットで通販しています
しかも自店だけではなく、お菓子専門のショッピングモールになっているのが凄い

単なる本支店関係では、こうはいきません
 

Feb172008

見つからない!

 
午前中、図書館に本やCDを返しに行こうとしたのですが
どうしても本が一冊見つかりません
机にもないし、枕元にもない。PCの前にも本棚にもない...

もしや? と思って、あそこを探したら、ありました

どこって? ...図書館の書架です (^^ゞ

先週、先に返却期限が来たCDと一緒に、この本だけ返していたのでした
図書館のサイトにアクセスして蔵書検索したら「貸し出し可」になっていたというわけ


さあ、陽気にゆこう〈2〉

 
 
 
 
 

それがこの本です
『さあ、陽気にゆこう〈2〉』
借りてきて読み始めた途端
「あ、これは手元に置いておきたい」
そう思ったんですよ

もちろん借りっぱなしにはできませんから
自分用に買い求めたというわけ

前半後半、それぞれ別の雑誌や新聞に連載したエッセイなんですが
後半のタイトルが「収穫の50代」...これに惹かれたということもあるのかな
 
 
 
 
 

Feb172008

クルマいじり

 
先週の日曜日は雪解けで地面がびしょびしょだったのですが
次の日は祝日で地面も乾いたので、ようやくエアコンのフィルター交換をしました
昨年の秋に定期点検をした時に「目詰まりして風量が落ちてます」と言われたんです


写真をクリックすると拡大します












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交換の目安は1年または15,000kmだそうです…ははは、もう6年乗ってます。走行距離も来月には10万km達成しそうです。
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なんで今まで交換しなかっかたと言いますと、ひとつには面倒くさいのです。前に乗っていたトヨタのカルディナは足元にユニットがむき出しになっていて、工具を使わずに5分くらいで交換できたのですが、このクルマではダッシュボードの奥深くに隠されているのです。
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で、グローブボックスを外さなくてはいけないのですが、これがまた面倒くさい。最近よく仕事でいじっているトヨタ車は工具を使わずにポケットだけをすっぽり外せるのですが、こちらはパネルと一体化していますので、ネジを外したり、センターロアパネルを浮かせたりと大騒ぎになります。
ディーラーでやってもらえばいいじゃないかと思われるかもしれませんね。工賃(2,100円)が惜しいとか、自分で後付したパーツがいろいろあって他人にいじられたくないとか、いろんな理由がありますが、結局のところ「自分でやるのが楽しい」のであります。
filter04.jpg

エアコンのユニットが見えましたが、手前の金属製ステーを外さなくてはなりません。4本のボルトで留まっているのですが、右上のやつがケーブルやセンターロアパネルの陰になって外しにくく、それ以上にこのあと取り付けるときに苦労しました。
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蓋を外してフィルターを引き抜くのですが、これまたケーブルが邪魔をします。引っ張って下に緩めてやり、何とか引き抜けました…(本来なら)毎年交換すべき消耗品なのに、どうしてこう奥まって取り出しにくいところにあるのでしょう?
filter06.jpg

新旧のフィルターを並べてみました。もちろん右側が新しいものです。これをみたらやっぱり交換しなくっちゃいけないなぁと思いますね。交換用フィルターは「ノーマル」「脱臭」「ロングライフ」の3種類が用意されており、「脱臭」タイプを購入しました。活性炭がラミネートされているようです。


交換後の感想ですが
まず、音が静かになりました
やっぱり今まで空気の流れが悪くなってたぶんだけファンに無理させていたのですかね
それから、風がマイルドになったような気がします
今は暖房の季節なのですが、前より風の熱さを感じなくなったのですね
でも、車内は今まで以上に早く暖まる感じなんですよ

こんなことなら、もっと早く交換すればよかったなと思ってます
 

Feb152008

お奨めできない方法ですが

 
12日に早退して、13日は医者に行った以外は家で寝ていて
実を言うとあまり具合はよくなっていなかったのですが
仕事も溜まってしまうことだし…決してチョコが目当てではなく
14日は仕事に行ったのですね

そうしたら、早退したときよりも、家で寝ていたときよりも
更に調子が悪くなって、熱っぽくなってきたわけです

でもって、帰宅してビールを飲んで、風呂に入って、ちょこっと夜更かしをして...

そしたら今朝はスッキリと目が覚めてしまいました
なんというか、中途半端に、たとえば煤になっていたものを燃やし尽くしたような
そんな感じで直ってしまいました

で、気がついたら去年も同じ頃に同じようなことを書いてるんだよね (^^ゞ

まだまだこの方法で風邪が治せる若さがありました…40代は残りあと一週間です
 

Feb142008

オリコの「塩」看板

 

『こないだ』41号(1989.11.26)

ここにコピーがあるということは
自分が写真を撮ったということなのですが
その写真をどこにやったか判らないし
写真を撮ったということ自体、すっかり忘れていました

いきなりワケが判らないことを書いてしまいましたが
昨日たまたま『Mulog(ムログ)』というブログで
「オリコと塩の関係」という記事を見てハッと思い出したのですね

ワタクシ、かれこれ20年位前に街角や田舎の煙草屋、よろず屋の軒先にある
ホーロー看板の写真を撮り集めていたことがあり
そのときの成果はこのブログでも『たばこと塩の博物館』というページで紹介しました

96L.jpg

で、ちょうどその頃、具体的に言うと1989年10月1日なのですが
オリエントファイナンスという会社がオリエントコーポレーションに社名変更しました
このときは驚きましたよ
というのも、写真を撮り集めに歩いていて
自分の通勤経路や、用務でよく出かけるあたりにはどの看板があるか
たいてい頭に入っていたのですが
それらの中でオリエントファイナンスが広告主になっているものが
一夜のうちにオリコに掛け換えられてしまったのです
あ、オリコってオリエントコーポレーションのブランド名ね

正直言って、こういう看板って、問屋あたりがスポンサーを募って製作し
小売店に配ったらそれでオシマイ、くらいに考えていたんですよ
だからこそ古くなって錆が浮き出て(ワタクシには)いい雰囲気になってくるのですね
それが、ちゃんとスポンサーの社名変更に合わせて、しかも迅速に交換されたんです
ああ見えてもキッチリ管理してるんだなぁということに感心したのですよ
なんというか「生きてるんだなぁ」という感じですね

もっとも、ここまでやったのはオリコだけのようで
実はそれより2年位前に小西六(現・コニカミノルタ)は
ブランドを「さくら」から「コニカ」に統一していたのに
看板はそのままですからね...もちろん2008年の今でも

95L.jpg
95R.jpg


実は今日、コピーではなく実物の写真を載せようと思って
カメラを持って少し早めに家を出たんですよ
でも、通り道にある心当たりの場所ではもうオリコの看板を見つけられませんでした
コンビニに変わったり、マンションが建っていたり...

別の場所を当たればまだ残っていそうな気もしますが
だんだん見つけるのが難しくなっているという状況は間違いないですね
でも、上で紹介したサイトではアメリカン・エキスプレスの広告看板を載せていました
ワタクシはまだ見たことがありません
探せばまだまだ珍しいものを見つけられそうです
 

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Feb142008

見切り品

 
いくら夕方行ったら安くなってたからって

そのまま寄越すことはないと思うのだが... 
 
 
 
 



 

 
直接関係は無いのですが
この肉屋さんのPOPは、いつ見てもドキッとします
…「手切れ金」と見間違えてしまう

Feb132008

諸説飛び交う中で

 
ええっと、以下に述べる話は
くれぐれも「勝手なヨタ話」であるということをご承知ください
間違っても本気で反論するというよな大人気ないことはしないように
  本気で同意されてもちょっと困るけど...


いや、例のギョーザの話なんですけどね
この間から心配しているのが、「当局が犯人を作りはしないか?」ってことなんです

いくらいつも日本をコケにしているからといって、大口の取引先です
世界の耳目を集めているわけですし、オリンピックだって控えているわけですから
あちらさんだって早期解決、というか事態収拾を図りたいところでしょう
もちろん、日本を立てながらも自分たちに落ち度が無いようにしながら(笑)

政治的意図も何もない「職場の待遇などに不満を持つ人間の犯行」にして
犯人を逮捕・処罰してしまえば、それで終わりでしょ
真相として工場の生産ラインに問題があろうが無かろうが、もうこの話はオシマイ

そうならないことを願っております
 

Feb132008

寝床で聴くCD

杉田二郎30周年記念コンサート「絆」
南こうせつ ライブ イン ニューヨーク

昨日、目覚めたときに悪寒がして
いちおう週始めなんで、仕事場に行って段取りは組んだものの
気持ちがメゲちゃってるから後が続きません。午後から早退です
帰宅して寝てました

  ブログ記事のほうは11日にまとめて記事を作っておいたのを
  時限爆弾...じゃない指定日投稿でセットしておいたのが
  結果的に、さも元気に更新していたかのようにアリバイ工作してくれました

寒気がして...実際寝ている部屋はかなり寒いのですが
布団の中の温まった空気が逃げないように肩口を隙間無く毛布でふさいでますから
手を出して本を読むこともままなりません
枕元にCDラジカセを置いて音楽を聴くくらいが関の山です

が、こういうときはライブ盤を聴くチャンスです
ふだんはどちらかというと何か別のことをしながらBGM的に聴くことが多いので
曲と曲をしゃべりで繋ぐようなライブ盤をじっくり聴けないのですね

ということでチョイスしたのが
『南こうせつ ライブ イン ニューヨーク』
『杉田二郎30周年記念コンサート「絆」』
カン高い声のおいちゃんと、重低音ビブラートの二郎さん
対照的な二人ではありますが、どちらも楽しく聞けました
気がついたら、どちらもバックでベースを弾いているのは河合徹三さんですね
  『絆』のライナーノートでは「河井」となってましたが

河合さんは昨年の暮れにナマで歌と演奏を聴かせてもらいましたが、そのとき
「自分がソロでやってみて、メインのミュージシャンが
 どういう風にサポートしてもらいたがっているかが判るようになった」
そう言っていたのが印象的でした...ほら、逆のパターンはよくありそうじゃないですか
いつもエバッていた主役が、何かの折に裏方の気持ちを理解するっていうハナシ

あと、こうせつさんのライブでは佐久間順平さんが大活躍でしたね
映画『タカダワタル的』のライブで、高田渡さんを見守っていた表情を思い出しました

二郎さんのライブでは「京の旅人」...ばんばひろふみさんと歌ったのがオリジナル?
あちらのエキゾチックなアレンジはワタクシの京都観にぴったりで好きなのですが
  京都はいつの時代も「時代を先取りする異端・異国」であったというアレです
このライブでは、きたやまおさむさんの合いの手がいいですね。さすが作詞者
ところで、この歌は「京都自治100周年テーマ曲」だそうですが
きたやまさん、きっと一桁間違えてますよ。1,000年の歴史を感じます

それやこれやで、とても気持ちよく聴かせていただいたのですが
あんまり気持ちよいと...寝ちゃうんだよね
また日を改めて聴き直さなければならないなと思ったのでありました


明日は仕事に復帰したいと思います
 

Feb122008

職務質問競技会

 
やっとかめさんが「職務質問を受けた」とブログに書いていたので
そーいや職務質問の全国コンクールなんてのもありましたね、と
以前ニュースで見たようなあやふやな記憶を頼りにコメントしたのですが
そういう無責任な発言はよくないので裏付け捜査をしたところ
「職務質問、コンクール」ではWEB記事がほとんどヒットせず、やばっ
でもまぁ「職務質問、競技会」だとかなりヒットしました。こちらが正式呼称みたい

全国大会のレポートは見つからなかったけど
県警単位や警察学校の行事などで実施されているようですね

でまぁ気になるのが「不審者役は誰がやるか?」ですよね
まさか会場の前を歩いている一般市民に参加してもらうってことはないですよね
だいたいこういうのってベテラン刑事の仕事でしょ

 犯人役は「警察官の帽子とわしの帽子を交換してくれたら質問に応じたる」「カバンの中に何が入っているかなんて覚えてないわ」など、質問をはぐらかしたり、うその名前を言うなど一筋縄ではいかず、生徒チームはたじたじ。押され気味ながらも質問を続け、所持品検査などを行っていた。
2008.1.11:産経ニュース

おいおい、ここまでやるの?
ワタクシなんぞ、別に悪いことしたわけじゃないけど
お巡りさんを見たらとりあえずドキッとする小市民ですから
ひたすらハイハイ正直に答えちゃうだろうな
で、あとから腹立つんだ、きっと(笑)

でも、こういう競技会では、上のニュースでもハッキリ「犯人役」って書いてるけど
初めっから彼は犯罪者と決まっているわけなんだよね
そうじゃなくってさ、最初に通行人で何人も歩かせておいてさ
犯罪者と一般市民を混ぜておいて、その中から怪しい人を見つけろという競技にすれば
かなり実践的になるんではないかね。善良な市民に質問浴びせたら失格とかね

下のは検索で引っかかった映像なんだけど
ここまでやっておいて、実は何もありませんでしたじゃ、人権問題ですよ

 


Feb122008

舞台裏

 

内情をバラすようになったらネタ切れかなぁ

前に使っていた部屋の窓にはロールスクリーンがありまして
小物撮影をするときは、窓の高さより長いそいつをズルズル引き出して
背景として使っていたのですが
一昨年の夏、息子と部屋を交換したら使えなくなってしまいました

今度は和室、障子戸です...

一計を案じ、障子の桟から目玉クリップで模造紙を下げたら
なんとか撮れるではありませんか

ただ、問題は背景よりも...台

「使うときだけ広げる」つもりで買った折りたたみ式のテーブルですが
つい読みかけの本やらCDやらクルマのキーやら
手近なものを置きっぱなしにしてしまいます
撮影をするときは、まず
テーブルの上のものを片付けることから始めなければなりません

この写真には写っていませんが
床はそういったものの一時的な置き場になってしまっています (^^ゞ

ミートサブレ
ボスの休日
宮崎製「青森産」
カメラとバッグ

 
Feb112008

朝起き

 
何日か前に、例の赤福が営業再開したというニュースを聞き
それで「へ~」っと思ったのは、あの店、営業開始が午前5時なんですってね

 バスは動いてないだろうから従業員はマイカー通勤だな。それとも住み込み?

で、気がついたら和菓子屋さんって朝早い店が多いみたいなんですよ
去年行こうと思って果たせなかった中津川の川上屋さんは朝8時からですし
  中部国際空港セントレア販売所は朝6時30分から
一度名物の「塩あんびん餅」と「いがまんじゅう」を食べてみたいと思っている
埼玉県行田市の金沢製菓さんは朝7時開店です
  午前中に行かなくては売り切れるという噂もある
同じく行田の十万石さんクリスマスケーキを買った水城公園店は9時からですが
本店は8時30分からの営業ですね
  余談になりますが数年前に水城公園店ができて大きな看板が建ったので
  隣にある、例のクラブハウスがますます目立たなくなりました

夜明け前から仕込みを掛けて、その勢いで店も開けてしまうということなのですかね?
パン屋さんなら朝食に焼きたてのパンが食べられるので嬉しい話ですが
和菓子屋さんの場合、朝からできたての饅頭...という気分でもないしなぁ
まぁ、遠くの人を訪ねるときに手土産に買って行きやすいというメリットはありますが


ウチの近くにある和菓子屋さんも朝8時からの営業で
いつも元気な小母さんは「実際は7時半くらいには開けてるよ」と言いますが
さすがに全商品のラインナップを揃えるのは無理なようです
きのう、9時に行ったら
「まだそこまで手が回らないの。あと30分位したら作るから」
と言われたので、今日の10時頃に出直して買い求めてきました

ねだち本店、いちご団子とみそだれ団子
ねだち本店:いちご団子(115円)と、みそだれ団子(73円)
 


Feb112008

地球脱出計画

 

starlost.jpg

図書館で「ふーん、こんなDVDがあるんだ」と借りてみたのですが
どうやらモトはテレビの科学ドキュメンタリーのようです

  将来、地球は人類が住むことができない状況になる
  人類が生き延びるには、他の惑星に移住することが必要
  当面は火星でもいいだろうが、究極の目的地は他の恒星系である
  しかしそれは500年から数千年という長い旅になる

という話の流れなのですね
で、このDVDではどちらかというと長旅に耐えるための人体改造という点に
力を入れているように思えるのですね
たとえば遺伝子工学によって特定の身体機能を発達させるとか
機械と融合したハイブリッド化(今はサイボーグとは言わないらしい)とか
更に極端な完全コンピューター化とか...これって「人間」って呼んでいいのか?

見てて思ったんですけど、人体改造以前に宇宙船の話が無いじゃない
船体そのものが、1,000年の旅に耐えられるものを作れるの?
その間の水や食料やエネルギーはどうするの?
恒星間飛行だと、太陽光発電はアテにできないんじゃないの?

それに、何よりも大切なものは
そういうテクノロジーの問題ではなく
「人類の命を絶やすな」という意志の問題でしょう
地球を脱出し、新たな惑星にたどり着くのは
孫の孫の、さらにずっと孫ですよ
彼らにとっては宇宙船が世界のすべてになっているはずです
最初に地球を出発したときの意志が、遺志となって伝わっているのかなぁ


こういう話になると、いや、そうでなくても時々思い出すのが
ずっと前にNHKで見た海外のSFドラマです
チャンネルを回していて偶然見つけたのか、あんまり真剣に見ていたわけでなく
細部の記憶が薄れているのですが
やっぱり恒星間飛行をしている宇宙船の話でした
友達同士の会話で話題になったことも無く
あまりヒットしなかったドラマだったようですが
時々思い出しては「もう一回見てみたいな」と思うドラマです

この機会にちょっと調べてみたら、さすがネット時代ですね、判明しました
『スターロスト 宇宙船アーク』という番組でした

地球破滅の日が迫った西暦2285年、人類は最大の、そして最後の企てである宇宙船アーク号を建造し、果てしない宇宙へと旅立った。 しかし、400年後、 思わざる事故によりコントロールを失ったアーク号は西暦2790年の現在もなお、あてどもない飛行を続けている。

直径50マイルのドーム型居住区をいっぱい乗っけて300万人を運ぶなんて
埼玉県が丸ごと宇宙を飛んでいるようなものです
で、アクシデントで各ドームが隔絶して、それぞれ独自の世界に変容してゆき
住人はドームが世界のすべてだと思っているというのがドラマのベースなのですが
考えたら、これって以前の地球そのものなのかもしれませんね

ほんと、「もう一回見てみたい」のですが
日本では全然評判にならなかったドラマですし(最後は打ち切られたらしい)
アメリカでビデオが出ているだけのようです


そういえば『日本沈没 第二部』の最後で
宇宙移民を示唆するような部分がありましたが
『第三部』はいよいよ地球脱出なのでしょうか?
 
 

 

Feb102008

今度こそ

 

Half.jpg

路上で開催されるようです

前回の立て看板では誤解を招きやすかったことを認識したのか
今度はちゃんと朱書きで強調していますね(笑)


今年になってから、この記事が検索エンジンによくヒットしています
キーワードは「ふかやシティハーフマラソン」
きっと、参加希望の人が情報を得ようとして検索しているのでしょうね

ワタクシのブログ記事を見て
参加を思いとどまらないことを市民の一人として願っております
 

Feb102008

巻き爪矯正・その後

 

nail.jpg

きのう「半年になりますが、どうですか?」と言われて
ああ、もうそんなに経っちゃったのかと思ったのですが
家に帰ってきて調べたら、初めて訪ねたのは7月半ばだったんですね
そのときのレポートでは
「おおむね3週間ごとに通ってスパンゲを付け替えてゆきます」
と書いたのですが、実際にはその倍くらいの間隔で通っております

爪の伸びにつれてスパンゲが先端から飛び出してしまうとか
途中で外れてしまうとか心配していたのですが
足の爪の伸びは遅いし、スパンゲもしっかり引っ掛かってくれていたので
もうちょっと間をあけても大丈夫かな…根がケチですから (^^ゞ

そんなわけで昨日が6回目でした

前にも書きましたが、スパンゲと呼ばれる弾性のある金属片を爪にあて
折り返した両端を爪に引っ掛けて、テンションを掛けているわけですね
で、普段あまり意識してはいなかったのですが
特にサンダルやスリッパを脱ぎ履きするときに
この部分って良く引っ掛かるんですね
ですから引っ掛かってスパンゲが外れないように
半透明のセメントみたいなものでコーティングして段差を無くしてあるのですが
爪との接着部分がやがて剥がれてくるわけです
夏から秋にかけては平気だったのですが、冬になったら長持ちしなくなりました
たぶん、寒暖の差が激しくなり、爪との伸縮率の違いもあって
剥がれやすくなるのかもしれません…ポロっと取れてしまいました

ただ、あまりにきれいに取れてしまったので両端の折り返し部分も無事でして
うまくスライドしてやれば再度爪に取り付けることが可能でした (^^)v
で、根がセコイからこれで数日間過ごしながら次回の予約をしたというのが
前回(去年の暮れ)と昨日なのでした


tsume02.jpg
tsume03.jpg

でね、スパンゲが外れていたときに撮った写真なのですが
ほらね、右足と比べると良くなっているでしょ
矯正を始める前は右足以上に湾曲がひどかったんですよ

  こういう写真を大きく載せるのもナンなのでサムネイルにしております
  クリックすれば拡大しますので、必要な人だけどうぞ
  右端の写真は、前にも載せた矯正開始時の写真です

ワタクシはもともと爪の幅が広いそうで
完全に広がった状態だとぶつけて衝撃を受けやすく
どうしても巻き爪になりやすいみたいです

それにしても爪の伸びが遅いので
矯正を始めてからの爪にまだ完全には置き換わっていないのかなぁ
気長にやってゆくしかないのでしょうね
そういう意味ではこの店を見つけることができたのは何よりです
こういう矯正って
東京あたりのクリニックに行かなくっちゃならないかと思ってたんですよ
そうすると交通費だけでも3,000円くらいかかっちゃいますし
なんだかんだで一日つぶれちゃうでしょ...昼飯だって食べてこなくっちゃ
その点ここは仕事場から5分とかからないんですよ
あらかじめ予約しておいて40分くらい抜け出せば済むのが有り難いです
ちなみに、施術料は一回4,000円です
ついでと言うのも変ですが、他の足指の爪も切ってくれて
その間こちらはリクライニングした椅子に寝そべるように座って...
気持ち良くって眠ってしまうときもありました


Feb092008

ほーら、泣きやんだ!

 

Kiroro.jpg

名前は以前から知っていたけれど
歌そのものを最近になって聴いて
なかなかいいな、と思ったのがキロロです

沖縄出身ということですが
あまり沖縄ということを感じさせません
ほら、どうしても独特の音階や旋律など
「琉球」をウリにしているミュージシャンがいて
それはそれでいいとか悪いとか言うものではないのですが
このデュオには、そいう土着性を超えた普遍的なものを感じます
透明感あふれる声や、たとえば『冬のうた』などといった
南国沖縄とかけ離れた印象が、そう思わせているのでしょう
キロロというネーミングもアイヌ語がもとになっているそうだしね

そんなキロロのCDの中で、ちょっと異質なものを見つけました
  CDショップではなく図書館で、でしたが (^^ゞ
聞き覚えのある曲が、メンバーである金城綾乃さんの演奏で録音されている
インストロメントのCDなのですが
あのクリスタルな音ではなく、妙にくぐもった音なのです

なんと、妊婦さんの子宮の中に超小型マイクを入れ
ピアノやフルートなどの音階を録音したものを音源にしているのだそうです
つまり、胎児が聴いている音質なのです

だから、母親の胎盤や羊水を通過して高音が減衰しているのですね
赤ちゃんが生まれる前に、お母さんと一緒に聴いていた音楽なのです
  隣にお父さんも居たかもしれません
  こういう話になると、お父さんはいつも除け者になってしまう...

ウチも子供たちがまだ赤ん坊のとき、胎内音のCDを買ったような気がします
でも、あれって大人が聞くと、ただのノイズでしたよ
その点このCDは良く考えた企画ですね。大人も聴ける音楽になっている

ただ、ワタクシがかつてこんな音を聴いたかどうかという記憶は
もうずいぶん前なので忘れてしまっています
 


 

 

 


Feb092008

日本語は正しく

ギョーザ事件以後、冷凍食品全般の売り上げが落ちているそうです
巻き添えを食らった同業他社の皆さん、お気の毒様です

ところで、以前、「電子レンジで冷凍うどんが作れる」という触れ込みの商品に対し
おいおい、どうやったら電子レンジでうどんが凍るの?
ツッコミを入れたことがありましたが
気がついたら最近は「冷凍うどんをおいしく調理する」「温める」「解凍する」
などの表現になったようです

このブログの影響?

 
 



 

Feb082008

直っちゃった?

 
例の「スクロールすると画像が消えたり現れたりする」件ですが
その後ちっとも原因が判りません

  ・画像が消えたり現れたりする
  ・ブラウザがフリーズする
  ・デスクトップのアイコンやタスクバーの表示が乱れる
  ・システムが不安定になる

IE6のバグで通称「いないいないばあバグ」というものがあるということを知りましたが
ワタクシの場合は背景画像だけではなく埋め込んだ画像も消えるなど
このバグとはまったく別の症状のようです

ワタクシのPCではまだ確認してはいないのですが
中国語やハングルで表示されたという報告もありました
これって、文字セットの宣言とコードが狂っているということ?

テンプレートを少し整形して、保存しなおしてみたのですが
それでもやっぱり駄目でした

ちっとも改善しないまま、気がついたら2月になって一週間です
そうだ、これを忘れていた…と、本日「あること」をやったところ

なんか、直ったみたい


お気づきのことと思いますが
このブログでは、デザイン上のお遊びとして
月替わりで右上の棚や、サイドバーの見出しの背景色や花の種類
そしてカーソルをチェンジしています
  カーソルについては、表示できないブラウザがあると思いますが
ずっと1月用のセットを使っていたことに気がついて、2月用に切り替えたところ
あの忌まわしい症状が出なくなったのです

そういえば、と思い当たったのはこの不具合が現れた日のことです
1月は2種類用意していて、元日からしばらくは別のセットを使っていたのです
やっこ凧のカーソルですね
で、小正月も過ぎたことだしとスノボカーソルにしたのが
はっきりと日付は覚えていないけど、不具合が現れた頃だったのですよ

でも、変ですね
だってスノボカーソルはメインページだけではなく
カテゴリ別や日付別など、すべてのテンプレートで使ってますよ
それに去年の1月や、12月のクリスマスの後にも使っているけど
そんな不具合は発生していないのです
  エキサイトブログでも使っていました

今年になって、メインページだけで不具合が起き
そしてそれはそのページの表示だけではなく
ブラウザやシステム全体が不安定になるというのは
メインページのテンプレートに隠れている何かと結びついて
つまりそれぞれ単独では異常は起きないけれど
二つが一緒になったときに初めて異常が起きるという
そんなことではないかと想像するわけです

ホントはちゃんと検証すべきでしょうね
もう一回スノボカーソルに戻して、また発症するか?
カーソルは変更するけど見出しの背景は変更しない。またはその逆
いろいろなパターンで試してみて
不具合の原因を特定するのが科学的な態度だと思いますよ

でも、とりあえずはこのままそっとしておいて
もう不具合は起きないでくれと祈り続けるだけにしておきます

この文章が、明日は無意味になってしまった…ということのないように
 

Feb082008

最強の身分証明書

 
以前、「運転免許証は最強の身分証明書だ」というようなことを書きました
最強だったらパスポートだと言う人がいるかもしれませんが
ワタクシは現在有効なパスポートを持っていないし
普段身につけて持ち歩いているという点では運転免許証が実際的なのですね
それに、現住所と本籍の両方が記載されていると言う点でも運転免許証は強いですよね
住民票と戸籍抄本を持ち歩いているようなものですから

もっとも、さすがにここまでハッキリ載せるのは
プライバシー保護の観点からはいささか問題があると思っていたら
最近のIC免許証は本籍欄が空欄になりましたね
ICチップ内には書き込まれていますが、専用の機械を使わないと読めません

  読み取り機って交番やパトカーには配備されているのかしら?
  IC免許証は発行手数料が450円高いのですが
  埼玉県公安委員会はすべてIC免許証なので選択の余地がありません
  だったら450円高いなんて言わなくたっていいじゃない。ていのいい値上げじゃん

まぁ、通常の本人確認には本籍なんて使いませんから
空欄になっていても構わないのでしょうけどね

先日、知り合いの人と雑談していたら
某保険会社の確認では免許証が駄目で、健康保険証を見せろと言われたとか

「でも、健康保険証なんて写真が貼ってないし
 現住所だって後から自分で書き込むものだから、たいして証明能力がないのでは?」
「うん。でもね、運転免許証には性別が書かれていないから駄目なんだって」

…ちなみに、パスポートには性別が記入されています。やっぱりあっちが最強?

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Feb052008

不思議の国のアリス

 

Alice01.jpg

日曜日に図書館に行って、何冊も本を借りてきたのですが
その中の一冊がこれ、『不思議の国のアリス 別役実第二戯曲集』です
表題の戯曲のほか『スパイものがたり』も収められています
 

Alice02.jpg

今はもう図書館の蔵書はコンピューターで管理されていますが
古い本なので図書カードが残っていました
電算化されてからの記録は判りませんが
ひょっとすると昭和61年以降、誰も借りていなかったかもしれません
だとすると、ワタクシが借りたのが2月3日ですから…ちょうど22年ぶり?
 

Alice03.jpg

巻末には、スパイものがたり劇中歌楽譜が掲載されており
もちろん、この歌もありました
 

Alice04.jpg

 

Feb052008

これまでに判ったこと

 

gyoza.jpg

今回の一連の報道で明らかになったのは
「餃子」は「ギョーザ」であって「ギョウザ」ではないということ

でも、MS-IMEは「ぎょうざ」を「餃子」と変換するが
「ぎょーざ」では「餃子」にならない

今後どう展開するかは、今のところ不明
 
 

写真提供:写真素材-フォトライブラリー

 

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Feb032008

♪朝目覚めると...

 

yuki01.jpg


窓の外がいつもと違ってる
耳を澄ますと聴こえてくるよ 君の声が

               (ガムをかんで  詞/大塚まさじ  曲/大塚まさじ)

「雪だよ」
「へっ!?」

どおりで、休日とはいえ外が静か過ぎると思ったら...


 
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雪でした
あなたのあとをついて行くときは
車間を充分取らねば危険です

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サスケは戸惑い、庭駆け回り
滑って転びました

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昨日部品が入ったので
今日はクルマいじりをするつもりだったのですが
また今度にします


昨日、常田富士男さんの口演を観て
『スパイものがたり』だけではなく『ふなや』というお芝居の
一シーンが頭に何度も蘇ります
もちろん、お芝居そのものを見たことがあるわけではなく
これも小室等さんが『雨の日も 風の日も』を歌う前のマクラです


       雨の日も
       風の日も
       星空の夜も
       公園の樫の木の根元に
       小さな灯りがひとつついて
       そこに太郎がいる

       お茶も飲ましてやれないし
       お菓子も出してやれないし
       お金も貸してやれないし
       病気も直してやれないけれど
       そこにいつも太郎がいて
       お話をしてくれる
       そこにいつも太郎がいて
       やさしくなぐさめてくれる

               (雨の日も 風の日も  詞/別役実 曲/小室等)

朝起きたら、雨の日でも風の日でもなかったので
太郎は、別の太郎になってしまいました


      太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
      次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

               (雪  詩/三好達治)

今日は家の中で静かに過ごしていようと思っています
雪はまだ降り続いていますが
外から近所の子供たちの歓声が聞こえ始めてきました
 

yuki05.jpg

 

Feb022008

知る人ぞ知る店

 
そんなわけで午後から行田だったものですから
ちょっと早めに家を出て、ランチも行田で食べることにしました
ここの料理は美味しいよと...言われるレストランです

あ、今ね「...」の部分に「評判の」と書こうと思ったのですが
実を言うとあまり評判を耳にしません。行ったことがある人が少ないんですよ
そもそも、ここで食事ができることが知られてないのかもしれません

オードブル(三点盛り合わせ)

というのも、このレストランがある建物は、とある企業のクラブハウスなんです
つまりプライベートな建物ですから普通の人は前を素通りするだけ
本来はそこの社員や取引先を招いての会合などで使われていたのですね
まぁ、コネやツテで使っていた人たちもあったようですが

本日のスープ、パン(焼き立て二種)

それが何年か前から一般の人たちにも開放され
  きっと一種のペレストロイカなんでしょうなぁ
いわゆる『なんとか会館』みたいに利用できるようになり
レストランも、特にランチメニューは予約なしで食べられるようになったのですが
公共の会館だって、会合があるから行くものだという頭があるわけですから
食事だけで利用しようなどとは、なかなか思いが回らないんですね

つまり、穴場なのです

A:牛ロースのステーキ ディアブルソース

このクラブハウスは、今は子会社が経営しているようですが
  だからこそ、ペレストロイカで営業拡大なのかも
親会社のウェブサイトを見ても、グループ会社一覧を見ても
クラブハウスの情報にたどりつけません

B:真鯛のムニエル

クラブハウスも独自のウェブサイトを持っているのですが
グーグルやヤフーで検索してもヒットしません
  名称をテキストではなく画像で表示しているから、ロボットにかからない?
出てくるのは「ここで会合をしたよ」という企業・団体のレポートばかりです(註)

コーヒー、デザート(季節の果物とケーキの盛り合わせ)

そんな、隠れ家的なクラブハウスですが
行田市のど真ん中、水城公園の正面に建つ5階建てのビルです
公園の桜が満開になると、レストランの窓から見下ろせて綺麗ですよ

ちなみに、正式名称は『アドバンテスト行田クラブハウス』といいます


註:サイトリニューアルにより
  クラブハウスのページがURLも含めて新しくなったようです
  今度のページにはテキストで「行田クラブハウス」とかかれていますので
  早晩検索エンジンに見つかることでしょう(2008.4.3)
  URL:http://www.afc-advantest.co.jp/afc/ch/ch_top.html
  

Feb022008

へのへのもへじの謎

 

レコードは当初2枚組みで発売されました

本日、埼玉県の行田市というところで
『常田富士男のあったか話』という口演があり
実は昨年のうちからチケットを買っていたのですが、観に行ってきました
会場は、急遽(?)当日券も売り出すほどの盛況でした

今日、会場入り口で。このあと「当日券あります」という張り紙が下に貼られた

常田富士男さんといえば
多くの人は『まんが日本昔ばなし』を連想するんじゃないでしょうかね
ワタクシの場合はそれよりもなによりも『巨泉・前武のゲバゲバ90分!!』です
あの番組で初めて彼を知ったのですが、それはそれは強烈な印象でした
ですから、ワタクシの常田富士男さんに対するイメージは
「むさくるしい、バッチィ、惨め」という、ご本人が聞いたら気を悪くしそうですが
まぁそういう役柄のイメージが定着しているのですね
そして、それにも増して不思議な雰囲気と「間」を持った役者さんというイメージです


チケット購入時に貰ったチラシには、こう書いてあります

「日本昔話でおなじみの常田富士男さん独特のほのぼのとした口調
 そして何か昔の風景を思い出させてくれる朗読のこんさーとです」

ワタクシもそうだったのですが、おそらく訪れたお客さんの大半は
「民話の朗読を中心にした講演会だろう」と思っていたのでしょうね
会場に入ると、ステージには黒板と、古い木の机と椅子が用意されていました
確かに懐かしさがこみ上げてくるような舞台装置です

始業を告げるベルの音は美しく響いた

やがて開演のブザーが鳴り、常田さんが登場して...
最初は八木重吉の詩を読んだり
古い小学校(それも低学年向け)の国語の本に出てくるような話を読んだのですが
なかなか会場が期待している民話方面に行かないのですね
それどころか、わけのわからない禅問答のような話が展開してゆくのです

黒板に○や□、△を書いて「これは何ですか?」「月」「石」「森」...
「人はお月様から円を発明しました」「人は石から四角を発明しました」
「それは…それです」「その通り、正解です」

なんだ、この不条理は!? なんだこのナンセンスは!?

…と感じた途端に気がつきました。これって別役実じゃん

そうです、常田富士男さんは、ご自身の出発点である
『演劇企画集団66』が手がけた別役実さんの作品を
一人芝居、朗読劇で演じていたのですね


このイベントを見に行くきっかけになったのは、小室等さんのライブにあります
小室さんがライブで、たとえば「雨が空から降れば」を歌うときに
「この歌は、『スパイものがたり』というお芝居で使われて、舞台では...」
と、そのときの状況を、常田富士男さんの声色を真似てやって見せるのですね
これがまた「いかにも」というオカシミがあって
ワタクシなんぞライブでは歌よりもこちらが楽しみなんですが
いつか機会があれば本物の常田富士男さんも見てみたいと思っていたのです

今日のイベントはまさにこの逆なのですね
常田さんの一人芝居を見ながら六文銭の歌を想像するという
とても不思議な感覚でした

「へのへのもへじの謎 ~最後の授業~」
「なにもないねこ」

語り終えた後に「歌を歌います」と言って歌ったのは
もちろん六文銭の「ネコの歌」…おけいさん以外のボーカルで聴くのは初めてでしたが
なかなか味があっていい歌いっぷりでしたよ

演じているその場で聞いているときは
正直「何をわけのわからんことを言っているのだ」と思ったのですが
あとから伝わってくるものがある、判ってくるものがある
言葉では言い表せないけど、確かに自分の心の中に受け止めたものがある
そんな感じがするのは、やっぱり常田さんの不思議な「間」なのでしょうか

家に帰ってきて、『六文銭メモリアリル』を聞き返したのは言うまでもありません


この口演はツレアイと二人で観に行ったのですが
「日本昔ばなし」世代の彼女は前半が面白かったと言い
「ゲバゲバ90分」世代のワタクシは後半が面白かったというのは
なんとなく納得してしまいました
 
 
 

 

 

Feb012008

『歓喜の歌』、封切り前夜に

映画公式サイト

妙にタイミングの良いニュースが流れましたが
まさか、キャンペーンではないでしょうね

東京文化会館でダブルブッキング、10月の都響公演中止

 東京都内の老舗ホールとして知られる東京文化会館(台東区上野公園)で、今秋に予定される別々の公演の日程がぶつかり、一方の当事者である東京都交響楽団が1日、定期演奏会を中止すると発表した。
 事実上のダブルブッキングによる公演中止で、公共ホールでは極めて珍しい失態となった。
 中止になるのは、10月23日午後7時から同館大ホールで予定された都響の第669回定期演奏会。小林研一郎さんがスメタナ「わが祖国」を指揮するはずだった。
 同館によると、この前後の日程で、人気指揮者の小沢征爾さんが音楽監督を務めるウィーン国立歌劇場が来日公演を開き、10月23日には午後3時開始のマチネーを予定している。しかし、大掛かりな装置が舞台に設けられ、都響のコンサートのためにステージを空けることが、物理的に不可能で、同歌劇場の招請元と都響間の調整が付かなかったという。
 同館の使用承認は1年半前に出され、10月23日は都響側が権利を持っていた。ただ、大規模なオペラ公演などでは3~4年前から長期使用の打診を受け付けているという。同館は「双方に十分、認識が伝わっていなかった」と、調整ミスを認めている。
 すでにチケットを売り出してしまった都響は、「信用問題にもなりかねない。すぐ払い戻しを行う」と当惑している。

2月1日20時53分配信 読売新聞

「主任、30分前のラーメンでさえこうですからね。半年前のダブルブッキングは...」
 


Feb012008

朝の情景

fire.jpg

今朝、熊谷市内を
40kmほど離れた、さいたま市の消防車が
400kmほど離れた、なにわナンバーの仮ナンバーをつけて走っていました

なんでやねん?

ただそれだけなんですけど
とっさに写真を撮ってみました

ケータイに電源も入っていなくて、あわてたから
うまく写ってませんね
 

Feb012008

如月ニ思フ

 
 
唐突ですが、
太陰暦というのは「月」の発見で、太陽暦は「年」の発見だと思うのです

つまり、新月から新月のサイクルが「月」の発見として
「年」の発見というのは...もちろん四季の移り変わりは判っていたでしょうが
そのサイクルの中で、「同じ場所から日が昇る日が2回ある」
言ってみればダイヤモンド富士が見られる周期が決まっているという発見ですね

でまぁ、1年というサイクルは決まったものの
365日もあるというのは多すぎて数えるのが面倒くさい
今日が今年の何日目かを考えると、数が多いのは間違いのものです
で、月という単位に分割したのだろうと想像するわけです

ところが一律30日にすると日数が余ってしまうので
大の月、小の月を作った...ここまでは想像できるんですよ
で、理解できないのが

「どうして大の月が7個もあって2月が28日までなの?」
「どうして7月と8月は大の月が続くの?」

大の月、小の月を交互に6個ずつ作って
それだと1日足りなくなっちゃうから
最初か最後の月で調整する、という考え方が自然だと思いませんか?
なんで2番目の月に...?


もっとも、子供の頃は
「2月は寒いから日数を少なくしてある」
「7月、8月はどちらも31日まであるから夏休みが1日長くて儲かった」

無邪気にそう喜んでいたものですが...

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